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11.09 カヤック艇庫改め備忘録

カテゴリ : カヤック艤装・アイテム
X13時代にイレクターで作ったカヤック艇庫ですが、その後レボ11を経てBS16と海上での乗り物が変わってきました。
BS16になってからは、そのまま家の裏において物入れにしてましたが、せっかくなので収納性を上げるべく更新しました。

現状。
IMG_5109B.jpg
その辺に放置した感じ。

この、テーブルは便利ですが腐って穴空いてます、梅雨時には2種類のキノコが生えてました。
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下にカヤックを収納するためにテーブルの高さが1.2mと使いにくい。

全バラして、テーブルの高さを85cmにするためイレクターをカット、錆が浮いた金属パーツは落として塗装。
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買ってきた板材も塗装。パネコートなんで表面はウレタン塗装済み。
IMG_5133B.jpg
下部の板材はホールソーで穴空けて裏面は湿気の影響もありそうなのでアクリル系塗料で塗装。
テーブルはまた腐っても簡単に交換できるので、家にあったダイソーのアクリル系塗料で。

端材があったので、よく使う釣り具を収納してるルーフボックスの前にミニテーブル。
IMG_5135B.jpg

完成。
裏に置いてあった物が収納出来てスッキリ。
IMG_5134B.jpg
翌日の雨上がりに様子見たら、テーブルの上に溜まっていましたので7%ほどの勾配を付けました。
それと、切断面から浸水する様子でしたので、テーブルのみ切断面にコーキング薄塗。
これで、しばらくは持ってくれるでしょう。

おまけ。
TVのリモコンが強く押さないと反応しなくなってきました。
洗浄後の写真です。
IMG_5131B.jpg
手から浸透する油分が原因のようです。
ばらして右のゴム系のシートはお湯と中性洗剤で洗う、基盤には油がべっとりなんでパーツクリーナーで洗う。
これでとりあえず復活しますよ、でもシートに浸透しているようで1年程度で悪化しますので再洗浄です。
爪を折らないように注意しましょう。

05.19 アシストフック作成 シングルフック・ニードル使用

カテゴリ : カヤック艤装・アイテム
ヒラマサ想定でアシストフックを作成しましたので備忘録です。
まずは、これまでのアシスト作成記事。

2013.06.11 アシストフック作成
2013.06.26 アシストフック作成 PART2
2013.08.09 アシストフック作成 備忘録&破断テスト
11.19 アシストフック作成 備忘録&妄想
2015.06.11 アシストフック作成 ジャコフック自作編

今回の道具。ほとんどが手持ちの物で追加購入は根付け糸のウルトラノット30号と柄付きニードル、それにシャウト!のフック。
IMG_3560o.jpg

ヒラマサジギングのメインジグは、CBマサムネとしました。
IMG_3562o.jpg
一番下は手持ちのブルピン。上は同色で各重さを揃えました。このジグは、重さが違うのに長さは全部一緒なんです。

目標の長さに目星をつけて2つ折りにします。ニードルを通す側は、後で短くなりますので5mm8~10mmほど長くとっておくとちょうどよく揃います。
IMG_3577o.jpg
18cmのCBマサムネでこのフックの場合は12cmにカットするとちょうどよい感じでした。10cmのTBベイトスリムなんかは6cmです。
折り返しやフックに挿す部分、2本の根付け糸が揃ったところで同じ長さにカットしたりしますので、余分が必要です。

根付け糸から芯を抜き、ニードルを通したところです。ソリッドリングを通して先端を掴んで引っ張り中を通すんです。
この写真くらいだと短いです。5mm位は残さないと、途中で抜けてしまいます。
IMG_3566o.jpg
これが大変。根付け糸次第なんでしょうが、ウルトラノット30号には中通しニードル(中)は大きかったようです。

1本通すのに10分くらいかかり指がヒリヒリ痛い。だから、家にあったこんなの使いました。
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ニードルは小も買ってみよう。

根付け糸に針を刺し、写真の状態にします。この時、コツは馴染みやすいように少し斜めに刺すこと。
挿す前に熱収縮チューブを通しておくのですが、忘れました。。
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右から始めて、左まではフックにだけ、まばらに巻いていますが、滑らないように下地ですね。瞬間接着剤を少々。
セキ糸ではなく、使い古しのPE1号です。

