Entries

03.26 BS16 諸々準備 2

カテゴリ : ベイスポーツ16
引き続きボートの準備です。

防食亜鉛とかアノードって言うのですが、電気特性から亜鉛はその他金属より先に錆びたり腐食したります。
コレ、目に見えて効果抜群で交換して1週間で表面が粉吹きました。
IMG_3081o.jpg
外したアノードは、トレーラーのサビ防止のため移植予定ですが効果あるかな?

エンジン表面にはアノード5ヶ所あります。
IMG_3137o.jpg

1個写し忘れましたが、こんな状態でした。
IMG_3139o.jpg
コレがどのくらい腐食が進んでいるかわからないので、全交換。

自宅で帰宅後の夜にエンジン掛けられないので、インチコネクターって言うらしいですが、水洗システムです。
sDSC_0098.jpg

ボケてますが、、現地ではエンジンの上にタンク、位置エネルギーだと水流半分な感じですが活躍しそうです。
sDSC_0100.jpg

シースタイルでお世話になっている高尾商会からのアドバイスで、
小型のインジェクションエンジンは燃料フィルターを追加しとけば故障少ないよって。
IMG_3084o.jpg
船体に穴あけ無しで、コーキングした木材にビス留めとしました。
BS16の燃料ホースは内径6mm、フィルターは8mmでしたのでついでに8mmホースで燃料見える化しました。
もちろん、エンジン本体の燃料フィルターも交換。

これまで、マリングレードのクレ6-66を愛用してきましたが、仙塩マリーンによるとダメだと。
55-6とほとんど変わらず、、すぐ剥がれちゃうらしいです。プロユースはヤマハのマリンガード。
グリースはプロユースにはマーキュリーがイイとのことですが入手しにくいのでヤマハAでもということでコレにしました。
sDSC_0103.jpg
こういった情報はプロならではで貴重ですね。

次はトレーラー、ハンドル取り付け。
sDSC_0101.jpg
そしてデリカのリアゲートに当たってフルオープンしなかったのでタワーを18cm後方に移動。

トランサムセーバー加工。仙塩マリーンで頂きましたが、上記のようにボートをトレーラー上で後退させたからかエンジン最低地上高が16cm。
ガリガリと擦ってしまうので作成。
IMG_3140o.jpg
HCでアルミ角パイプを買ってきて延長しました、最下部36cmでOKですね。

苦労したのはヒッチカプラーの交換。
sDSC_0105.jpg
現状で問題ない部分でしたが交換して正解。予想通り内部は腐ってました。

トレーラの電源ソケットも同様に腐っていたので交換。
併せてトレーラーのセーフティーチェーンの長さ調整と、、とりあえずボートのセーフティーロープ。
IMG_3078o.jpg
前オーナーは左ハンドルだったようで細かなところが左右逆、修正しました。
なかなかきれいになってきましたよ。

バウキャスティングシートです。
サビサビでボロボロ落ちてきた場所ですが、サンダーで落として黒錆転換剤→ジンク塗装。
上は転換剤後、下はジンク塗装後です。ココが錆びるってことはコーキングが甘いのでしょうが、原因を突き止めるためにしばらく様子見です。
IMG_3161o.jpg

キャスティングバンド?HCで1000円で売ってた安全ベルトみたいなの。
ココで釣りをするのは落っこちそうで怖い。バンドによっかかれば、キャスティングレールみたいに使えます。
IMG_3164o.jpg
シートポスト周りにはルアーやルアーケース収納出来ます。

コックピット周りは左右ハンドル取り付け。
それとイケス内のビルジポンプから酸素供給用のイケス内シャワーと外部ハンドシャワーとそれぞれコック付Y字コネクターで分岐。
これにより、弱水流ではありますが魚の流血やハンドシャワーでイカスミを水洗できるようになりました。夏は真水を入れれば浴びられますね。
IMG_3163o.jpg
コックピット周り下部はデッキとビス留めで数ミリの隙間がありますので水が流れます。防汚と防塩水ってことでコーキング。
これで、足元はドライです。

