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05.28~29 伊豆稲取家族旅行記

カテゴリ : 家族で遊ぶ
以前に書きました左側にリンク貼ってるトクートラベルで伊豆は稲取に行ってきました。

あいにくの雨でって書きたいところですが、台風2号!?こんなの初めてです。
運のせいにするのは好きでないですがなんだかついてない感じ。
しかも5月中旬から猛烈に仕事が忙しくなって、さらに遊びの予定もびっしり入れていたので
かなり疲れ気味ではありますがこの時期の旅行はわが家では毎年行事ですし、まぁ安く泊まれるので気にせず敢行~。


雨の海岸線をドライブがてらまずは稲取付近の伊豆アニマルキングダムを目指します。
お昼前に到着し小雨の園内を散策。
ココの目的はホワイトタイガーのえさやり。
まずはガラス越しに観察するも逃げ出すリュウガ。
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エサやりの前にガラス越しに昼食。
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タイガの顔はタイガー?
テレビ「空から日本を見てみよう」を1ヶ月くらい前に東伊豆~中伊豆~西伊豆と放映した時に
今回の旅行用に録画しておきました。
それを見てタイガはホワイトタイガーがえらく気に入ったらしくてどうしてもエサやりがしたいと。
こういう子供の要求にたーたんは弱いんですよね~
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あれだけビビっていたリュウガも、いつも兄のまねっこリュウガなんでタイガと一緒なら大丈夫なようです。^^

お次は園内散策&またエサやり。2人ともはまったようで。
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タイガはキリンに舐められてびっくり。
そういえば我が家の息子は虎と龍、次は麒麟かなんて話したこともあったなぁ~。
ちなみにココは値段設定も高いし食事もかなりダメなんでエサやりに興味がなければお勧めできないかな。


ガラガラの園内を一通り遊び伊豆稲取観光ホテルエメラルド七島へ。
海目前の大型ホテルでロケーションはばっちり。
こんなに安く泊まって良い物かちょい気が引けます。いや嬉しいです^^
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ちなみに家族4人の1泊プライスは5796円×3=17,388円ですよ~、リュウガは無料でした。

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ウエルカムドリンクにタイガはリラックス。
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外に北投石の足湯もありましたが雨のため使用不可。
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お部屋はというと・・・
広いです~、でもなぜかベッド?子供たちにはありがたいかも。。
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当然トランポリンになりますね。
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上下左右の部屋には宿泊客居ないようなんで安心です。

家族4人で入りたいので貸切家族風呂ってのを借りましたが1500円くらい。
元々の宿泊が安いので気になりませんね。
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他には1階に北投石の岩盤浴。
2階に北投石の露天風呂、
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7・8階に大浴場&露天と風呂メニューはかなり充実しておりました。

北投石ってご存知かもしれませんがガン治療なんかで湯治に利用されてます。
たーたんの父も日本では唯一天然北投石産地の秋田玉川温泉に通っておりました。
玉川温泉はふもとの町からバスで1時間、かなり辺鄙な場所にあり、イメージとしては箱根の大涌谷のような雰囲気です。
そこにがん治療の方が大勢見えているのでまさに地獄絵図。
たーたんも3回父の送迎に行きましたが風呂に入ると手術跡のある人ばかり。
また、そこらで噴き出す蒸気に患部を当てる人が多く見受けられました。
1回1~2週間滞在する父の話だと治療が行き過ぎて、あるいは容態が急変して毎日のように救急車で運ばれるようです。
かくいう父も胃が無いのにポテチを食べて詰まらせ救急車で病院送りに。
ふもとの病院に運ばれた父を千葉から迎えに行ったたーたんに
「1時間も救急車に乗るので辛かった~」
照れながら話す父を思い出しました、10年以上経って今となっては良き思い出ですね。

今回は子供優先ですのでたいして入浴できませんでしたが伊豆で入れるのであれば
北投石風呂にはぜひ入りたいところです。


夕食メインは四角いやつが一人ひとつ。
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手前の丸皿がバイキング。
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このバイキングがかなり充実していて期待以上でした。
しかしタイガの好きなサーモンが無くて刺身コーナーを見張ってたんですがなかなか出てこない。
やっと来たと思って船盛りに近づくと1番に採りはじめた前のカップル、女性が20切れほどサーモンをお皿に。
無くなりそうだな~って見てたら2切れだけ残して箸を置くんですが、男性に向かって
女性「○○さん、サーモンは」
男性「ちょっともらうよ」
サーモン全部持ってかれました。。

ちょい絶句も子供のために言おうかと思いましたが、そこは互いに楽しい旅行、こらえました。。
残ったマグロとカツオを持っていきましたがタイガは食べてくれず。
サーモンがあったことはナイショです。

食後はロビーにあった玩具で遊びます。
黒ひげで飛び出してないのにリュウガがうわッってなってますね。
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普段もっともっと遊んであげたいと思いつつもどうしてもそうはいかないのでゆっくりと遊べて親子共々愉しめました。
他にもジェンガや野球盤、オセロなどなど色々遊びましたよ。

