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07.22~25 沖縄座間味島リベンジ

カテゴリ : 家族で遊ぶ
昨年は台風により来られなかった座間味島、なんとか腰痛治癒も間に合い、今年は家族フルメンバーでリベンジしてきました。
とはいえ、たーたんは秋に一人でリベンジ済みなんですけどね、まぁ、、あれは海中下見ってことで。
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添畑 薫 / PHOTOWAVE

早朝の飛行機は前から4番目。
これまでなんとなくANA派でしたが、少しの費用で広い席に座れるJALもGOODですね。
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那覇着、タクシーでとまりん(泊港のフェリー乗り場)へ。
予約しておいたフェリー座間味です。
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座間味村では、ふるさと納税するとフェリー代金に使える5000円券が貰えますよ。

フェリーからもう南国ハイテンション!仕様なリュウガ。
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親はごろ寝。

深夜早朝に自宅を出発して沖縄離島の座間味島に正午到着。近いか遠いかは人それぞれ。
まずは島のスーパー105ストアで買い物。ここには結局毎日2回ほど通うことになりました。
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同じく昨夏台風に涙を流しながらも、先にリベンジを果たしたヒデ君からかなりの充実品揃えだよとは聞いていましたが、確かに。
飲食物や氷はもちろんHCとは言いませんが雑貨も多く島の何でも屋さん。ただし値段は離島なんで高いです。
他にもいくつか商店はあり釣具屋も。買い物にはさほど困りません。

そして、古座間味ビーチへ。やっと待望の海に入れます。
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ラムサール条約登録地のビーチですので、そりゃさすがに美しい。海中もこれだけの観光客が毎日泳ぐのにサンゴがかなり生きています。
その代わりライフセーバーの口調がかなり厳しく、ちょっと嫌な感じですが仕方なし。

サンゴ・透視度・魚影と揃ってました。
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ぶらり散歩しながら夕飯へ。
座間味島を歩いていると外国人だらけ。世界が恋する海は伊達じゃないです。
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幼小中学校、高校からは本島へ行くそうです。余談ですが島の中心地である港前に唯一の信号があります。
誰も見もしないな~なんて思っていたんですが、宿の人と話したら教育信号とのことで納得。

夕飯はレストランまるみ屋。座間味島では宿泊客に対して飲食店が不足しているようで、
予約しないと食事難民になってしまいます。この日も後から後から断られていました。
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普通の定食居酒屋なんですが、親は少々飲みながら、タイガは定食を2つ(笑)で1万円でした。

〆はソーキソバ。縮れ面でコシあり。
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≪2日目≫
朝は買い弁、宿泊の空きがなくコンドミなんで毎日食事を選ぶのも一苦労です。
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リュウガはもう疲れが見えますね。

でもタイガは受験と遊びの両立。
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なんて少しだけですけど。

朝からザマミセーリングというショップのツアーに参加しました。
大型のカタマランで安定度抜群。
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この船には3~4グループで総勢20人くらい乗ってました。ダイビング・シュノーケリング・体験ダイブなど様々。
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船首のネットが、下から冷たい風が吹き込んで気持ちいい。

たーたんとサチはダイビング。その間、子供たちはシュノーケリング。
1本目のポイントは阿嘉島のニシバマビーチ沖でした。
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今回はたーたんのカメラは留守番。

2本目は阿真ビーチ沖。
そういえばログブックもダイブコンピューターも、ライセンスもすべて持っていくのを忘れました。。
アンカリングすると、ガイドがカメだよ~って。たーたんは子供たちと泳ぎたかったので2本目のダイブはキャンセル。
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ダイビングしなくてもこんな写真が取れてしまうんです。水深が浅いから発色もきれいです。

リュウガはココからライジャケ要らず。
行きたいから潜れるようになるんだ。
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タイガは最初だけ。カメでしょ、まぁ別に~とか思ってるのかな?
船に乗ると揺れが心地よいらしく、いつも爆睡してます。まぁいいや、でもそのうち、船で寝てばっかりでもったいなかったな~て思うよ。
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リュウガも疲れたら特等席で休憩。
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そうこうしてると2本目潜ったサチが戻ってくる。
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船の上から泡で見えていたけど、後半はカメの写真を撮ってたみたい。

嘉比島沖に移動して昼食、弁当等を持ち込みです。
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とてもきれいで眺めているだけで満たされる感じなのに、家族とマリンスポーツを堪能なんて本物の贅沢だと思う。
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3本目は嘉比島のボツボツサンゴっていうポイントだったと思います。
そもそもこのショップではログ付けとかは無いみたい。
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ここでもカメ、アオウミガメですね。大きな根回りもきれいなポイントですが、
キチンとダイビングしたければファミリー同伴ではなくダイビング船に乗ったほうが良いです。

この船の醍醐味は、家族で遊べることですね。
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エキジットで待ち構えてたのかリュウガ。手を振ったりピースしたり、いつもの3倍反応が大きいです。

たーたんのオクトパスを吸わせて遊びました。
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エアを吸ったり、フリーフローさせたり。

楽しい1日もあっという間ですが、まだ遊びます。
日没は19:20前後ですが、港は山に遮られて18:00頃には日陰になります。
そこで、テトラから出てくる魚を狙って久々のブラクリ+パワーイソメで釣りました。
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1匹目はタイガ。