トレーラー用パーツのジンク塗装。
IMG_3162o.jpg

さらにはトレーラーの下回りを綺麗にするため、背板?を作りました。
sDSC_0099.jpg
以前も作りましたが、放置するとすぐに腐るので今回は塗装して。

ボートは落ち着いて、次からはトレーラーのメンテです。
トレーラーはサビ対策が主なのでメンテというより、レストア的な感じ。
ちょっと疲れてきましたが。。

03.09 BS16 諸々準備

カテゴリ : ベイスポーツ16
色々と準備してます。まずは清掃、基本ですね。
掃除しながら各所を確認、前オーナーが大切に使っていたことがわかります。
こういうハッチの中も、塩分が残ってるので水拭きしたり、気に入らないところは修正したり。
sDSC_0053.jpg
そう、たーたんはサビとか塩分が嫌い、、あたりまえか。前オーナーはそうでもないのか、その辺が苦労。

備品もハッチ同様、全部洗います。
sDSC_0052.jpg
タンクも外してフィルター清掃。

バッテリーはメイン1個だけ付属してましたが、念のためエレキ2個とあわせて3個新品購入。
エレキは使わないかもと思いつつ、、使ってみたいので購入。。
写真はエレキ用の2個24Vです。
しかし、その後エンジン掛からなくなる。仙塩の小野さんに聞くとターミナルは手で絞めただけじゃだめだよとのこと。
ほんとだ。しめなおしたら始動した。
だから端子を磨いて、ナットを全部ノブボルト化しました。
sDSC_0075.jpg
海上での電気トラブルは致命的ですのでね。

エンジン始動のバックアップはモバイルバッテリーとしました。

コレいいね、かなり小型ですがデリカもOKでした。
BS16は10回始動してそれでもインジゲーターは50%でしたからスマホやデジカメ充電しても問題ないでしょう。
しかも、スマホと同じUSBミニBで充電できるので、道中車内で補充電完了です。

リュウガはエアーフィッシングしてますね。
sDSC_0046.jpg
大人が喜ぶでっかいオモチャですから、子供も当然に喜ぶ。でも5年生タイガは、自宅にこんなのがあって恥ずかしいんだって。。

駐車場の水勾配は1.5%ですが、これが思ったより急坂。
手押しでも頑張れますが、夏場地獄が容易に想像できますので、ハンドウインチを設置。
自宅新築当初に外構屋さんが、余ってたから付けといたよって言って以来、全く役立たなかったUバーがここで活躍するとは。
sDSC_0071.jpg
コンロは小さくして少し横にどいてもらいました。

なかなか快調、ボート側はこんな感じ。
sDSC_0072.jpg

しかし、わずかな段差が致命傷でした。
sDSC_0073.jpg

その段差は高さ1cm。昨年トレーラブルも想定しつつ、改良したのですが甘かった。
sDSC_0074.jpg
しかしウインチ取り付けにはキャパが必要なので、よかったのかも。壊れた様を観察して再作成。

後日。
sDSC_0086.jpg

バッチリですね。
IMG_3063s.jpg
作成は連日夜な夜なヘトヘトですが、巻き取りはバッテリー式ドライバーでラクラク。

雨ざらしだと、すぐに錆びてしまいますので、カバーも作成。
IMG_3062s.jpg
マウントしてるUバーも地味に木材で補強し、カバーはしかもUVカット素材で裾は絞れるようにしました。

おまけには車停めも作成。
sDSC_0084.jpg
この形には意味があり縦2台駐車場なので、転がして横に蹴飛ばして、どかせるラクチンスタイルなんです。
地道な、こういう一つ一つの省力化が大切。

