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12.25 自宅船台作成

カテゴリ : ベイスポーツ16
さて、トレーラーにトラブル発生。。
前回フロントのVアームにクラックを見つけ溶接してもらいましたが、リヤにも小さいながらクラックらしきものが。
溶接屋に見せるとやはりクラックだと。

ボート降ろさなきゃなんですが、トレーラーの車検時に作ったタワーは大変だしリスキー。
そこで1週間構想し、船台を作成することにしました。
sIMG_5857B_201612260157381ae.jpg

図面はこんな感じでテキトーです。

まずはボートから重量物を下ろします。
IMG_5738B.jpg
バッテリーとタンク×2それと予備タンクで75kgほどでしょう。ガソリンは数日とはいえ保存が怖いのでデリカに給油しました。

次は船台のバンクレール作成。
IMG_5791B.jpg
木材は以前の失敗品をカットして再利用です。

あとは単管パイプをカットして、繋いでいくだけ。
サスケの自宅練習セットみたいなのができました(笑)
IMG_5821B.jpg
単管パイプを多く買ってしまったので補強がいっぱいですが接地点が増えて安定したので良いでしょう。

既設のリヤ側のウインチですが、ボート側のフックの高さが93cm、ウインチは40cm程度です。
ボートが近づくにつれ、地面向きに引っ張ることになりますのでサポートバー。
IMG_5838B.jpg
作成しながら思いつきましたが、ウインチ自体の高さを上げてやればいいんですね。
そうすれば普段のウインチ作業も楽になりますが、年末で時間がないのでそのうち作ります。

バンクレールにちょうどリビングで入れ替えた古カーペットを巻いてシリコンスプレー。
IMG_5837B.jpg
ちょっと高さが違うのはトレーラーのバンクレールの高さを修正するために今回は高めに作りました。
修正が終わったら正確な寸法にカットします。
ですので、ボートごとトレーラーをジャッキアップ、木材挟んでしのぎました。

ウインチ作業自体は文明の利器なんでらくちん。無事完了です。
IMG_5840B.jpg

ボートの前は軽いので落っこちることもないと思いますが、見た目からしてこわいので挟んでおきました。
IMG_5843B.jpg

下部も念のため落下に備えてます。
IMG_5842B.jpg

後部はこんな感じですが、保管時はフックを留めておきます。
IMG_5844B.jpg

ゆすっても乗っても大丈夫。トレーラーより全然強い感じです。
1.5万ほど費やしてしまいましたが、パイプの長さや留める位置をマーキングしておきましたので
次回車検の時は割と簡単にボートを下ろせると思います。
毎年クリスマス前後は南の島で過ごしていたんですが、今年はタイガの受験大詰めのためこんなことしておりました。
さて、メンテを一気に終わらせよう。



12.05 外房空振り

カテゴリ : フィッシング
ライトタックルも携えて、睡眠もバッチリ!
意気揚々と外房に行ってきました。

しかし、ダメ、ノーバイトノーフィッシュww
そんなもんですね。
DSC01331PMB.jpg
こんな感じで船団に囲まれてジギングしてました。
でも、近くにルアー船が1隻いて、後でHPを見たらジギング・キャスティングともにポツポツと釣ってるんですよね。

小潮ですが、流れは複雑。
DSC01332PMB.jpg
沸き立つような、流れがぶつかってるようなところにボートを入れると2回転しました。
まるでディズニーランドのホーンテッドマンション。
変化に付いた魚はいないかなと2回ほど突っ込みましたが、気持ち悪くなっただけ。

ライトタックルは軽くてなんとか5時間ジギングできましたが、巻き取りが不足してラインスラッグが出てしまう。
やっぱりこのリール購入だな。

たーたんは手が小さいのでロープロじゃないとダメ、一択な感じです。

いつも獲れるほどヒラマサは甘くないよね。
でも一つずつ問題解消しながら目指す、幼稚園児のように成長してるかな。
そろそろシーズンも終わりでしょうか、漁師も獲れてないみたいでした。
アオリイカのティップランのシーズンですので、ヒラマサは春までお預けかもなので、筋トレしとくとしましょう。

12.03 対外房ヒラマサ用タックル再考

カテゴリ : お買い物
ここのところ外房からヒラマサ狙いで出撃していますが、やっぱり内房とは色々と違いますね。
太平洋に面しているので、ほぼ常にうねっていて大変。。
なんで今週日曜日の出撃に備え水曜日からは6時間睡眠でAM3時に起きるという早寝早起き対策をしてみてます。
これで酔うならたーたん自身のスペックなんで仕方ない。
それと、トレーラーからのランチング。スロープにそこそこの波があるので勝手が違うんですね。
トラブルもありましたのでこれは別途修正の予定です。

で、今日の本題はタックル。
たーたんはDAIWA好きでもありますがスペックとか比較しやすいのでDAIWAと安価なメジャークラフトにできるだけ統一してます。
これまではジギングにソルティガコースタル 60S-3/4・FとキャスティングにキャタリナCASTING HIRAMASA79S・Nを使っていました。
でもね屈強な腕は持っていないので筋力体力不足、ハードすぎて続かないんです。船酔いも含めダウンしちゃうんです。。

