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11.19~22 沖縄一人旅~ダイビング編~

カテゴリ : ダイビング・シュノーケリング
11月初旬、ドチザメたくさんの海に潜り予定でしたが、風邪っぴきでNG。
ん~、どこかに行きたいな~。なんて思いながら体力回復を待ちながら、ふと思う。
今年もあと少し、やり残したことは?、、、、ある。

行けなかった座間味にリベンジ。
そうだ。沖縄に行こう、慶良間諸島に行こう、座間味で潜ろう。
と思ったのが1週間前、で体調を見ながら3日前にジェットスターを予約して行ってきました。
今回は一人旅ですが、次回に家族を連れていくときの下見も兼ねてます。

~1日目~
最寄駅から成田空港まで34分、こんなに早かったのか。
お昼過ぎにゆっくり出発、時間があったのでタイムラプスで遊んでました。
 

どのアングルが良いのか、あちこちの窓から試し撮りしてたからでしょうが、出発の際にパイロットが手を振ってくれました。
なんか、恥ずかしいのぅ。

ホテル到着、沖縄は9年ぶり6回目かな。
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少し空いたので、街並みも人並みも変わってる気がしました。

国際通りを少々歩いて、沖縄バーガー、卵の中にゴーヤが入ってました。それとオニオンとゴーヤーのリングフライ。
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味も値段もふつうかな。年に数回だけのビールをココで飲みましたが、一人旅の解放感か??

~2日目~
さっそくダイビングです。シーサーというDS、大型店のようです。
那覇の泊港から日帰りで慶良間に行けるんですよ、そんなの知らなかったので、これでいいなって即予約しました。
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こんなデカいダイビングボートは初めてかもです。

20~25ノットで40分。移動中もカメが数回、期待が高まりますね。
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とても丁寧で、潜ってアンカー掛けてました。

●1本目/義志布島・自津留
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もちろん魚は多いんですけど、背景にAEロックして海の青味を出して云々、、、シャッター押したときには居ない、そりゃそうだ。。
居たら、よい写真になったのかも。

●2本目/座間味島・大曽根
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安全停止中に年賀状背景でもと。

途中に通り過ぎた阿嘉港。シーサーは阿嘉島に宿泊施設もあるそうなので、そのうち泊まってみよう。
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●3本目/阿嘉島・うなん崎先端
洞窟ポイントです。たーたんは洞窟大好き。
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差し込む光の筋がユラユラして、とてもきれいなんです。

背景とコントラストのある魚写真も。
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光のシャワーが幻想的で素晴らしい。
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通過したら、エネルギーチャージされそうに感じました。

まずは初日、慶良間ブルーを愉しめましたね~。

夕飯はとりあえず牧志公設市場、観光地です。
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半分以上、中韓。

頂いたのはグルクン唐揚げセットみたいなの。
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グルクンはあんまり美味しくない。唐揚げなら富浦のイシモチとかカレイとかのほうが美味しいね。
手前の豆腐汁は美味しい。

食後に1階を覗いて失敗に気付く。アカミーバイはハタ系だからコッチなら間違わなかったなと。
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まいっか。


~3日目~
同じくシーサーで、ドリフトDAYというイベントに参加してきました。
ドリフトってことで島から離れて、外洋向きの根で回遊待ち&流すというスタイルでした。
●1本目/運瀬
ブリーフィング中です。右側のボードを持っているのが、2日間ガイドでお世話になった長澤君、ダイバーらしい好青年のナイスガイです。
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ココでは泳いでいくネムリブカくらい。

●2本目/下曽根
根を巻く形でグルクンの群れがかなり大きかったですね。
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それを狙ってか、イソマグロ。でも単体でした。
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流れがほとんどなかったので、やはり回遊魚は少ないです。うーん、、イマイチですが、
外洋向きだからか透明度が素晴らしく50mほど見えていたようです。「抜けるような」って表現が似合う海。

●3本目/ウチザン礁
この日の、これまでの5本をすべて忘れるくらい印象的なダイビングとなりました。
ガイドの一人がシュノーケリングで入って、大きな丸の合図。
そう、マンタがいたんです。
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いきなり近づくと逃げてしまうかもしれないので、少しづつ、少しづつ。
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こちら側に2チーム、反対側にも2チームいて計20人くらいで距離を詰めていきます。
みなダイビング重装備で、さらにカメラを向けている姿が映画で見る立てこもり犯を追い詰めたSWATみたいで、こちらも面白かったです。