各種ロープも交換。係船ロープ、フェンダーロープ、それとアンカーロープ。スパンエステル8mmを使いました。
IMG_2983o.jpg
それぞれスプライス加工、やれば簡単。アンカーロープはほぼ使いませんがスレ防止でシンブル加工も。

エンジン冷却系統を洗うバケツ?探しも難航しました。現物見ないと寸法分からないのでHCまわり。でも見つからず。
結果、最後の決め打ちでアマゾンにお世話になりましたがヤマハF60にはピッタリです。

sDSC_0077.jpg
60馬力を自宅で洗うってなかなかの騒音です、夜は無理だー。

ガーミンの魚探もまだ取り付けてませんが、HDS5が付いてきたのでしばらくはこれでいーや。
まだあれこれやること一杯ありますが、それとなく海に出る準備も進んできました。

02.25 BS16進水!!

カテゴリ : ベイスポーツ16
ホエア君に手伝ってもらい、霞ヶ浦で初進水してきました。
その時の様子を。

まずは、ホエア君のアイキャンプとたーたんのBS16とで写真撮影。
sDSC01052.jpg
この2台で遠征したら最強ですね。

こんな感じで、ホエア君に入れてもらいます。一通り手順を説明してもらい、いざ入水!
sDSC01061.jpg
チルトを上げておいて、ボートが浮かんだら後進でトレーラーから離れるんですが、、緊張の一瞬でした~。

うっひゃー!MYボートなんて気持ちいいぜ~!!
s24323.jpg
緊張しつつも、ニヤケ顔??

その辺走って、ホエア君にも交代。
sDSC01056.jpg

また、その辺走り回って、エレキを動かしてみたり。
sDSC01058.jpg
なんか見覚えあるなーと思ってたら、4~5年前にナマズ釣りに来たところでした。
タイガ、ちっさくて可愛いな。

ボート走らせるのも楽しいんだけど、すぐ飽きちゃう。やっぱ釣りしてて移動を楽しむ乗り物ですよね。
さて次は着岸、、また説明してもらって、ホエア君は桟橋からデリカを定位置へ。今度は一人なんで、、これまた緊張します。
sDSC01060.jpg

でもまぁなんとかなりました。
sDSC_0078.jpg
次回からはコレをすべて自分でやるのか。慣れなくては。

サクッと片付けて、出張ホエアズグリルで美味しい焼きチーズカレーガーリックライスを頂きましたー。
sDSC01064.jpg
めっちゃ寒くて、アイキャンプに避難。暖房効いて超快適です!

ホエア君が居なかったらどうなったことやらですが、無事初進水を終えまして次回は海へ行ってみます!!
ボートのほうは16フィートの船体に4ST60馬力ですが想像以上に早くて、快適。さらにはFOAMAPのおかげか乗り心地も柔らかくてGOOD!!

02.19 BS16行政手続き。

カテゴリ : ベイスポーツ16
引き取り前にデリカD5の950登録と車庫証明を準備しといたので、次は名義変更。
まずはトレーラー。
必要書類を整えて、野田陸運局へ。
道中、昼食に苦労します。なんせデリカD5とトレーラーを合わせて10m以上あります。
国道沿いを走ってれば、なんかあるだろうと舐めてましたが、皆無でした。
いつも釣りに行くエリアは食事・コンビニ・釣具屋・仮眠場所のリサーチが必要ですね。
とりあえず、、トラック野郎のイメージから16号の山岡屋に入ってみましたが、普通車サイズのみ。
sDSC_0056.jpg
こんな停め方になってしまいました。停めるのも苦労ならバック切り替えしで出るのも苦労。。
バックが難しすぎです。

陸運局。
書類は言われるままに書けばOK。だんだんとココのコツが分かってきました。
sDSC_0057.jpg
どうやら難しいとこやわからないことは未記入にしとけば書き足してくれます。素人に説明が面倒なんでしょうか。