次はフックと根付け糸を、これもまばらに仮止め。
IMG_3570o.jpg

そして左に向かって密にきつく巻いて、折り返して右に同様に。
IMG_3571o.jpg
ここで、エイトノットを交互に3回きっちりと締めます。これで終わりでもいいんですが、、

タタキの部分も巻いてみました。
針先が貫通するときのメカニズムを想像すると、てこの原理から、
針先とタタキが少しでも近づく方向に力がかかるほうが有利と考えたからです。
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ただ、タタキは巻いているPEラインがほどけやすいので、その前にエイトノットをしっかり締めたんです。

瞬間接着剤。吊るしたら、垂れないようにティッシュで余分を吸っておきます。
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熱収縮チューブを入れ忘れたので、針先側から通しますが、これが大変。

お湯に通せば出来上がり。
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09.24追記
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なかなか通りにくかったアシストラインですが、以下の感じでクリアしました。
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1、芯を抜く
2、1/2に折る、この時に先側側を1cm短く。
3、ニードルを通す。
4、ニードルに通した状態で根元側のラインを前後に伸ばしたりやネジったりして柔らかくする。
リング通して、先側のラインも5mmくらいほぐす。
ニードルがラインから出ている穴を引っ張って拡大する。(←これ大事です)
5、写真のとおりペンチでニードルを引っ張りながら、回転させて引き抜く。
引っ張ってたらニードルの柄が抜けたのが、功を奏したようです。

後日、ニードル小小を買ったらだいぶ楽になりましたが、すぐに壊れました。。
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フック保護にはジグのパッケージビニールが食い込んでくれてズレ防止に良いです。
1、フックの平面と溶接リングの平面が直角に交差するように置いて、フック先端出口の位置(タタキ側の貫通する場所)をマジックで印をつけて、
  印から5mmくらい先を目指して斜めに差し込む。出口は網目の隙間を探って出さないと返しを抜くのが大変です。
3、タタキ側からPEで下巻き、針先側にアシストライン分を下巻きして上下瞬間接着剤で下側はアシストラインを仮固定。
  PEを折り返してアシストラインを溶接リングが直交するように仮固定。タタキは巻き不要。
4、右から左に本巻、左で折りかえして右に。8ノット交互3回、タタキを巻いて元の場所で8ノット交互3回。
  余ったアシストラインをカット。
5、瞬間接着剤をたらし吊るす、あまりはティッシュで吸い取る。
6、お湯で収縮チューブ、完成。
=======================================
こんな感じで、工程をまとめれば1時間に3本ペースです。

バレーヒル(ValleyHill) プロAAバイスEX

フックがデカい場合はバイスもすこしグレードアップしたほうが良いかもです。



オフト(OFT) CF ボビンホルダー タイプ3

ボビンホルダーは安い物で十分です。PRノットもこれでやってます。





YGKよつあみ 柄付きニードル

ド定番で必需品、代用が効きません。ちなみに4号~極小・8号~小小・15号~小・30号~中・50号~大となっています。



オーナー針 ソリッドリング P-14

ソリッドはコレですが、そんな大きなものは要らないと思っています。だってメインラインが先に切れますからね。





シャウト(Shout!) ダブルバーブフック

フックはコレにしました。太軸でダブルバーブ。



YGKよつあみ ガリス ウルトラノット 5m

ウルトラノットは30号250lbです。オレンジが気に入ってコレにしました。



YGKよつあみ ダイニーマノットII 10m

普及品の定番はコレみたいです。



YGKよつあみ ザイロンノット 5m

で、高級品はコレ、強いようですがそれほど差を感じないでしょう。



10.16 鯛歌舞楽 フックネクタイ作成 備忘録

カテゴリ : カヤック艤装・アイテム
ヤマシタの鯛歌舞楽、タイラバやる人の多くはバイトシーンを公開された動画で見ていると思います。
真鯛は、ネクタイを下からかじっているかと思いきや、、直接ヘッドに喰いついていますね。
この研究姿勢にバイトした釣り人も多いでしょう、たーたんもその一人。

鯛歌舞楽のキモは、特殊な末端形状をしたタコベイトにありますので、その他は今まで通り自作で良さそうです。
まずは、製品を購入して、採寸してみました。
下はフックセット、上はタコベイトのみです。
Taa1.jpg

自作タイラバやったことあれば難しいことはないです。
8cmに仕上げれば、束ねて結んで、純正と同じ長さになります。
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やったことない人は、過去記事参照ください。
誘導式タイラバ作成上半身
誘導式タイラバ作成下半身