部屋に戻って就寝モードに入れば生意気な子供たちもかわいい寝顔。
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翌日は朝からたーたんは大浴場に入り朝食バイキング。
食後はサチが一人で大浴場に入っている間にまた子供たちとロビーで玩具。
サチは日常では一人で入浴なんてないんで良かったねです。

チェックアウトして一路北上し三津シーパラダイスへ。
道中寄り道も考えてましたが大雨のため浄蓮の滝など撮影スポットはスルー。
疲れているせいなのか朝から眠くなりますが子供たちも同じのようです。
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親目線で見ると仲良く眠る姿ってのは微笑ましいです。^^


ココではイルカやセイウチのショーを見たり水槽の魚やムラサキウニの展示を見たり。
ムラサキウニは先日の勝浦でも採取&試食しているせいか子供たちも興味あったのかなぁ。
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ウツボの水槽が面白かったかな。
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ついマダイを撮ってしまうのは釣り人の性。
そういえば一昨年にコロさんと伊豆KF遠征に気来たのもこの近くでしたよね。
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ペンギンの前で家族写真。
たーたんが写らないのはいつものことです。
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ボートラクションというこれも「空から日本を見てみよう」で紹介されていたんですが
イルカショーをボートから見てさらに手が届く距離でイルカのジャンプ等の演出があるそうですが
一人1000円、家族で4000円。
到着してすぐにイルカショーは見てしまったしボートラクションの様子もわかっちゃいました。
ホント一瞬のみイルカに近づきますが後はスタンドの観客と同じような距離感。
天候のせいもあるかもしれませんが不要と判断してキャンセル。


出口では海保イベントでのマスコットと制服を着て記念撮影。
広報に協力してきました。
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のんびりドライブ旅行となりましたがそのぶん子供と戯れる時間が取れる良い旅行となりました。
いつもはイベント盛りだくさんにしてしまうんですが、これはこれで良いかな。


帰宅してみるとなんと嬉しいお知らせが。
例のトクートラベルから西伊豆に無料宿泊が当選したとのこと。
うーたんに連絡したところOKが取れたので天候が許せば5~6日でKFに行ってきます。楽しみ。^^

05.26 ゲリラ豪雨・気象予報士つぬたり考察

カテゴリ : その他・独り言など
ちょうど1か月前に書いた04.25ゲリラ豪雨の記事に関して
気象予報士のつぬたりさんが自身のブログ内にて回答してくれたので転載します。

以下転載です。
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外遊びにおける激しい気象現象への備え

ペーパー気象予報士つぬたりです。

いとこのたーたん氏のブログで、いわゆる「ゲリラ豪雨」の予報に関するトピックがありました。そこで、それに関してアウトドア実践派予報士としての私なりの見解を記載し、皆様がフィールドでの活動をより安全に、自然を適度に恐れながら楽しんでいくための参考としていただこうと思います。

まず、ゲリラ豪雨のような局地的な現象は、例えば「今日の昼間に関東のどこかで起こるかも」というくらいは大体わかります。しかし、その精度ではアウトドアの現場には役に立ちません。

現実的には、ピンポイント(市町村単位くらいの空間メッシュ&30分単位の時間メッシュ)でいつ・どこで起きるかを、その日の朝のうちから正確に予報することはほぼ不可能です。おそらく今から50年経っても無理な気がします。そのためには、そもそもとんでもなくきめの細かい気象観測網と膨大な数値計算が必要になるからです。

また、原理的に言って「時間と空間のスケールは連動する」ということを知るのも極めて大切です。ローカルな現象は時間が短く、大きな現象は時間が長い。予報についても、対象とする範囲が狭くなればなるほど、直近の短い時間についてしか確かなことは言えなくなり、その先は急激に不確かになっていきます。「一週間先まで頼れる局地予報」のようなものが実現されるのを待つのはさっさと諦めましょう。

それでは、ゲリラ豪雨のような局地的で激しい現象に対して、アウトドアの安全性を高めるために何ができるか?私の考えは下記の通りです。

1. まずは大まかに、「今日はそういうことが起こりやすい状態」という現状を認識する。この際、天気予報の「大気が不安定」というのは要注意ワードです。簡単に言うと大気の鉛直方向の温度傾斜がきつく、それを解消するために上と下がひっくり返りやすい→激しい対流によりモクモク雲ができて雨が降り、雷が発生し、下降気流が地面に当たって広がる時に突風が吹くということだからです。

このキーワードを耳にした時点で、今日は海や山での外遊びはやめておこうと判断するのもアリです。または、地面が温まって大気の不安定度が増してくる前に、午前中の早い時間にあがって帰るなど行動計画に柔軟性を加えるのも意味があります。とにかく心の中に警告ランプを一つ灯しておくことが極めて重要です。

この時には、見ている空間と時間のスケールは日本全土・半日~一日くらいです。地上天気図がやはり基本で、それに高層天気図を加えることができれば現象の理解が深まります。