書類はラクラク完了し、ナンバーを自分で交換するように言われますが、封印の取り方わからんよ。
近くを歩いているツナギのお兄ちゃんに聞きました。真ん中を取ると良いみたいです。
しかし陸運局で新たに渡されるボルトは真鍮?取り付けてあったボルトは腐食錆でボロボロ。
見た目からしてアウトでしたが、やっぱり折れました。。ココはスロープで海水に浸かるのでしょう。
どうしよう?ホームセンターか?受付で相談すると、
sDSC_0058.jpg
ドリルを貸してくれました。チョイと時間がかかりましたが、とりあえずナンバー装着完了。
と思いきや、、、封印する向かって左側は裏ボルトが溶接されてなきゃいけないんだとか。
じゃないと外せるので封印の意味ないでしょって。でも溶接ボルトはありましたが、ドリルで破壊してしまいました。
封印作業者はココでギブアップ。。事情を話すと、陸運局なのにスーツ姿の人が2人来て、ゴニョゴニョで、たーたんとゴニョゴニョ。
裏ナットを即日に溶接するってことで了解を得ました。溶接なんて出来ないけどね。

帰路、ガソリン補給。コレも困りました。
sDSC_0061.jpg
いつも入れている近所のセルフは車以外は入れちゃダメって。別の有人GSに行ったら入れてくれました。
一列全部を占有して申し訳ないです。

後日、ボートの名義変更&中間検査へ。
コレも簡単。JCIのHPに記載された通り法定備品を揃えて予約&検査。
検査自体は10分程度。法定備品を確認してエンジン始動、それだけ。
sDSC_0066.jpg
ボートとトレーラー、たーたん名義に変更完了です。

あとは同時並行的に行っている諸々の準備。
愉しんでいきます。

02.11 BS16お迎え。

カテゴリ : ベイスポーツ16
諸々すっ飛ばして、まずはお迎えに行ってきました。向かうは仙台近郊の日本三景の松島湾、目的地は仙塩マリーン。
前述の通りで縁あってこんな遠方まで来ちゃいましたねー。
IMG_2897t.jpg
初対面のバックビュー、たぶんですが必ず通る交差点から見えるように置いといて下さいましたね。

ボートや船外機の扱い、トレーラーの使い方を教わり後にします。
IMG_2900t.jpg
仙塩の小野さんです。寒いからいいよって言ったんですが、たーたんとBS16が見えなくなるまで外で見守っていただきました。

次に向かうは、牡蠣食べ放題。この辺りだとそれくらいですね。
牡蠣ゴハンと牡蠣汁がセットで2500円。でもそんな食べられないよ牡蠣、プリプリで美味しいケド飽きるしね。
IMG_2911t.jpg
6人テーブルで制限45分、美味しいけどね15分も食べ続ければいっぱいだよ。

たーたんの戦果、ちなみに向かいの大柄女性ですが2倍は入れてたよ。。
IMG_2920t.jpg

で、炭水化物が欲しくなったので牡蠣バーガー。牡蠣クリームバーガーと言った方がいいかな。
IMG_2921t.jpg
コレを食べてるところを、先ほどの6人掛けテーブルの隣人に見られた。
あいつ食べ放題の後に、、また喰ってるぜ!的な視線が痛い。

やっと自分の物になったBS16ですが思ってたよりはボロが目立つ。でも中古艇だからそんなもんだよね。
思い入れを美化してはいけませぬ。。
2016_02_1199_6t.jpg
そんな、こいつを綺麗にして自分仕様にするってのが愉しみのうち。

運転席からの後方視界は驚きました。
IMG_2928t.jpg
BS16がかなり迫ってるし、その後ろは見えません。

日本三景の松島湾ですので遊覧船くらいは乗ろうかと思っていましたが、早朝出発と運転疲れで断念。
ビューポイントでいいや、ってことで多聞山から撮影しました。
2016_02_1199_11t.jpg
瀬戸内しまなみに似た美しい景観ですが、寒い!!でも冬の空気は澄んで美しい!!
ついでにしか行かないけど、日本三景も残すところ天橋立のみ。