ネクタイは在庫の関係で22cmにしました。
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一番上が純正フックで、たぶん7号、ひねり入りです。

ちょっと短くできちゃったら、ボビンで巻けばOKです。
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出来上がり。
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安いタコベイトのみの購入でOKですね。


ヤマシタ(YAMASHITA) 鯛歌舞楽 波動替針

今回作ったのはこの部分です。




ヤマシタ(YAMASHITA) 鯛歌舞楽 波動ベイト

実釣にはこのカラーが外せません。


ヤマシタ(YAMASHITA) 鯛歌舞楽セット (タイカブラセット)

全て揃ったセットもあるので、お試しあれ。

08.31 日傘ホルダー

カテゴリ : カヤック艤装・アイテム
先日使用して、なかなかの好感触だった日傘ホルダーです。
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酷暑でしたので夜に完成させました。釣りをしているポージングモデルは11歳男です(笑)

作成というほどでもなく、ヘッドレストうしろのパイプを交換して、くっつけた程度です。
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カットは日中、暑いので水撒きながら。

T字パイプを傘が入るようにカット、アルミパイプに溝を切って、ゴムバンドで固定。
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ヘッドレストは遊動式をやめて固定しました。日傘とともに回っちゃいますからね。

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07.16 包丁メンテナンス編 FINISH

カテゴリ : カヤック艤装・アイテム
さて、たーたんの可愛い青紙二号の刃物たち。なかなか手のかかる子たちなんです。
柳刃は、少々曲がったので修正。
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熱湯かけて、3回修正で目視OK。

次は、ハンドルをお着替え準備中。
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ハンマーで叩けば、すぐに割れます。

そして鏡面加工。
まずはナイロンディスクで研磨。
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そこからは手作業、400番
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800番。
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2000番
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新兵器登場、ご近所からもらいました。
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ずいぶん古いグラインダーのようですが、未使用です。
刃欠けした時に大活躍するでしょう。

で、ハンドル取り付けに着手。
まずは出刃。ハンドルの穴と購入した出刃でサイズが違い過ぎるかなと思い削っていきました。
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残り3cmまで入るようにして、中で錆びたり腐ったりしないように、中子を削って、、酸化被膜を科学的に形成。
ハンドル側にはロウを入れます。

でインサート、サチ嫁実家のガスコンロで高温にして差し込みます。
いとも簡単に3cmクリア。
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結論から言いますと、栁刃は常温で1/3しか入りませんでしたが、高温に炙ってハンマーで叩けば根元まで入りました。
思うにジューって言うくらいの温度にすると木材が焼けて入っていくんだと。
出刃も削る必要なかったかもです。一応、隙間にはロウを入れました。

出来上がり!
しょぼいハンドルが握るたびに幻滅でしたが、見た目は高級和包丁になりました。
刃物表面がくすんでいるのは、炙った時に水に浸したタオルの目が移ったようです。これは後日ピカールか青棒で修正します。
でも大丈夫、素手で触れるくらいでしたので焼き戻しは起こってないでしょう。
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一緒に買ったのになぜか色が少し違いましたが、木製品ですから気にしないで。
カッコイイ!使うたびに愉しいは大切ですよ。遊びですから。

07.01 しろうと左官遊び。

カテゴリ : カヤック艤装・アイテム
我が家では、竜の髭なる植物を、駐車場土間の見切りに使っていたのですが、ダンゴ虫が大量発生。
それに、春の風、、釣り後の片づけでゴミが詰まることが気になって、、撤去。
天候と予定をみながら改善してみました。

まずは裏側から。全部、引っこ抜きました。
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まずは、土を締め固めて、、
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砂利を5cm位。

で、適当なんですが、鉄筋10mmを置いて。
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その上に固まる砂利という透水性ジャリコンを敷き養生。
ジャリコンは手で触るとポロポロと取れる程度なんで、固まるくんスーパーを施工。
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どうもコレ、砂利にモルタル配合すれば自作できそう。

写真ではわかりにくいですが、つやつやでかなりカチカチ、固まっています。
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出来上がり。


養生。
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次は玄関側。目立つところですが少し自信もついたのでTRY。
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ジグザグで、ちゃんと掘るのは大変です。