すぐさまリュウガ、イシミーバイだね。
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3匹目もリュウガ、3~40分でまぁまぁ楽しめました。
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夕飯は釣具屋2階のちょっとこじゃれたレストラン&バー ラトゥークでサチと合流。
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ここでもたくさん食べました。カジキマグロのレアステーキが美味しかったかな。

その後はみんなでゴロゴロ。
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こういうのも、ゆっくり愉しいんですよね。


≪3日目≫
さて、だいぶ疲れてきましたので朝はゆっくり10時の朝食、胃腸も疲れてきて大人は納豆ご飯とか。
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リュウガはまたバケツみたいなシーフードヌードルを食べてますね。

昼近くになりましたが、安慶名敷島へボートで渡してもらいました。
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上陸時は曇天だったのですが、すぐに晴天なり。

まずは調査、あれれ、無人島ってことで期待してましたがサンゴは結構な壊滅ぶり。
魚も少ないね~。それでも深場には大きなテーブルサンゴがありましたが、やはり人とサンゴは馴染まないんですね。
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ここでは秘密兵器のhttp://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/151aec00.70d7aff1.151aec01.b83847bb/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsplashfamily%2Fka-9087&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fsplashfamily%2Fi%2F10000950%2F&scid=af_item_txt&link_type=text&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoibGVmdCIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" >海見釣り君 みづりくん みづり君 赤 KA-9087</a>" target="_blank" title="うみつりくん">みつりくん。
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シュノーケリングしながらサイトフィッシングができるんです。しかも金属パーツのないリール&ロッド?
以前にグアムでやっていた、コレアレなどのサイトフィッシングと同じですが、画期的なのはリールが使えること!
なにより、遊び心いっぱいの雰囲気がいいですね。ちなみに、純正のブラクリは軽くて、5号に変えて何とか沈みました。

しかし、無人島は潮流が直撃でして流れが速い。
沖を泳ぎながらなんて、とても子供には無理で、腰の深さでフィッシング。
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リュウガは留まれないのでサチが後ろでキープしています。


リュウガが南国風をGET!フタスジタマガシラというらしい。
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余談だが、たーたんはダイビングもフィッシングもそれなりに趣味としているけど、どうも魚の名前を覚えられないし覚える気にならない。
性格なのだろうか?ダイビングでもフィッシングでもお魚博士って多いんですよね。

2人が飽きたころにたーたんもGET!
喰いつくが針がかりしないですね。ワカサギ用なんかの極小が必要かも。
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その後、水深50cmで良型のカサゴを見つけリュウガと2人で粘りましたがパワーイソメでは全く反応せず、岩に擬態したまま。

お昼ごはん。
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やはり買い弁だけど、このロケーションならばどんな物でも御馳走に感じるのは大人だけみたいです。

ほどほど遊んで、、リュウガはまた釣りしたいと。
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まだ17時くらいで時間が早いので、テトラから魚が出てこない。リュウガは飽きちゃったみたいです。

たーたんが少々粘ってGET。
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その頃、サチとタイガは部屋で冷房を堪能してたみたいデス。

夕飯はもう、外食飽きてきましたが仕方がない。バーガーの店です。
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いや、結構おいしいけど、胃腸が。。
ハッピーアワーだけど、胃腸が。。
そのおかげで7000円でお釣りが来ましたと、離島遊びの金銭感覚になってます。

子供たちは移動と親のアルコールタイムのみ、ゲームができるんです。
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だからか、ここぞとばかりにゲーム。


≪4日目≫
もう海遊びも飽きたよね~という空気はありますが他にやることも無く夕方のフェリーまで時間がありますので、海へ。
やはりカメ様。ここはカメと泳げると名高い阿真ビーチです。
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飽きたと言いつつも、泳ぎ出せば皆夢中になります。
こんなアウトドアがマリンスポーツがあの小さかったリュウガを含め家族そろって、、父はそんな気持ちになりました。
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設定ミスで強制フラッシュが残念ですが今回のベストショットです。

昼食は港前の漁協の食堂。
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もうサチはビール。おかげでフェリーも飛行機もよく寝てたなー。

那覇泊港に戻り、PM6時。とまりん裏にあるステーキハウスに行きました。
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パパイヤ鈴木似の店員に尋ねられたので、座間味帰りだと伝えると安くして貰ったうえに、ウインクされちゃいました、、何だったんだろ(笑)
あっ、食事は美味しかったですよ。

帰りはスカイマーク。
しばらくゲームしてましたが、やっぱり眠いよね。。
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のんびり島の海遊び4日間でした。
グアムのようにまた来年ってことはないですけど、昨年来られなくて、でも今年は家族揃って。
そのときどき、納得の家族旅行でした。

2件のコメント

[C2360]

たーたんさん こんにちは!

良いですね~羨ましい♪
随分と前に座間味で潜りましたが、素晴らしい所でした!
写真を見ててまた行ってみたいなぁ~っと。。。
兎角深い所、大型の魚の見れる所・・と行きがちですが、水深の浅いサンゴの群生してる所が一番綺麗ですよね~
  • 2016-07-27 10:58
  • 投稿者 : マンボウ
  • URL
  • 編集

[C2361]

マンボウさん

やっと行けました、座間味!
おっしゃるように、重い機材背負って、呼吸も苦しく披露するダイビングよりシュノーケルのほうが気軽でいつまでもプカプカできていいな~って思っちゃいました。
  • 2016-07-27 11:01
  • 投稿者 :
  • URL
  • 編集

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