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06.26 アシストフック作成 PART2

カテゴリ : カヤック艤装・アイテム
前回の続きです。

何パターンか試してみてリングからタタキまでを短く作ることはたーたんには難しいです。
それと、フックの何たるかもチョットだけ分かりだしたので
今回はド定番のパイクを佐藤氏がチューンした佐藤曲げ1/0で作りました。
IMG_12832.jpg
それと熱収縮チューブ3.0mmもHCで3m300円くらい。
根付け糸も細いほうが密に巻けて強い気がします。写真は使い古しのPE0.8号なんですが、シリコンスプレーをしてあったのでこの状態じゃあ滑って×です。ボビンのまま中性洗剤液に漬けて流して使いました。

どうでもいいことなんですがバイスの締め付け部分が使いにくくてイライラだったので
インチネジとペットボトルキャップで無段階締め付けにしました。
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作成方法は前回と一緒ですので割愛します。
今回の方法は先にフックを結び、後からリングを通す。
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この方法の方が左右が揃います。真っ直ぐ抱き合います。
ちなみにコレは最初のシーハンターを9.5cmで作ったショートバージョン。
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結局のところ、アシストフック作成で一番難しいのは長さを揃えることと向きを調整することでした。
まぁ、ちょっとずれたら段差フックと思って使えばいいんですが、たーたんの場合はこの方法がやりやすかったです。

瞬間接着剤を垂らしたフック乾燥はこんな針金で目の前にあるホワイトボードに釣るしてます。
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完成。赤黒がカッコイイ。
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佐藤曲げは少し針先がねむってます、根掛かり防止らしくマハタ根直撃です!



それとミラージュドライブの予備ワイヤーはCRE6-66マリングレードに漬けて携行します。
ちなみにナットはインチの1/4・20山です、付属しませんので忘れずに。
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たーたんはホビーを買ったときに乗る前にMDには注油していたのでそれほど錆びていません。
これからの人も乗っている人もワイヤーに注油をお進めします。

06.16 釣った魚と神経締めの関係

カテゴリ : カヤック艤装・アイテム
たーたんは昨年より40cm以上の魚から釣った魚を神経締めして持ち帰っています。

それまではエラカット→血抜き→クーラーで冷やす。
程度だったのですが、神経締めを施すことにより劇的に魚の頂き方がより美味しくなりました。
一例としてマダイの刺身ってそれほど美味しくないなぁ~と思っていましたがコレ間違いです。
自分の処理が悪く美味しく持ち帰れていなかっただけなんですね。

とはいっても釣りもしない、スーパーや回転寿司で得る魚の味は間違いなくソレ以下ですからね(+_+)
通常、皆が口にしているマダイや100円寿司のネタなんてそりゃ~まぁって程度。

で、ちょっと今回は魚の締め方についてたーたん的にまとめてみました。
魚や状況によりけりだし正解のない世界ですが間違っているところがあったらご指摘願います。

①まずは魚を釣る!
釣れた魚がある程度の形であれば脳締め。目のななめ後方にピックを挿して脳を破壊してます。
コレにより魚が暴れることはなくなります。
小魚の場合は氷締めと言って冷たいクーラーの中に放り込みます。

②血抜きのためにエラ上部の大動脈をカット。
大きな魚や美味しく頂きたい魚は尾びれ根元の一番細くなっている部分で、背骨の上にある大動脈をカット。
コレにより血液の抜けを良くします。
さらにマダイなどは身を湾曲させて血液を絞り出す。

③そして神経締め
ナカジマ 神経絞め具 PRO G
ナカジマ 神経絞め具 PRO G

たーたんはこのような器具を使っています。




コレは形状記憶合金で出来ており便利ではありますが、丸めたブツを外すときなどビヨ~ンと飛んで行った経験もあり。で、ステンワイヤーで作った締め具もございます。
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先端は砥石でシャープに加工して焼きを入れてます。
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神経を絞めるときには基本は眉間の間から背骨の上の神経線に通します。
目の横を通ると目ん玉がぐるんぐるん。
身の部分を通るとピチピチと魚体が跳ね上がります。

眉間からうまく入らない場合には尾びれから入れます。
尾びれの場合はカットした部分から背骨の上に神経線が目視できますのでかんたん。
そこを通してピチピチしなくなるまで前後させます。 


たったこれだけ。
でもたいがいの魚で劇的に変わりますよ。
但し、マダイなどの時合いが短い魚、青物など群れを釣る場合は
放血だけを先にしてストリンガーに繋いだりします。


「たいがい」と書いたのは、魚によりけり好みによりけりの部分もあるからです。
でもたーたん的には総じて可能なら神経締めの方が美味しく頂ける可能性が高い!と思っています。
特に大きな魚。

なぜ?と思う方は神経締めや死後硬直などのキーワードでお調べ願いますね。

06.11 アシストフック作成

カテゴリ : カヤック艤装・アイテム
兼ねてより検討していたアシストフック作成、自分なりのメソッドが固まりました。
もちろん狙いはココから始まる青物シーズン♪

今回使ったのはシーハンター30号に針は3種類。
針は好みや時期にもよるんで上州屋で選びます。青物用2種とひねりの入ったマゴチ針を使いました。
たーたん的にはまずシーハンターを11cmにカット。
次にソリッドリングに結びます。