一応、こま切れですが鉄筋入り、鉄筋にはモルタルを盛ってみました。素人仕事なんでやり直しがないように、一応です。
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その上からジャリコンを施工していきます。
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最後は駐車場。
今となっては竜の髭が懐かしい。
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我が家は縦2台分なので、車の荷重を考えて。勾配の上側は鉄筋+モルタル。
それと、排水も考えなきゃいけないので、下側1cm幅で写真右側の隙間にバサモルタル。
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この後、ジャリコン、そして固まるくんスーパーです。

最後の作業後は仕事に行ってその後、汐留で次男リュウガと合流、木原さんのお天気へ。
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上野でねぎしの牛タン喰って、アメ横ぶらぶら。
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1本ずつ、各工程に養生もありましたので少しづつ、、2か月くらいかかってしまいました。
やり遂げた感ありです。そして、完成して、半月経ちましたが、劇的にダンゴ虫が減少!!

06.11 アシストフック作成 ジャコフック自作編

カテゴリ : カヤック艤装・アイテム
近々、青物をキャストで狙う機会がありそうなのでジャコフックを自作してみました。
これまでのアシスト作成記事↓です。
06.11 アシストフック作成
06.26 アシストフック作成 PART2
08.09 アシストフック作成 備忘録&破断テスト

きっかけは今日買った、ダミキジャパンのジグについていた標準フックがお粗末だったこと。
写真下のジグでラメ糸が10本くらいで寂しい感じだったんです。
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サバ皮とラメ糸は以前に買ってありましたのですべて手持ちの材料で作れました。

下糸を巻いて、上側に瞬間接着剤一滴。
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今回は30~40gジグを想定しているのでシーハンター15号を5cmにカットして2つ折りにして乗っけます。
仮留めでシーハンターをなるべく寄せて、ここで先ほどの接着剤が生きてきます。
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リングと収縮チューブを通しておかないと入らなくなります。これらは好みですが無くてもOKと思います。

アイ側から巻き始めて密に一往復。
白いPEラインを使ったので締まって透明に見えますね。
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シングルフックならこれで終わりですが、今回はジャコフック風です。


ラメ糸も5cm+にカット、とても扱いずらい材料ですので両端を洗濯ばさみで止めておくと次回も楽かと思います。
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丁寧に扱っても長さが揃わないのでストローに通して5cmにカット、揃えます。
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引っ張っても抜けないくらいに留めればOKです。
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サバ皮、天然ですね。
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シメサバを作るときに剥く皮をうまく干したらこうなるんだろうか?

カットはラメ糸と同じ5cm×2cm、フックのゲイブが1cmです。
2つ折りして斜めにカットして、ラメ糸と同様にPEで留めます。
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ドライヤーで収縮チューブを温めて出来上がり。
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簡単です。ダブルのアシスト作るより長さに気を使わない分、すぐにできますよ。


シャウト(Shout!) ジャコフック

目指したのはこれですね。



道具はこんなの。安いのでいいんです。


ベルモント(Belmont) スプリットリングオープナー先曲り(PE用)

コレは必需品、スパッと切れないとやりにくいです。



材料はこちら。フックはお好きなものを、巻くPEラインは使い古しの1号前後でイイと思います。



名人の道具箱  オーロラ糸





06.05 ガーミン&ロッドマウント完成。

カテゴリ : カヤック艤装・アイテム
さて、やっと完成しました。
振動子アームは先に作ってあったのですが、バッテリーが決まらなくて時間がかかってしまいました。
IMG_0724ガーミン
ちょっとでかいな。。ダイソーの7mmまな板はしなりますのでボルトで支えてます。
艇上が広くなったようです。

オールインワン、ECHOMAPと同じコンセプトですね。
IMG_0722ガーミン

マウントから外れるものは、バッテリー本体とSDカードだけでイイです。
IMG_0721ガーミン
その他は一体式として仕舞いっぱなしです。
ECHOMAPはホームポートという無料ソフトでPC上からSDカードのデータを操作できますので
魚探本体を部屋に持ち込無必要がないのです。

最後は電源コードの処理。
少しコードを短くしました。DCジャックを付けて、250V3Aヒューズ&ホルダーを付けて。
IMG_0727ガーミン
元の黄色いヒューズホルダーは予備を入れて車に常備します。
ヒューズは消耗品ですので。