なんで、少しライトなタックルを準備。
ジギングはメジャークラフトのオフブローOB-B58/4です。すでに廃盤モデルなんでTBで取り寄せてもらいました。
リールは手持ちのこれ。

ラインは最近こればっかりです。

3号50lbですが試したらLJ-3には3号は230mあたりが限界でした。
ベイトタックルのお試しなんで他のリールは物色していませんが、将来的にリールはこんなのに代えるかも。


マイボートジギングはあんまりキャストしないし、ベイトリールはロッドの中心線に近くハンドル軸延長もロッドに近いから楽チン。
さらにはオフブローOB-B58/4はスパイラルガイドってことで番手違いで3本目です。スパイラルガイドは賛否ありますがたーたんは好み。
メリットは大型が掛かってロッドが絞り込まれたときにラインがロッドに触れることを防いでくれます。
それと、トップガイドが下向きなんで糸がらみが起きにくい。
デメリットはガイドに引っ張られてロッドが捻じれる(魚のほうにロッドを回転させれば解消?)、
スプールにラインが偏ること(レベルワインダーがあればOK)か。
結局は好みでしょう。
スパイラルガイドのベイトジギングロッドはスミスからも出てたと思いますが、まずはOB-B58/4でやってみます。

次はキャスティングロッド。
リュウガのサッカー大会の帰りに江戸川で3本テストしました。
sDSC_0025.jpg
●キャタリナCASTING HIRAMASA79S・N ~100g
●ソルティガドラド SG オールラウンダー 71S・F ~45g
●tailwalk SQUALL黒潮ver2 66M  ~60g
ナス錘とプラグで試してみましたところ、
飛距離はキャタリナ>ソルティガ>SQUALLとなりますがプラグでキャタリナとソルティガの差は10mほど。
これは地面の上で全身を使ってフルキャストした場合。
たーたんのBS16は広いバウ側でボートの横方向にフルキャストするとボートがローリングして落っこちそうになります。
それにほとんどはリーニングシート付近から上半身を主としたキャスティング。
なんとなく、ボート上をイメージしながら再現して投げてみると、
キャタリナ≧ソルティガ>SQUALLとなりました。
SQUALLはタイガのシイラ用にヤフオクでなんとなく買ってあったものなので予想通り除外として、
ソルティガがメインになりそうです。体力面以外にも小さなボートなので7fくらいじゃないと操作しにくいという部分も。
50g前後までのルアーはソルティガ、それ以上に重いルアーはキャタリナかな。
と、わかってはいたが実験してみました。こういう小さなことを納得しとかないと釣行時に集中できないんです。

最後はリール。
左・14’カルディア3520PE-H、右・15’ヴァデル4000H
DSC_0016PMB.jpg
カルディアはシャロースプールにラパラのラピノヴァ・エックスマルチゲーム200m2号33lbが、ヴァデルはスーパージグマンX8の3号50lbが300m巻いてあります。

スプール。
DSC_0018PMB.jpg

ボディ。
DSC_0021PMB.jpg

入れ替えました。
左・ヴァデルスプール+カルディアボディ。
右・カルディアスプール+ヴァデルボディ。
DSC_0024PMB.jpg
これで、ジギング用は軽く3号300mになり、キャスティング用も軽くなりましたが2号ってのが不安がありますね。
たーたんの場合はメインはジギングということでとりあえずです。

さて、詰まるとところかっこいいソルティガをジギング・キャスティングのメインに。
カーボンやアルマイト仕上げは世代的にヒットなんでしょうね。
sDSC_0027.jpg
意識していませんでしたが、世代違いだからかアルマイトの色が若干違います。

そう、たーたんはカーボン柄が大好きです。
最近変えたスマホも赤ボディにカーボン柄カバーで狙ったのですが家族には不評でした。
ssIMG_5588B.jpg
デリカの内装パーツも全部カーボンパネルに代えています。

上はソリッド&ホワイトティップを試してみようと更新したティップラン用のSKR-S702EL/TR。ティップランロッドはいつのまにか3本になってしまいましたが、この手のロッドは安価なので良さそうなら深場用も買おうかと思います。
sDSC_0028.jpg
中は50g以上のキャスティング用のキャタリナ。下はジギングで疲れた時用のベイトジギングとタックルが落ち着きました。

さて、いろいろと手持ちのもので再考しましたが、結局のところ体力面と操作性からキャスティングロッドは
オフショア系メーカーのヒラマサキャスティング用で7f前後のライトなものが良いのかなとかも思っていますので、
来シーズン以降でしょうがリールと併せて再検討となりそうですww
いつか1mオーバーのヒラマサを掛ける時が来たとしたら、ロッドをへし折られたら、、それはそれで面白いでしょ。
それからヘビータックルに代えて再挑戦すればよし、ゆっくり愉しむこととします。

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2男児の父がカヤックを使って釣りを愉しみます。無理せずゆっくりと目指せ親子カヤックフィッシャーマン?カヤックフィッシングを初めから出来る限りブログに記していこうと思います。千葉県松戸市在住ですのでお近くの方、ご一緒しましょう!!水色デリカD:5にホビー・レボ11を車載。見かけたらお声かけてくださいね!!

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