2. 現場に着いたら、フィールドへ出る前に最新の状況をチェックする。ここでは先ほどの大きなスケールの情報に加えて、時間・空間ともにきめの細かい情報も必要です。

公共情報としては気象庁のレーダー・ナウキャスト(= now + forecast)が代表的で、それだけでもかなり役に立ちます。また、アメダス観測データを注意深くチェックし、近くに変な動きをしているところがないかを確認するのも有効です。気温や風向きが急に変わっているところや、周囲に比べ際立って多くの降水が観測されている地点があったら要注意です。

それに必要な装備として、ノートパソコンやスマートフォンの普及は歓迎すべき流れです。そのためだけにお金を払う価値あり。貴重な休日を心おきなく楽しむための有効な投資です。

3. フィールドへ出たら、上記のリアルタイム情報を定期的にチェックする。かつ、身の回りの天気の変化に絶えず注意を払う。

予報技術がどれほど進んでも、天気の基本は実況の観測であり、そして観測の基本は大気の変化を人の目と肌で感じとることです。個人的には、天気に関する人間の感覚というのはかなりあてになると思っています。空の明るさや雲の分布・形を目で見ることはもちろんですが、一番大切なのは「空気が顔をなでる感じ」に注意を払うことかな。顔をなでる感じは風の強さや温度・湿度、そしてそれらの時間的な変化を総合的に捉えているものです。

以上長くなりましたが、1. 事前に総観的なスケールの情報で心のスイッチを灯し、2. 直前には最新かつローカルな現況をチェックし、3. 現場ではそれらの情報の最新版と、あとは肌の感覚を研ぎ澄ませて天気の変化に注意を払うということでしょうか。

肌感覚はもちろん経験の積み重ねにより磨かれていきますが、色々な気象情報に関しても、解釈の練習および現場で起きたことからのフィードバックの繰り返しにより、注意すべきポイントや情報の見方の「感覚」が次第に身についてきます。

また、情報の集め方に関していうと、複数の天気予報サイトを見比べて判断するというのは誰しもやっていることだと思います。しかし、本当に大切なのは同じようなスケールの予報を横並びで比較することではなく、スケールの異なる情報を階層的に収集することです。

気象庁のサイトだけでも、気象衛星画像や天気図(地上・高層)および各地の天気予報・週間予報といった数千キロ規模・数日単位の大きなスケールの情報から始まり、アメダスによる数十キロ・数時間単位の実況の動き、そしてレーダー・ナウキャストによる5kmや5分といった極めてメッシュの細かい短時間の予報など、各階層にわたる情報が公共の資源として無料で配信されています。日本は素晴らしい!背後でそれを支えている人々の努力や設備投資を考えると、まさに税金を払っている甲斐があるというもの。これを活用しない手はありません。あとは民間気象会社の有料サービスに加入し、海や山など自分の活動分野に関する彼らなりのコメントを参考にする(でも、鵜呑みにはしない)のもいいと思います。

そして、それら諸々の情報収集や現象の解釈に確固たる背骨を通しておくためにも、アウトドア諸兄は気象学の基本的なところは勉強しておくのがやはりお勧めです。次回はそのために役に立ちそうな本をいくつか紹介したいと思います。いつになるかはわかりませんが…。
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05.22 勝浦磯遊び

カテゴリ : チームそうめん
勝浦に磯遊びに行ってきました。
この日はタイガの幼稚園時代からの旧友?小学校の同級生3人組3家族です。

さすがに3家族となると荷物も多くデリカのリアラゲッジももルーフボックスものぶさん車のトランクもいっぱいです。
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網やらバケツやら、BBQ道具に子供たちに多めの着換え。
ママたちは準備が大変だったことでしょう。
たーたんのライジャケが入っているのは万一の救助用。錆びついた知識ではありますがたーたんは高校時代にプールバイトやってましたので日本赤十字社救助員資格とダイビングに凝っていたころにでNAUIのレスキューとライフセーバーの資格を持っております。
まあ、この海でそんなことは起きないと思いますが自然と子供は想像を超えますので、念のため。


当然にして行きの車中から子供たちは大はしゃぎ。
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久々の新一年生3人組には2歳児のリュウガは邪魔モノだったようですが、本人はあまり気にしていない様子。

当日は7~8mの強風でしたが磯遊びには問題ナシ、干潮狙ってきました。
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たーたんは火起こし担当のためあまり見ていませんでしたが子供たちは大喜びでナマコやヒトデを採取した模様。

リュウガはというとやはり蚊帳の外だが2歳児次男なりにくっついて回ってたようです。
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これが次男の特徴ですね、ジ~と見て真似して賢くなります。

自然発生的に寒さもなんのそので砂かけ大会開催。
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地味に奥でクワちゃんが採取中。

鈍足なリュウガがターゲットになりこのありさま。でも遊んでもらってるので本人は楽しいようです。
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たーたんも写真でも撮ろうと参戦したら、
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当て逃げされました~
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で子供たちにははやる気持ちを抑えて食事を。
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ひとしきり食べると子供はまた海へ飛び出します。
風裏になるようコンクリに囲まれたBBQでしたが子供が見える場所で風を遮り強風化にしては快適だったと思います。
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まだ5月の海ですから少し遊べば寒くてこうなりますよね。
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でも採取ははかどったようで子供たちは思い思いに観察してます。
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ナマコを割り箸で突っついて紫の液体にびっくりしてみたり。
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たーたん自身も磯遊びは大好きですがこの日は子供たちが主役ですからなるべくサポートに回るよう心がけてます。
磯の生物に触れた子供たち、それぞれ反応や接し方が違うので見ていて面白い、それで十二分です。^^