一重だとずれる可能性があるので2重にします。
ソリッドリングを通して、ひねって。
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左の輪をリングに通せばOK。
ちなみにリングとフックとの結び目周りで3cm使います。

最初のシーハンター10.5cmカットは完成時のタタキとリングの距離が1cmというところから逆算してます。
好みの長さにするには×2㎝を加えればいいですね。
この距離は、スローピッチ対応のフックだからです。

バイスにフックをセットしてちょっとだけ下巻。
根付け糸は使い古しのPEライン1号を再利用します。
下巻は好みかも知れませんが、下糸自体を安定させるにはやった方がラクチンです。
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もしかしたらすっぽ抜けのリスクも減るかもしれませんね。

次はシーハンターをフックに沿わせて巻き込んでいきます。
最初は強く、中間は荒く、でまた強く密に。
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シーハンターの折り返し。
折り返す前に、先ほどのシーハンターを針中央からペンチで横にずらして仮留めのために荒く巻きます。
折り返しで針を巻くのですがミスってますね。
本当はシーハンターを奥から針を巻き付けてPEで留めます。
IMGG_126.jpg

先ほどと同じく、最初と最後はきつく巻きます。
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エンドはハーフヒッチを交互に3回、瞬間接着剤をたらして完成です。
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これが完成形。ミスってないバージョンですので折り返しが上手く行ってます。
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最後に抜けないかTESTします。
左右をスプリットリングプライヤーで全力で引っ張る!
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たーたんの場合は熱収集チューブを被せますが、これは釣具屋よりホームセンターの方が安いみたいですね。
ちなみにシーハンター30号で2.4mmがギリギリです。熱収縮チューブはライターで炙ることが多いですが
シーハンターにしろ、PEにしろミスって強度低下を招きそうなのでたーたんはドライヤーで収縮させます。
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左はツインパイクの1/0、右は今回作成のものです。

写真はややこしいですが作ってみれば簡単で経済的。

YGKよつあみ ガリス シーハンター 5m
YGKよつあみ ガリス シーハンター 5m

8号・15号・30号を使い分けています。スロジギの場合はフックのセッティングがあるので3種類くらい作っておくとバリエーション的にOKです。



オーナー針 ソリッドリング P-14
オーナー針 ソリッドリング P-14

ソリッドリングはコレです。スロジギの場合は小さ目のリングが良いので選択肢が少ないですね。



オフト(OFT) CF コマーシャルバイス
オフト(OFT) CF コマーシャルバイス

バイスは何でも良いです。安いこんなので十分。




ベルモント(Belmont) スプリットリングオープナー先曲り(PE用)
ベルモント(Belmont) スプリットリングオープナー先曲り(PE用)

PEカットできてスプリットリングオープナーを装備しているのでアシストフック作りには必需品です。



TEAM 釣武者 石鯛ボビンセラミック II
TEAM 釣武者 石鯛ボビンセラミック II

ボビンは何でもいいんですが、ナチュラムだとこんなのですね。たーたんはキャスティングで買ったボビンをコレにも、PRノットにも使っています。

06.07 先取りの夏× マダイ2枚

カテゴリ : フィッシング
たーたんは毎年夏になるとマハタゲームに取り組みます。
東京湾ではそんなに出会える魚じゃないんですが、シイラ・ハゼとともに風物詩的なイメージ。
個人的には今まで釣食した魚ではマハタがNO.1です。

そしてマゴチ。照りゴチなんて言われるこちらも夏の魚ですね。
今回は、誰かに釣られる前に釣っとこう作戦。マハタ+マゴチ=鍋サイコーのイメージです。
結果から言いますと惨敗。。本命2種はボウズ。

まぁハタ系は年によって当たり外れがあると言いいますけど、今年はどうなんでしょうね。
調査は継続します。

ハタ系は根に付く魚ですからカヤックでランガンです。
出艇場所からマイポイント6カ所ほどを回って探しますがノー感。
釣れたのはカサゴ2匹。
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2匹目は当ての食前写真しかなかったのですが色が違いました。
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たーたんの場合はカサゴ=カサゴ。
種類は全く分からないので一切触りません。おっかなびっくりですが美味しいんですよね。


ポイント移動も2周目に入り途中で良い反応を見つけました。
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元気な45cmですが贅沢な今日の外道です^^;
マダイの引きって釣り人の心をくすぐりますよね、愉しー!(^^)!