マンタも逃げることなくフィーディング(捕食)してます。
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優雅ですね、マンタ。
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たーたんは過去3回、沖縄離島にマンタ狙いで行ってますが、見れたのは遠くを泳ぎ去る姿1回のみ。
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マンタには縁がないんだなと思っていました。
しかしあれから20年以上経って、ぶらりと来た本島ステイでマンタに会えるなんて、、メチャラッキーです。

優雅に15分、もうあっちのグループは真下に入ってますね。
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しかも、かなりデカかったようで、幅3mほどはあったようです。ガイドの長澤君も過去最大!ってことでした。

3本目で水深23mですから、それほど長居はできません。
後ろ髪引かれますが、当初に予定していた根に向かいました。
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ココはこれで1本潜れそうなくらい、大きな根に多くの魚が群がっていましたね。
これで2日間6本のダイビングは終了です。


夕飯は、ホテルから国際通りと反対に歩いてみたところで見つけた、高良食堂。
タクシーが2台停まっていたので入ってみましたが当たりです。
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沖縄にはよくあるタイプの5~600円食堂ですね。

これは、650円のミニ丼そばセットに+100円してソーキソバにしてもらいました。
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お腹いっぱいすぎです。


~4日目~
ダイビングの後は減圧症予防のため24時間飛行機に乗れないので夜の便にしてあります。
でも一人でやることもないので、ぶらぶら。
まずはホテル前にいたタクシーに乗って、この辺の古い街並みや民家のある場所を流してくださいな、ってリクエストしたら、
すぐ側に良いトコロありますよってバラック小屋のある通りへ。
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聞くと、60代後半と見える運転手さんの小中学校時代の通学路だそうな。右の建物は沖縄初のストライキのあった工場だと。
私が毎日見てましたからって。。更には運転手さんの育った実家跡地も。。。。
ちょっと意図が違うけど、まあいいや、生体験も聞けたので面白かったしね。

最後に下してもらった場所は壷屋やちむん通り。焼き物の里といった感じで、古民家を利用したお店がちらほら。
裏通りには、こんな細いくねくね道に面して建物が並んでます。
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あったあった。
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時代背景はわからないけど、こんな石積み壁に赤瓦屋根が、まさに琉球家屋かな。
そして、離島に行くと石積みが煎餅を重ねたみたいな感じ。すべてたーたんのイメージですが。

次はゆいレールの1日券を買って、隣の栄町駅で下車してみた。
栄町なんて地名は日本中にたくさんあって、おおむね夜は飲み屋街、昼は飲食店がちらほらってイメージ。
昼食が取れるかなと、降りてみたはいいけど、連休の日曜お昼だからか食事処もなし。
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路上で数人寝ていたのでイメージ通り、昨晩は賑やかだったのでしょう。

次は終点の首里駅。でも首里城は行ったことあるし、また家族旅行で行くだろうしパス。
駅前で自転車を借りて、周辺散策としました。
金城町の石畳。
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NHKちゅらさんの撮影で古波蔵家の自宅として外観だけが使われた家とのこと。
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普通の民家で、今も居住者がいるそうで。ドラマは見て無いけど、たしかに趣きあるよね。

玉陵と書いて、「たまうどぅん」と読みます。琉球王国のお墓ですね。
まず読めないはずなんですが、たーたんはなぜか読めたので、もしかしたら来たことがあるのかもしれません。
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荘厳で好みの建造物かも。
意識してないですが、この日は石造りの建造物ばかり見てましたね。
いつか与那国の海底遺跡でも潜りに行こうかな。

電動自転車ですので1時間もあれば、首里城の周囲を散策完了。
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このアングルもなんだか記憶にありますな~。右上に首里城が見えます。

自転車を返却して、並びにあった店でかつ丼
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このかつ丼、、好みかも。ギュッと凝縮した甘塩味。

最後はホテルに預けた荷物を取りに戻ります。
国際通りが歩行者天国になってましたが、晩秋ですから人通りもまばら。
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何年振りだろうか、一人でソフトクリーム完食するなんて。

PM11時に帰宅。
翌日、連休を1日残して帰宅したのでゆっくりラクチンです。
発送しておいたお土産が届き、子供たち喜ぶ。
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ちょいと買い過ぎました。