電源コードを巻いてテープ留め、バッテリー置く台を切り出しました。
IMG_0728ガーミン
ヒューズホルダーをビニール巻きにしました。先にヒューズが浸水したら意味を成さないかと。
リチウム電池って、ショートさせたり取り扱いを誤ると高密度なんで爆発するらしいwww。

フタをして完成。
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コードすっきり気持ちイイ。

収納もでっかい。
IMG_0731ガーミン
でもまな板の穴を残せたんでハンドリングは良好です。
カヤックから、普通に選ぶなら42DVですが小さい。ちょい大きめで52DVなんですが、52DVは正方形で分割画面が使いにくい。
結局72DVにしたんでデカさは仕方ないですね。
艇が傾くようならアウトリガー。

まな板はお試しなんでダイソー製ですが、しなりが気になる場合は交換ですね。
アームの長さも含め、海でテスト。前の三角部分は小物置き場にしよう。
セッティングが決まったら電源コードもぴったりの長さにカットします。
それと、再乗艇の時にリリースできるように、リーシュもしなきゃ。

05.29 リチウムポリマーバッテリー考察 ガーミン魚探ECHOMAP73DV 

カテゴリ : カヤック艤装・アイテム
たーたんの買った魚探と振動子はコレ、7インチ&浅場用振動子。

代理店からアジア戦略価格はあと1ヶ月弱で終了し、円安も加わり値上げ予告のメールが来ていました。

他にも4インチ、5インチ、9インチと色々なサイズがあります。

4インチでも魚探としては問題なさそうですが、せっかくの機能ですのでダウンビューや2周波同時、
1m等深線入りのフィッシングマップなんかも同時に使用したかったので7インチにしました。

振動子も深場用ってのがありますね。



新発売モデルなんで、情報が少なく電源で試行錯誤していました。
前回のバッテリーですが、
IMG_0617ガーミン
おっ!動いたぞ!!と思いましたが、、、結論から書きますとNGでした。
輝度70%でテストして4時間。同バッテリーを買った方で、1時間程度という情報もありましたので、ばらつきがあるのかもしれません。

次にコレ。


こんな感じでいろいろテストしました。容量が少なくなってきたらビデオカメラに見張らせます。
11280568_803307469782431_2123888207_oガーミン
画面送りスピードはファーストです。
1回目 輝度100%  6時間20分 通常魚探の200khz
2回目 輝度 60% 10時間50分   〃
3回目 輝度 80%  8時間54分   〃
4回目 輝度 80%  9時間44分 200khz+455khzダウンビュー
5回目 輝度100%  6時間49分 200khz+455khzダウンビュー
表示していなくてもGPSは常時稼働してます。

なんで1回目より5回目、3回目より4回目、のほうが伸びるのかわかりませんが、
リチウムポリマーのバッテリーって慣らしが必要なのでしょうか?
1回目は魚探表示で12.1~12.2Vで安定しませんでしたが、
3回目になると終始12.2Vで安定していて最後に急に電圧が落ちて画面が消えます。

まぁそれでもこれなら実用範囲です♪
でも朝のうちは輝度を落として時間稼ぎしたほうがいいかもですね。

実はもう一つ別のANKERという15Aモバイルバッテリーも試しましたが、バッテリー電圧を12Vに設定しても
7Vと12Vを1~2秒置きに行ったり来たり。
魚探の電圧を検知できずに迷っているようでした。。


前回書いた計算は間違い。今回はちょっと電気のお勉強してみました。
このリチウムポリマーって言うのは元々が
3.7Vで、15000mah=15Ah
電力量は、
15A×3.7V=55.5WAh
これを内部で12VまでDCコンバーターで昇圧して稼働させてますので、
55.5WAh÷12V=4.625Ah
12Vではこれしか電力量がないんですね。

ガーミン73DVは、消費電力6.2Wということですので
6.2W÷12V≒0.52A

4.625Ah÷0.52A≒9時間弱が理論上の駆動時間となります。
まぁこんなメンドウしなくても、55.5wAh÷6.2W≒9時間弱でいいんですね。
昇圧するときにロスが出ますので実際の駆動時間は少なくなります。


ちなみに、検討していたバイク用のリチウムイオンバッテリー。
バッテリーと充電器を併せて3万円程度は覚悟しなきゃいけません。

一番大きなもので54Whということですので、逆にこれをモバイルバッテリーと比較してみました。
54Wh÷3.7V≒14.5945Ah=14595mah
54Whと55.5Whを比べるというあまり意味のない計算ですが、
モバイルバッテリーより計算上は容量が若干少ないということです。