すぐ側の根を外して流してるとサイズアップ。
この時は空気を感じ狙ったので暫定本命、60cm弱でした。
空気がとても強かったので写真無し。真鯛釣りは手返し重視を最近学びました。
後で撮ったクーラー写真。
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実はたーたん、ココのところマダイ好調。
昨秋から数えて4~5回のKF釣行は7~8枚獲ってますがほぼ外したことありません。
それはマダイ先生のおかげ。それと今年はマダイの当たり年。
理屈をある程度は積み上げたうえで空気を感じることを教わりました。
空気って?フィーリング、雰囲気そんな感覚です。
へたっぴなので言語化して伝えることができませんww

2枚は30分くらいで釣れました。
こうなると3枚目を期待するのですが10分粘ってタイムアウト。

本命のマゴチ狙いでシャローへ。
過去にマゴチを狙って何度か釣行してますが残念な結果。しかし縦の釣りで偶然釣れることはあるんですよね。
たーたん的には底ベタのマゴチは横の釣りでってことで用意したのはMリグとジグヘッド+エコギア。
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素人仕事なのでどっちも適当な仕掛けですが今日は5~10mを中心に狙いました。
結果ノーバイトですがたぶんレンジが違う。あるいは時期が違う。
今日のポイントは10~20mは岩礁帯が広がるためシャローしか狙えません。いや、マゴチって言ったら10m以下とイメージしているのでたーたんの季節感がずれてるの?

余談ですが今日はモノを無くす日でした。
前回釣行で神経締め具を無くしたので急遽1本100円程度のステン50cm棒で締め具を作ったのですが、出艇50mでポチャン。
8~9時にやや風が強くなったときフラッグが落ちました。
回収出来そうだったんですがタイタニックのディカプリオみたいにゆっくり沈んで。。



片付け時にD5屋根上に干しといたMDが落下。
2mからアスファルトに落ちてしまいました。
左右方向の心棒がユルユル。
P6060375PMB.jpg

2枚で違いが分かりますか?
P6060377PMB.jpg
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棒の飛び出しが片側1cm位違います。


帰途、FUNさんを訪ねてみるとコレは問題なし、そういう物だという事です。
皆さんのMDはどうですか?
たーたんのはこれまでは内側にくっついていた(外側の棒は飛び出しが長いまま)のでちょっと不安を感じましたが
FUNさん言うなら間違いないでしょう。
他にもMDでトラブルになりやすいトコロなどレクチャー頂いてフラッグとワイヤーを購入。
P6060382PMB.jpg

新品ワイヤーはしばらく予備持ちして、弱くなった頃合いをみて入れ換えします。

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ダイワ(Daiwa) CATALINA 65HB-BJ
ダイワ(Daiwa) CATALINA 65HB-BJ

マダイ釣りたきゃ高感度のメタルトップ、これはたーたん的真理と思い込むほどです。メタルトップ以外でもいいですが高感度はとっても重要。メタル以上の高感度の竿があるならお教え願いたいと思った。上記の空気感は魚探、潮汐、感度。そして自分の釣りをいかにシンクロかってことですかね。

06.01 梅雨のお買いもの

カテゴリ : お買い物
今年は例年になく関東地方は5月末の梅雨入りでしたね。
さてさて、なかなか海に出れずPCに向かうとやっぱりお買いもの。
今回は少量です。

まずはタイラバとスロー系ジグの塗装に使うコレ。
東邦産業 超!ケイムラ ウレタンフィニッシャー40
東邦産業 超!ケイムラ ウレタンフィニッシャー40

実はここ最近の真鯛は全てケイムラで釣っています。早朝のローライトにケイムラ、効くんじゃないかと思いたーたんのデフォルトにしようと思っています。



ナカジマ 神経絞め具 PRO G
ナカジマ 神経絞め具 PRO G

次は前回飛んで行ってしまった神経締め具。それでもやっぱり形状記憶が収納面で便利なので今回は1.2mmにしました。前回の0.8mmはマダイも50cmOVERで途中から入りづらくなります。



YGKよつあみ ガリス シーハンター 5m
YGKよつあみ ガリス シーハンター 5m

アシストフック用に15号と30号を買いました。8号は持っているのでこの3本で作成予定です。スロージャークの場合は前後のフック抵抗差が大切かなと思います。




カツイチ(KATSUICHI) DECOY パイク タイプR JS-3
カツイチ(KATSUICHI) DECOY パイク タイプR JS-3

これは管無しで良く使いますがジギングにはド定番なので管付も作ります。




プロックス(PROX) フローティングゲームベスト
プロックス(PROX) フローティングゲームベスト

昨秋に陸っぱりに行こうとしたらフローティングベストが無かったんですよね。。どっかに脱いで置いて来ちゃったんでしょう。ベストシーズンに数回しか行かないし危険なところは好きではないのでコレでいいかなと。



梅雨~初夏は今年こそフラット系に取り組もうと思ってます。
実はこっそり、クロダイに使うラパラ・カウントダウンを引きづる奴、行けると踏んでいるのですが。
もちろん、保険かつ本命の生きイワシ仕掛けも作成中。

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2男児の父がカヤックを使って釣りを愉しみます。無理せずゆっくりと目指せ親子カヤックフィッシャーマン?カヤックフィッシングを初めから出来る限りブログに記していこうと思います。千葉県松戸市在住ですのでお近くの方、ご一緒しましょう!!水色デリカD:5にホビー・レボ11を車載。見かけたらお声かけてくださいね!!

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