さて、短かったですがリベンジ&下見のダイブツアーもマンタの出現で大満足。いやマンタが出なくても十分に愉しめます。
今回お世話になったシーサーは半分以上が一人参加でしたので、気兼ねなくリピート出来そうです。
リゾートとしてシステム的に完成しており、長澤君のガイドもスタッフの応対も行き届いていますね。
エアー2万、ホテル2万、ダイブ6本3万円チョイですので沖縄も近くなりました。思い立ったら遊べます、潜れます。
次回は家族で行くか、それともリュウガと2人旅で阿嘉島に泊まってみてもイイね。
直行便がある、石垣島や奄美大島なんかも射程距離ですな、LCCバンザイ\(^o^)/。

11.01 伊東ダイバーズデイ &鋸山

カテゴリ : ダイビング・シュノーケリング
夫婦でお世話になっているご近所ダイブショップFIZにて、伊東ダイバーズデイに行ってきました。
息子たちもご褒美目当てか、留守番できるって言うんで、サチ嫁と2人で。
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ダイバーいっぱい次々と、300人くらいいるそうです。

1本目たーたん、ちょうど100DIVE目でした。だからって言うわけではないんですけど、初めてドライスーツを着用。
しかし、ドライの扱いにてこずり、宝探しや写真どころでは無かったです。慣れればんなんてことないんでしょうが、
中性浮力をとるために、ドライで調節するのか、BCで調節するのかなんて色々試してました。
自称、理屈っぽいので、実証納得しなきゃイヤなんです。

2本目、ドライに慣れて、写真も。
この伊東のポイントは以前にKFで魚探サーチしていたポイントそのものを潜りました。魚探に写る富んだ起伏、大きな根を見ることができて面白いです。
あの時期をきっかけにルアーでのマダイ釣りにのめり込んだのですが、あれからもう3年か~。

写真のほうは、ダイナミックな地形を副題に撮ろう!と思いダイブしたのですが。。
潜ってすぐ、フラッシュの電源投入してなかったし、レンズの間に気泡があって右側にスポットしちゃったけど、
DPPだけで追い込んでみました。
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ノンフラッシュだと色味にかけますが、澄んだ海色は出ますね。

次はコレ、手前はフラッシュでオーバー。空もオーバーで面積が少ない失敗写真。。
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地形を写すのも難しいな、と思った一枚でした。

空のすっきり感はGOOD。でも主題がないかなって感じ。
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ま、こんなんですわ。。

しかし、後半やっぱりドライスーツの足元にエアーが溜まって浮いてしまう。どうにも不快である。
翌日、ランチタイムTELにて別件で大阪のとある方と話していたらドライ用の重いフィンというものがあるらしく、近く送って頂くことになりそうです。
11月前半で終了予定のDIVINGでしたが、ドライ導入でもうしばらく続きそうです。

片付け後、イベントで食べ放題!!、サザエやアジサバサンマ焼き、そしてイセエビ汁&ラーメン、その他いろいろ。
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大盛況ですね。

おかわり自由なんで、お腹いっぱい。
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ビールはサチ嫁用です。

食後には海で拾った黄玉の抽選会、サチ嫁はやまちゃんに貰いました(喜)
が、、チームFIZはつかみ無し。
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帰途爆睡。
11月のダイビングはガラッと変わり透明度UP。気持ち良い海でした。
次は、ドチザメに行きたいなぁ。11/10かな。


さて、1日明けて飛び休にて内房です。忍者村に行く予定でしたが、団体が入って不可とのこと。
所用を済ませ、毎度のおさかな倶楽部。
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マイハニーは、ビーチコーミングでお気に入りを見つけたみたい。
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腹いっぱいの一行は、鋸山へ。
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地獄覗きで。
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山頂で。
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秋晴れに恵まれ、東京湾一望が澄み渡り美しかったです。

やっぱり、たーたんはこの10年近く通った、内房が好きだな。
たいした遊びも無いんですけど、落ち着くなー。田舎がある人ってこんな感じ??

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2男児の父がカヤックを使って釣りを愉しみます。無理せずゆっくりと目指せ親子カヤックフィッシャーマン?カヤックフィッシングを初めから出来る限りブログに記していこうと思います。千葉県松戸市在住ですのでお近くの方、ご一緒しましょう!!水色デリカD:5にホビー・レボ11を車載。見かけたらお声かけてくださいね!!

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