帰路に海沿いを少し走って、、新防潮堤。
2016_02_1199_30t.jpg
多くは書きませんが色々なタイプが見受けられました。

20歳くらいの頃、阪神淡路大震災3日後に行った神戸以来のロングドライブになりました。
日帰り往復800km弱なんですが、たーたんは40歳となり、あの時とは違うんだね、帰りは休み休み、また休み。

ETCの登録もトレーラー仕様で中型車扱い。自動判別してくれるみたいです。
IMG_2931t.jpg

無事に帰ってきました。
IMG_2930t.jpg
お土産は、肉好きタイガに定番牛タン。
納豆好きリュウガには、藁包みの水戸納豆。
サチ嫁はずんだ餅スイーツ。
でもね、たーたんの玩具がイチバンだね。

これから、忙しくなるぞー。

02.03 BS16引き取り準備 その2 ヒッチメンバー取り付け

カテゴリ : ベイスポーツ16
次は引き取りにあたり、ヒッチメンバーの取り付け。
昨年改良したリアステップは短命でしたね。。
デリカD5は純正ヒッチが設定されているのでヒッチメンバー本体はボルトオンですが、配線は初めてのことで苦労しました。
ちなみに、このメーカーからは専用カプラでかんたん配線ってのも+5000円であるようですが、
みなさんコネクタが大きくてバラしたりと通線に苦労しているようです。よって、たーたんは汎用7芯ケーブルにしました。

このヒッチメンバーですがソケットが右でした。運転席からまたがなくて良いので、THE日本製って感じですね。
タグマスター ヒッチメンバーLTD2(C) デ...

タグマスター ヒッチメンバーLTD2(C) デ...
価格:64,800円(税込、送料込)


ですので、まずは右から作業開始。あわよくばほとんど右側だけでなんて思いましたが、、
右からはバック配線が取れないいことがわかり、更には上部エアコン吹き出し口の配管が大きくて配線スペースが狭い。
ということで、右ウインカーだけにしときました。
せっかくなので、右ウインカーは左に配線せず直接ヒッチカプラにつなぎました。色々パネルをめくって左に配線するより簡単でしたよ。
家にあった適当なコードに適当な水道ホース(笑)で保護、マフラーがありますので。
IMG_2790D.jpg

一応、浸水防止で上下コーキング。それと真夏の減圧目的で穴開けました。
IMG_2791D.jpg

左側です。
剥がすパネルは、割と力任せでOKでしたが冬は嫌ですね、割れそうで。
sDSC_0015.jpg

キットの汎用配線は2重被覆になってますが、念のためスパイラルチューブで。
sDSC_0020.jpg
左右とも同様ですが、この写真の位置で真下に落として、下に潜ればキャッチできます。
車内への引き込みは、リアコンビの下にあまりのキャップがありますのでそこから入れればOKでした。

マチ針を刺して検電テスターでバック配線を探しました。白に銀帯のコードです。
sDSC_0017.jpg
アースはリアコンビ配線にも入ってますけど、作業性悪いので上のボルトから。その他は検電テスタでリアコンビからです。

sDSC_0021.jpg

後でトラブルは面倒なんで、分岐タップは使わないで閉端接続子としました。
sDSC_0022.jpg

完成!
ステンレスで正解、ピッカリ輝いててカッコイイ!!
IMG_2831D.jpg

さて、次は駐車場のカヤック一式を移動して、、いよいよBS16の引き取りです!