たーたん家も珍しく揃って写真。
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アルミホイルに包まるは焼きバナナ。

一通り遊んだ子供たち、冷えてガタガタ震えてるので着替えさせて火に当たらせますが
ちょっと温まればやっぱり遊びだしてしまします。

定番の波ジャンプ。
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着替えたのにやっぱりまた遊びだしてしまいます。。
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でも、びしょ濡れですがでもいいよ、もっともっと楽しんで~

タカクワンはマイペース。一人波の感触を確かめているように見えました。
そう、そうやって一つずつ覚えていこう。
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海岸近くの船宿に有料にて駐車していたのでさらに有料で温水シャワーを借りることができました。
たーたん一人だと有料シャワーはまずありえませんが子連れだとホント助かりますね。
帰りの車中はぐっすりかと思いきや、やっぱりこの子たちは遊び通し。


我が街に戻り夜の部かんぱーい。
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さすがに夕食を終えれば一人また一人と子供たちは夢の世界に誘います。
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そこからは親の大人の部。
みな新一年生の子を持つ親、子も生活の変化に戸惑っていますが親もしかり。
色々と不安な話を聞けて話せてよかったです。

磯遊び、やっとできるようになりました一年生の話ですが、この子たちに釣りを教えるのはたーたんの役目ですかね。
堤防アジや小物釣りなどたーたん自身がもう少し覚えていかなきゃならないです。

近い将来に子連れ貸しボートや子連れカヤック、ライト遊漁船も視野に入って楽しみは広がります。^^
あっという間ですよね!!


ありがとう子供たち。



05.14 三浦海岸貸しボート CHOTARO釣り部

カテゴリ : CHOTARO釣り&ビリ部
9日月曜日に船長からの電話があり前回記事にある12日岩井海岸の打ち合わせかと思いきや
15日土曜日も船借りようと。どんだけ好きなんだよって思いましたがたーたんも乗っかりました。^^

場所は三浦海岸、メンバーは船長、たーたん、うーたん、そしてビリ部のアサカシ初乗船。
12日とは打って変わって快晴、予報では午後前からかなり吹きそう。

風吹く前のAM勝負ということで行きの車中で作戦会議。
たーたんとうーたん三浦といえばマダイ、今日は坊主覚悟の大物一発狙いを主張。
船長は一応イソメやコマセを保険で持ち込もうと主張。
アサカシは釣りのことは分からないが、メチャ釣れそうな気がすると前向き。
ここで暗雲、ポイント指南役の船長が弱気です。ま、いつもこのことですが~。

でも多数決により大物狙いに決定。

出銑後、みなで一つテンヤ。
すぐに船長がコチを釣り上げる。
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マゴチでもなくワニゴチでもなく中間くらいの顔つき。何コチ?

すぐに風が出てくるがまだ釣りになるレベルがAM9時くらいまで。
タイラバも一つテンヤもエギングもジグサビキもインチクもメタルジグも手を変え品を変え
何かを釣りたい気持ちでいっぱいだか生命反応は一向に感じられない。
この時点で大物狙いなんて忘れています。
なんでもいいから竿に反応出てほしい。

船長はタコテンヤにエビをくっつけても無反応。
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たーたんはタイラバにエビをくっつけても無反応。
っていうか風が強くて釣りにならない。


その後は強風高波で移動の度にびしょ濡れ。
太陽は出ているが濡れた体に風が吹き付けるのでかなり寒くなる。
終了間際にたーたんのロッドがティップランすること数回だが乗ることはなかった。

寒くなってきてお昼に終了。
アサカシは寒さでさらに小さくなっていた。

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帰りに見つけたラーメン屋に入るがこれはハズレ。
つけ麺のスープが通常ラーメンのスープくらいに薄い。
アサカシのラーメンはやはり薄いらしくテーブルの上にある調味料をたくさん入れている。
しかも煮卵が酸っぱい。
酸っぱかったのはたーたんとアサカシだけだったのでそれぞれハズレ卵の1/2を食べてしまったようだ。
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しかし、うーたんのハイエースは釣り向きです。
皆でドカドカ積んでも問題なし。さすがの釣り部部長。
sP5140045.jpgしかし、ETCが無いのが玉に傷。


ってことで貸しボート2連敗なんで次回はカヤック出すか、マサバのまわる時期か。
貸しボートにたーたんの魚探&GPSを取り付ける方法を模索してみようかと思ってます。
そしたらこんな日でも小物釣りなら何とかなるかな?