ただ、3.7Vを12Vに昇圧させる場合はロスが大きいようで、単純には比較できません。
また、バイク用バッテリーは10時間率で計算されているので、少々基準が厳しいようです。
何が違うのか、たーたんにはよくわかりませんが、
モバイルバッテリーはリチウムポリマーで、バイク用はリチウムイオン。
ポリマーのほうがさらにエネルギーが高密度のようです。

価格差は6倍。
重さ、1/3程度。(ちなみに実測360gで、バイク用は1kgとのこと)
ということでモバイルバッテリーの勝ち!採用しました。

しかし、このモバイルバッテリーは出力がDCジャックですので、魚探の電源コード端にプラグを取り付けなきゃいけません。
DCプラグは、外径5.5mm/内径2.5mmです。
ハンダ付けだけで、軽くて安い魚探用バッテリーの出来上がりかな。

USBポートも2つ搭載してますので、釣りに行かない平日はノートPCやスマホなどにも使えます。
ただ、魚探の使用電力量って、海上だと水深なんかでも違って来るんでしょうか?よくわかりません。
あくまで、机上の論理ですね。

備忘録と、この記事は多くの人に参考になりそうなので書いてみました。
間違いもあるかもしれませんので、自己責任で。
いちおう、この記事はコメント欄を開けておきますね。

04.14 ガーミン振動子GT-20 TMセットアップ

カテゴリ : カヤック艤装・アイテム
本体は届きませんが、振動子だけ送ってもらいセットアップ開始です。
選んだのはGT20-TMという浅場用の振動子です。カヤックというサイズから選びましたが、
店長に聞いたところ、同じ100m弱の水深でも写り方が違うということですので、こだわるならGT-21TMが良いそうです。

固定方法は悩みます、色々と考え抜いて今回、まずは手持ちのRAMとで行うことにしました。
IMG_0201s.jpg
スコッティーアームは短長持っていますが、それは最後に決めます。

アルミの振動子アームは5mm×20mm。
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切り出しが大変でした。おおむね切って、最後は手作業です。

甲斐あって、振動子はずれません。
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アルミアームだけの角度で振動子の角度が決まるように。

アルミアーム固定はスコッティのスリップディスク。
IMG_0202s.jpg
HSで売っている1mm、5mmのゴム板も試しましたが結果これに落ち着きました。
ゴム板って滑るのね。

そうそう、5インチを購入予定でしたが、7インチに変更しました。
なぜなら、、アジア戦略モデルだそうで
ECHOMAP52DV本体 税抜73000円→69000円
ECHOMAP73DV本体 税抜99000円→79000円
ECHOMAP72SV本体 税抜179000円→129000円
と価格変更になったのです、円安のこのご時世、本気度が伺えます。
1万円差なら7インチ、断然見やすいと思います、魚探は見るものですから。
7インチがこの価格で買えるのもガーミンならではですね。
たーたんは横に並べてGPS・写真画質・通常魚探の予定です。

早く届かないかなぁ~。
と、待ち遠しいので振動子ガードも作りました。
IMG_0206g.jpg
こんな感じで、下敷にラフを描いて切り出します。板も含め、ほとんどは自宅にあったものを再利用です。

はい、できあがり。
IMG_0250g.jpg
ちょいと、でかい感がありますが、まいいでしょ。

気に入らなければまた作ればよし。
IMG_0251g.jpg
障害物の負荷がアルミアームにかかるようにしました。それと、振動子に触れる部分はゴム管をあてて。
アルミアームは33cmなんで緩めたときに落とす危険があります。
66cm+遠心力なんで石でもあれば振動子が壊れちゃいます。そんなイメージで作りました。

休憩や乗り降りなんかの跳ね上げはこんな感じ。
IMG_0253g.jpg

収納はこうかな?魚探本体が来ないと分からないですね。
IMG_0252g.jpg

本体が来ないんで、週明けは電源を遊ぶかな。

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2男児の父がカヤックを使って釣りを愉しみます。無理せずゆっくりと目指せ親子カヤックフィッシャーマン?カヤックフィッシングを初めから出来る限りブログに記していこうと思います。千葉県松戸市在住ですのでお近くの方、ご一緒しましょう!!水色デリカD:5にホビー・レボ11を車載。見かけたらお声かけてくださいね!!

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