02.03 BS16引き取り準備 その1 950登録&車庫証明

カテゴリ : ベイスポーツ16
唐突ですが、今年はトレーラブルボートに挑戦することにしました。
最盛期は年間25回ほど出艇していたたーたんのカヤックフィッシングも9年経って、、昨年は5回。
ちなみにシースタイル艇が3回、朝八丸シイラ1回、クルーザー系で2回と、計オフショアは11回でした。
ともすれば危険なソロ海釣りという遊びである以上、コンディションに人間が柔軟に併せて行くべきだねって年々感じてきました結果かもです。

それとね、ん~なんだろ、いつも海に行きたいなーって頭の端っこに置き、都度海況をチェックしながら日常を送っていますが、
他のプライオリティーに押されて遠のいてる感じです。
今後も数年間は回数を増やせないかな。だから、海上で移動に時間がかかるカヤックではなくボートにシフトしました、、
というのは建前でして、やっぱり新しいことをやってみたいというのが本音かもですなぁ。

マリーナ置き20~23FTあたりも考えましたが出航時間の制約や、まだ先は永い釣り人生ですから老後の愉しみを取っておこう。
ってことで今回はトレーラブル。
今時点で絶対に外せないのは、釣果は別として手前船頭で自由に遊びたいということ。

さて、ボート選び、候補は人気のHH140を筆頭に、TOMBOY123、HOPEライジンやNEOシリーズ、そしてヤマハベイスポーツ16あたりでした。
たーたん的には、一人での釣りだけでなく、まだ息子たちとの釣りやトーイング系で遊びたいので、
艇長大きめ&静止安定性を条件にライジン、BS16に絞って考えてました。
一人での釣りなら軽トレーラーで運用できて、コックピットが前でルアー向きのTOM123一択、
良いとこ取りならでHH140と今でも思ってますけどね。

で、その中でもやはりマリン最大手のヤマハらしいFOAMAPには惹かれましたね。
浮沈構造は各社謳ってますが、たーたんに響いたのはヤマハでした。
浸水しても、ボトムが座礁しても割れても、浮いていられるであろう安心感から、とりあえずBS16に決定。
エンジンも60馬力標準ですから。

素人なんで新艇を購入するつもりでしたが、シースタイルのマリンライフアドバイザーに紹介された、
BS16の販売実績の多い仙塩マリンさんに、いくつかの質問をぶつけているうちに、中古艇の話が持ち上がります。
たーたんは進められるがままにそれでもいいかと、購入意思を示しましたが契約直前に売主からキャンセル。
何があったか知りませんがまぁ個人意思は自由ですから。でも仙塩さん、1ヶ月ほどで次の中古BS16案を持ってきてくれました。
前回より年式は少し古いのですが、室内保管と消耗品の交換履歴がしっかりしてて、
トレーラーもステンフレームということで、よくわから無いケドGO!!
ボートはメンテ次第とよく聞きますのですが実際のところはよくわかりません。そもそも写真しか見てないですからね。
まずは、冬の間にボートとトレーラーを購入するという手前ミッションクリアだけですわ。
もしかしたら選択ポイントとか諸々ズレてるんだろうけど、経験値が無いから、、まぁいいやでスタートとしました。
さっぱり、ボートのことものトレーラーこともド素人ですが、まずは具体化せねば進みませんから、ひとつずつ。


手続き、細かいことは検索で出るので端折ります。まずは牽引車であるデリカD5の950登録。
ssc0000.jpgssc0000.jpg
これで、750kg以下のトレーラーは牽けるようになりましたが、陸運局で超簡単60円です。
それと名義変更に備えて車庫証明、これも簡単。
今回はトレーラー、ボートともに自分で名義変更します。初めて行う手続きは理解を深めるため自身で、
2回目以降は面倒なら外注でもイイかなと思います。

しかし、やることいっぱいで、ちょいと時間が足りませぬ。

Appendix

RANKING参加中!!

更新の原動力になりますので押してくださいね!!!

月別アーカイブ

最新記事

★ティップラン★

ブログ内検索

たーたんへメール

名前:
メール:
件名:
本文:

Appendix

カウンター

プロフィール

たーたん

Author:たーたん
カヤックフィッシング改めベイスポーツ16にてトレーラブルボートフィッシングでチャレンジ中!

★キャンプ★

Powered by FC2ブログ.
まとめ