05.12岩井海岸貸しボート CHOTARO釣り部 

カテゴリ : CHOTARO釣り&ビリ部
12日に船長、うーたん、デリ先生そしてたーたんで岩井貸しボートに行ってきました。

集合に少し遅れたたーたんですが、皆のんびり。
デリ先生に至ってはこんなかっこです。
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いつもの集合場所前は運よくドンキ。レインコートを買ってこさせていざ出発。

AMは小雨、PMは本降りという予報のため貸しボートエリアを貸切です。
だからかサービス良くイワシをたくさんいただきました。


海上に出てキス釣りやエギングなど各自好きな釣りを展開します。

まずはデリ先生のメバル、嬉しそうですね。
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キャストもティップランもイカはさっぱりなのでたーたんもキス釣り、ポツポツですがサイズが小さい。
また、初めてメゴチを釣った。
そのあとにうーたんがホウボウGET、でもキスサイズ。
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泳がせているイワシは時々身震いしているが食われた形跡はない。

ポイント移動を織り交ぜながらエギングとキス釣りするも小キスのみ、たまにヒイラギ。
飲まれた針を外すのは難しいデリ先生。
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AM9時くらいからやや雨が強くなる。
たーたんはMTIウルトラスプラッシュの上下を着ているがお尻がしみてきてとても寒かった。
セミドライ着ても良かったかな。デリ先生はドンキでレインコート買ってよかったね。でも所詮ドンキなので浸みてる様子。

船長の指示のもとデリ先生が操船。緊張して珍しく真面目顔だが慣れてくると楽しそう。
デリ先生の高らかな笑い声が貸切の海に広がる。
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AM11:30、雨脚は降ったり止んだりだりではあるが大粒。
デリ先生、もう上がりたいとギブアップ。眠気と寒さでダウンし、車で寝るとのこと。

いったん着岸し再出発。
大きくポイントを変えても狙うメニューは同じ。
イカ、キス、イワシでマゴチ&ヒラメ。
ココでイワシに変化が。まず、船長にあたりがありイワシがかじられる。
続けざまにたーたんもかじられる。一同ヒートアップするも乗らずにその後は沈黙。
マゴチは夫婦2匹でいるらしいのでそういうことだったのだろうか。


少々早上がりで終了です。
3人と戦力外のデリ先生でキス20匹くらいのみ。
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全てデリ先生に持ち帰ってもらう。ちゃんと食べたのかな?

帰りに住吉飯店で暖かいラーメンを頂く。前回の大盛りには懲りたのでたーたんは酸辣湯面。
とろみもあって熱過ぎるくらいだが冷えた体にはありがたい。
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船長はせっかくだからともやしそば。
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話には聞いていたが一般人には拷問のようなすごさ、スープも具材もはみ出してる。

でもこの住吉飯店って大盛りだけが売りじゃなくてちゃんとそれぞれがおいしい。
たーたんは酸辣湯面が好きでラーメン店ではよく食べますが、
住吉飯店は香ばしさがポイントUPで過去トップ3には入ると思う。


冷たい雨に打たれ釣果にも恵まれずちょっと辛い釣行でしたが
貸しボートならではの皆でワイワイなので楽しかったです。^^

05.10 デリカにキャリア THULE 897XT

カテゴリ : 車載
3月に購入してから早2ヶ月、THULE 897XTを取り付けました。
このTHULE 897XTはUSスーリーなので日本では発売してません。
日本のスーリー総輸入元はAB商会ですが本家スウェーデンがメインとのこと。
たまたまAB商会、担当のABさんを知り合いのこともあり格安で購入、ラッキー。
でもあっちのAB氏じゃなく、こっちのABさんです。ま、どっちでもいいか。


今回は車高とデリカの取り付けポイントの都合とかあってフットはINNO、バーはスーリー。
ちなみに、INNOとスーリーはバーサイズにおいて互換性あります。
とはいえINNOのフットと897XTは若干互換性に問題あり。
寸法図ると同寸なんですがぴったり過ぎて入らない、個体差の問題かもしれません。
棒ヤスリでもがんばれますが、たーたんはディスクグラインダーでぎゅい~んです。
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当たる部分だけを面取りし、少しずつ。


錆対策に下処理して塗装して分からないレベルまで。
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でも、削って多少なりとも強度は落ちるでしょうからもちろん自己責任ですよ。


取り付けは簡単、英語マニュアルですが絵を見れば誰でもできるでしょう。
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車高の高い車に取り付けるとまるでバッファローマンです。
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悪魔に魂を売って1000万パワー炸裂!!




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このキャリア、ピンを外して、
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ガッチャンでこの状態。
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後ろからも。
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カヤック積んだらタイダウンしてまたガッチャン。
あげるときはダンパーが利きますので楽チンですよ~。
たーたんも含め腰痛持ちの人には朗報ですよね、こんなキャリアが世にあるのか!目から鱗でしたよ~。

今回このキャリアを購入するに当たり、デリカ乗りのけーふぁく隊長、YATAさん、チャンプの後輩さん、そして本家のチーム木曜会方、たくさんの方にアドバイスを頂きました。この場を借りてではありますが御礼を申し上げます。

何がそんなに気になっていたかっていうとキャリア取付の最大地上高です。我が家の場合は海車ではなくファミリーカーですから近場のよく利用するイオンとかヨーカドーとかの立体駐車場に入らないようではNGなんです。
いちおうほぼ想定内でデリカD:5の4WDに取り付けた場合は実測で235cmです。
この値をデリカ購入前に知りたかった、大概の立体駐車場は230cmの表示が多いです。
でも駐車場側がマージン取ってたり、最も低いスプリンクラーなどで測っているのでほとんどはOK。

そろそろソロで海に行こうかなって思ってキャリア付けましたが天候次第ですね。
震災から今日で2ヶ月。多くの方は海に行かれたかもしれませんが
たーたんは慎重な性格もあって人一倍臆病なので本心はまだ怖いです。
線引きが難しいですが、5月中または6月には内房に帰りたいと思っています。

もしかしたら次は夏?ってものあり得ますが、まあ海も魚も人災では逃げませんからね。
たーたんはゆっくりです。^^
FC2ノウハウ

05.03 CHOTARO釣り部 初管釣り

カテゴリ : フィッシング
この日はCHOTARO釣り部で、たーたん初めての管理釣り場です。

メンバーはうーたん部長とミンミン。
ミンミンは渓流釣り場ガイドを読むことが趣味だったというだけあって日本中の渓流・支流をほぼ丸暗記しているようです。さらに話を聞いているとかなりの渓流に通うネイティブな釣り師、ニュージーも行っちゃったそうな。

こんな最強の先生に習うのは、たーたん初めてのフライフィッシング。
キャストできるのかメチャ不安でした。



AM5時をちょっと過ぎて待ち合わせの駐車場に。
たーたんはうーたんにピックアップしてもらいましたが前日なぜか頭痛でほとんど寝れず。
うーたんはというと日時を勘違いしていたらしく前日は銚子に夜中までいてそこから直行。
ダメな生徒2人を乗せてもらい、ミンミンの車でレッツゴー!

でもでもGWの渋滞を甘く見ていたようでした~。
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30km3時間以上。。。うぎゃ。

しかしミンミン、すかさず高速を降りて街中やら山道やら駆使して目的地のフィッシュオン鹿留にやや早く到着。
それでも時刻はAM11:50。レストランで昼食を頂き午後券でスタートです。

ミンミンが3人分のタックルすべて準備してくれたので我らは手ぶらです。
お借りしたのはこんなの。ドライフライももちろんミンミンのオリジナルタイィングです。
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さっそくルアー・フライ用ポンドでキャスト練習。
ルアーの場合はルアーの自重を使って遠心力でキャストなんですがフライのキャストはラインの自重で投げるとのこと。
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リールはラインを巻き取っておくために使い、投げたい距離に合わせてラインはあらかじめ出しておく。
これまでの釣りと全く違うキャスティングのため一人コントのように自分にラインが絡みつきまくりでした~
それでもあきらめずに教えてくれるミンミン、魚のいなし方が上手です。
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しばらく練習して何とかキャストはできるようになりましたがミンミンの場合は、鞭がしなるように最後にフライが遠くに着水するのですが、たーたんとうーたんはメインラインが着水した場所にリーダーとティペットが溜まって落ちてくる。
10回に一回くらい良い感じのときもありますがうまく再現できません。
ミンミンいわく、フライキャストは3年かかるそうな。

コントロールも距離もない練習中のたーたんにGETされたかわいそうなニジマス。
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それでもその日の1匹目はいつも格別ですね。


次は川筋に移動。
このフィッシュオン鹿留はポンドだけでなく渓流を区切ったエリアもあるので雰囲気が良いです。
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こちらではフライではなくスポンジ素材のワーム的な仕掛け&浮きみたいなの(名称不明)でニジマスを狙いました。
すぐに1匹追加。
しかしこんなに魚は居るのに反応無くなった。
段付にいくつかのエリアに区切られていますので移動を数回。
しばらくして+1。
たーたんが使っている緑の仕掛けが当りの場所見つけちゃいました。
ラインテンションが分からず合わせが難しいのですっぽ抜け連発ですが確実にココだけ濃い反応が。
って思うと仕掛けをロストしちゃうんですよね、ラインブレイクで失う。

この時点ですでに4時を回ってタイムアップまで1時間切ってます。
やばいですはうーたんノーキャッチ。
先ほどのポイントを教えるがダメみたい。
ミンミンはお土産が我ら人数分足りないと言い対岸で数釣りにと思ったら、すぐに揃えてきました。

ミンミン、うーたんを連れて移動。


このフィッシュオン鹿留にはオートキャンプサイトやBBQスペース、エサ釣りエリアもありGWですから家族連れやグループBBQなんか多く見受けられました。
たーたん家のキャンプ、まずはこういう雰囲気でって思ってたので息子たちとフィッシングのイメージ湧いてきます。
その時にはエサ釣りとルアーが主になるでしょうからとりあえず短時間でもやっておかなきゃ。
ということでたーたんはルアーにチェンジ。


定番らしいブラウンのスプーンを引くと割とあっけなくGET、しかし抜きあげてラインを掴んでたら落っことしオートリリース。
次の魚はきちんとキャッチ。写真撮ろうとしたら砂まみれにしてしまった。。
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リールがちょうどよいの無かったんで古いダイワトライフォースZの2000番Wハンドルに3ポンドのフロロラインとしたのですが、これが失敗。糸巻量少なめにしたにもかかわらずバックラ頻発します。次回はリール新調&ナイロンでしょうか。
特に子供はバックラさせたくないのと、もう少し太めにしたいと思いました。

終了10分前にホタルノヒカリ的音楽が流れた時分にもう1匹追加。
最近遠ざかっていましたが一応たーたんもシーバスルアーマンの端くれでしたので、
管釣りならとりあえずは大丈夫そうです、良かった。

その頃で終了5分前、うーたんもなんとかキャッチして戻ってきました、良かったネェ~。^^

今日のお土産はこんな感じ。
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現地で下処理してラップ巻き、ミンミンいわくこれで家では焼くだけ。
ただ、我らいい加減なCHOTARO釣り部はこういったマメなこと普段やらないですね~
さすがミンミン、理系の合理主義者です。


ところでルアー・フライエリアに途中にエサ釣りの親子が紛れ込んできました。
エサの爆釣ぶりを見せつけられてやっぱエサかな~なんて思ってましたが
そのパパ、釣った魚をしばらく陸で放置して最後は水面に「ばっしゃ~ん」と投げ込んでリリース。
もちろんデッドです。

ちょっと一言おうかと思ったのですが躊躇した間にタイミング逃しました。エリア違いとか周りのアングラーへの配慮とかもあるでしょうが、それよりも。。。
パパの価値観をどうこうは言いませんが、同年齢の子供を育てるたーたんとしては少なくとも子供たちには命の大切さを教えてあげてほしい、死んだ魚を前にして子供たちの何も感じていなそな表情を見てそう思いました。

そのパパも投げ込んだ魚がひっくり返った様と周囲の冷たい視線で何かを感づいた様子ではありました。
たぶん家族子供を連れて釣りをしてBBQしてって、普通に考えたらこのパパも自然の中で何かを感じてほしいと願い企画して渋滞の中頑張って運転してきたのだと思う。でもおしい~、もう1~2歩!!って感じではあるが知らなければ良いとか悪いという基準ではなく、知ってほしいし知ろうとしてほしい。釣ってBBQするために釣り方と食べ方くらいは学んで来たんだろうから。
っていうか看板にリリース方法書いてあるし。

この日はPM3時くらいから小雨が降ったり止んだりの雨模様。
冷えた体には山梨といえばほうとう。
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寝不足と冷えでやや体調を崩したたーたんにはありがたい。
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帰りは事故渋滞もあったようだが爆睡にてほぼワープ状態。
ごめんね、ありがとうミンミン。
帰宅はPM11:30。

サチと新潟土産で晩酌。
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翌日は天気が良いので外でニジマスの塩焼きとソーメン。
しかし、いつも明るく元気なタイガの様子がおかしい。
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小学校が始まって、仲のいい友達は次々と体調を崩し学校や習い事を休む中でタイガは丈夫だね~なんて思っていたが
そこはやっぱりまだまだお子ちゃまです。明日の子供の日は遊んであげられないかも。

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早く元気になってね。





04.30~05.01 CHOTAOビリ部新潟遠征の旅とその翌日

カテゴリ : CHOTARO釣り&ビリ部
※釣りの話題じゃありません。
 意味分からないこと多いと思いますし長文ですので読まれる方におきましては適当に流してくださいな。



この日はCHOTAROビリ部特殊編成部隊で新潟へ1泊の遠征です。
メンバーはたーたん、アサカシ、R子、そしてこっちの世界では大明神とも言われるギンギンの4人。

まずはたーたん家にアバウトに集合、アサカシとR子にタイガリュウガと戯れてもらい松戸を出発。
外環道で南浦和から与野駅、少々早く着きましたので100円ローソンで買い食い。

だいじょうぶ、だいじょうぶ!(^^)!が口癖らしいギンギンは確かにそうだった。^^
多めの見越しで現れたギンギンは羽田空港によく見るスーツ姿に出張セットを引いていたよ。
↓こんな感じ?
hup68-sub5.jpg
仕事から直接来たのでわかりますがきちんと面白い人です~


さて一行が向かうのはSAのギンギン曰く熱いSAという高坂SA。
それぞれ棒物を胃袋に放り込み落ち着いたところでゆっくりGWの陽気を楽しみながら談笑のはずが・・
ギンギンの買ったたこ焼きにアサカシとギンギンはやられた模様。
たーたんは熱い物にめっぽう強いので出来たてをパクッと頂きましたがそれでもかなり熱い、限界付近。
アサカシを見るとホフッてる。
ギンギンはなんとか無表情にややフリーズ気味。



数秒後、アサカシは無理やり飲み込んだそう。
ギンギンは無言に席を立ちなかなか戻ってこない。
しばらくしてお水を4つ手に携え5月の天気のようにさわやかな表情で登場。
ヒリヒリでしょうに。
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さて、高坂SAを出発し北上。
早速ながら食欲で愉しんでしまいましたので次の補給地は新潟県に入ってからにしようということで
しゃべくりながら到着するは塩沢石打SA。

石打丸山スキー場があるエリアですね、たーたんもなじみのある地域です。
が、ここのSAは小規模で美味しそうなものもガソリンスタンドさえもありません。
でもまだ冠雪している雄大な越後山脈を背後に抱え、溶雪水が小川を勢いよく流れるそのコントラスト、
そしてひんやりとして美味しい空気が食欲に溢れたこの一行のココロを満たしてくれたようです。


そして目的地長岡にPM6:30到着。
ホテルに荷物を置き向かったのは明日の試合に備えて会場でちょい練習。
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次に向かったのはR子下調べの居酒屋さん。
DPP1324.jpg
マグロフェアってことと新潟ってことで千寿を飲んで食べまくり。
いやほんと、相当食べました。

もう帰ろうかって頃に同じく関東組の3人が合流してちょっと酔っ払い集団化。
アサカシのタイミングでホテルに帰りましたがこれが時間的に正解、
アサカシとたーたんで風呂入って部屋に戻ったら即寝れましたよ。
たーたんは寝入りが苦手でかなり疲れていないとホテルでうまく寝られません。
でもでもあれ以上飲んじゃったら遅かったら翌日に影響しますからね。

で翌日。
朝食をきちんと頂き準備完了!いざ試合会場へ出発!!
のはずが、ギンギンここでもだいじょうぶ節。
荷物整理に部屋へ戻りました。。
すかさず戻ってきましたがこの人マイペース、でも要領がいいので待たせません。
でもホントのところはどうなんだろう?たーたんは焦って部屋ではハイペースで動いちゃいそう^^

そして開会式を経て試合会場へ。
アサカシのみ本選会場で予選を、我ら3人は別会場へ移動。
結果から言うとたーたんは勝ち勝ち負け負けで予選落ち。

ギンギンが3位でしたがそれでも己の負け方に不本意だった様子。
トップクラスの考え方は参考になる部分がありますね。
各試合内容やリザルト報告は他の方にお任せするとして
試合会場の様子。

じゃんけん大会、この後ろ姿で誰だか分かっちゃいますね。
DPP1328.jpg
そういえばR子、じゃんけんは??
関東でじゃんけんとかツボとかでは群を抜いた強さを誇るCHOTAROビリ部のR子。
この辺を知りたい方は検索してください~、某たんのブログが見つかるでしょう。
うわさでは関東にとどまらず全国的な人気の様で。

表彰後、現聖が旧聖にいたずらして撮影の絵。
DPP1330.jpg

そういえばたーたん負け審判したのですが、その時の選手が懐かしい人でした。
10年以上前によく一緒にプレイしたビリブログでは有名人の某高田純次、富山の選手です。
エントリーリストから遭えることは分かっていましたが当時のイメージと違う部分も多くなんだかピンと来ない、
月日の壁を破れないまま別れることになってしまい残念。機会があれば酒でも飲みながらゆっくり語りたいものです。

DPP1327.jpg
これは別の、長細くて面白い人です。意味もなく撮影しカメラに収まってました~

帰発が遅くなったのでスーパーでお土産買って(たーたんはお土産用にクーラー持参)。
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アサカシのコレ、なんだか分かりますか?
DPP1332.jpg


試合で夕飯を食べ損ねた一行は越後川口で新潟長岡のソウルフード「洋風カツ丼」を揃って頂きました。
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空腹ということを差し引いても美味であります。神戸や長崎のトルコライスのカツ丼部分と似ていますが、
比べると1品だからかデミソースが濃い味かもですね。
おかげで妻有ポークのメンチカツを追加しちゃいました、アサカシと一緒に。


たーたんが家に着いたのはAM4:00。
最後はR子ですからもう少し遅かったはず、ありがとう。
そしてこの場を借りてみなさんお疲れ様でした。
メチャ楽しかった~!
ビリ遠征は久々なのですがまたすぐ行きたいくらいです^^


翌2日の月曜日には、火曜日に予定しているCHOTARO釣り部の管釣り釣行用に急遽注文した
ロッドとスプーン各種それにラインがちゃんと届いていて一安心。
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夕飯にはサチに教わりながら土産のカレイを初めて煮付けてみました。
出発前に冷蔵庫に放置した豚リブと併せて変な組み合わせではありますがまあいいでしょ。
DPP1336.jpg
だって明日の夕飯はニジマス持って帰ってきますから!カレイ食べちゃわないとですからね。

ちなみにこのリブの骨、とんこつ醤油ラーメンもどきTRYに使ってますが今のところがなかなかうまくいかない。
やっぱ豚足とかげんこつ使わないとだめなのかな?でも廃材利用してとんこつラーメンが作りたい。


次回は久々に釣りの話題が書けそうです。
ではでは。

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2男児の父がカヤックを使って釣りを愉しみます。無理せずゆっくりと目指せ親子カヤックフィッシャーマン?カヤックフィッシングを初めから出来る限りブログに記していこうと思います。千葉県松戸市在住ですのでお近くの方、ご一緒しましょう!!水色デリカD:5にホビー・レボ11を車載。見かけたらお声かけてくださいね!!

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