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10.24 8~10月のメンテとか。

カテゴリ : ベイスポーツ16
ここんとこのメンテを書きたいと思います。
夏は暑いのでお休み、ライトなのを施工しています。

まずはベアリング。結論から言うとちょっとダメかな的な感じです。
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緑の古いグリスの出方が均一ではないので50枚入りのCDのカバー?をカットしてグリスを入れますが
半年でイマイチな感じです。ピンも錆びてますね。回してみてもややゴロ感があります。
どこまでがセーフかわかりませんので近く交換しなきゃ。

タイヤ&ホイールは1年落ちのヒゲあり新古品と思われるものをセコハン店で偶然に見つけたので交換しました。
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さて、この秋からトレ&ボートの置き場所が変わりそうです。
勝浦の駐車場に置けることになったので自宅と違って防犯も考えなきゃ。
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エンジン盗難はボートの常という由々しき時代なのでAMAZONでセンサーライト。
エンジン回りをいじくってたらピカッ!と。


エンジンをキールに固定するボルトもマックガードなるもので守ります。
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これ、車のホイール用でメッキだったんでラバーでコーティングしました。使ったのはこんなの。

コレすごく良いよ、その後3回出しましたが問題なさそうです。
海水にも空気に触れないんで錆から守れます。周りの付着は手でこすれば落ちますね。使い方は色々ありそう。

それとトレごと持ってかれないようにキー付きにしときました。
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でね、課題となっていたホーシングの錆。
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試しにジンク塗装をはがしてみたら、錆は表面のみ。センターの穴から内側の錆が流れてきているようで、これは打つ手なし。

その証拠に、、走行中にタイラップが切れて失くしてしまったジンク跡。
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地が出てますが錆びてないですね。確信しましたジンク、防ぐより身代わりです!
改めてジンク塗装して一段落。ジンク塗装だけでもよさそうですが、、
固まりを置いていないところはジンクが身代わりになり白っぽく浮いています。固まり周辺はまだ艶がありますよ。

バンクレールの後部、少しひび割れが出てきました。
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ココは海水につかる部分なんで透明のシリコンコーキングで目止め。小学校で習った植物の導管です。
少しは長持ちしてくれるでしょう。

そしてソルトアウェイ、以前にも使ったことありますがエンジン冷却水路に通すのは初めてです。
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おおむね10%で洗浄してみました。

こんな感じで、高さ=水圧。
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でね、ソルトアウェイって1Lで2000円と高いのでケチりました。排泄をバケツとタンクで回収して5-6回ほど流してみました。
最終的にバケツの底には剥がれた堆積物が残りましたので効果はあるんだと思います。
一応ヤマハのサポートに電話したらエンジンで冷却するのと、このポートで流水するのはまったく同じ経路ということでした。

そしてBS16は新たな場所に保管されたのです。
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しかし今回の超大型台風21号で翌朝に管理の人から電話ありました。
カバーはズタボロに破れ酒ケースは遠くまで飛ばされ、、トレーラーごと動いてたんで戻しといたよって。
見に行くの怖いですが、最大瞬間風速は勝浦で39.5メートルだったようでカバーは消耗品なんで
この程度で済んだなら各地被害にあった港に比べたら問題なしとしましょう。

そうそう、この冬は数年ぶりに釣りをする予定ですのでアイテム追加しました。

シールドを大型化したいところですが、加工の難易度とキャビン横通路の狭さから断念。
飛沫を浴びるときだけこれで顔を守ればそこそこかな。UVカットなんで真夏もいいかもです。


Z州屋のショボい防寒着とおさらばして、リバレイの透湿系に買い換えました。
かっこいいしストレッチ素材なんで動きやすそう。残り少ないみたいで値段が上がてしまいましたが、まぁいいでしょう。

しかし10月は秋雨前線からの台風2連発になりそうですね。
11月に期待しましょう。

07.04 トレーラー構造変更~2回目の車検

カテゴリ : ベイスポーツ16
普通ナンバーのトレーラーは1年車検なんで面倒です。
でも仕方ないですね、決まりですから。

自宅船台を組むのも一苦労だし腰痛も出てるので係留できるところに置いて車検をパスする作戦です。
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しかしパスできず。。
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理由はコレ、延長したバンクレールに隠れたリヤ周りのランプや反射板には細かな規定があり視認角が定められているそうです。
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その他、昨年は言われなかった前側の側方反射板や朝確認したのに点かなかったバックランプなど。
検査官からいろいろ聞きだして家路につきました。。

まずは修正しなきゃ。
ランプ周りはランプの浸水か配線の劣化なんですが毎度のごとく泣かされます。
現状では前側はこんな感じで間に合わせ。
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後ろ側もぐちゃぐちゃ。
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ランプ本体の故障も含めると問題発見が大変なのでトラブル時に問題点を即発見できるように配線を引き直すことにしました。

使った配線はこんなんです。
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トレーラーのランプ故障は常について回る問題だと思いますが最もシンプルにしました。
前側の配線なしでカプラからリヤまで直結、前方の車幅灯もリヤと同系列にすることでシンプル化です。

通線ケーブルを持っていたの作業はラクチンですね。
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無くても既設配線で引っ張れば問題ないでしょう。

カプラーへの結線はハンダ+ネジ止め+ロック材としました。
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2度ほどトラブった個所ですがこれでOKでしょう。

リア周りはこんな感じ。YAMAHAシリコンスプレー+コーキング圧入しました。
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そして飛び石でトラブルが起きることを防ぐためコルゲートチューブ巻き。
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コーキングできない場所はグリス固め。

色々いじってたら右ウインカーが不点灯に。。
これは何処かわかります、配線引き直しましたからウインカー本体かウインカー側の電源線あたりしかありません。
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左と同じくこのカプラが通電してませんでした。なんで左と同様の方法で。

3週間後に再車検、別の場所に係留しました。
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ココはハングが急なんでオッちゃんに見てもらいながらランチング。ランプ辺りまで沈めた方が良いようです。

車検は無事クリア。
今回は全長が変わってるので構造変更も併せて通しました。
全長500cm→577cm
全幅198cm→210cm(これでアシストバーを外さなくて済みます)
重量180KG→200KG(積載は550KGでそのまま、合計750KGぎりぎりOKでした)
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構造変更自体は簡単です、役所仕事ですから。
しかし、写真のナンバー周りの視認性をクリアするために延長するのにはチョイと手間かかりました。
でもこんな野田陸運仕様で通っちゃいましたね。

これでまた1年間、公道を走ることを許されました。

05.16 BS16船底補修

カテゴリ : ベイスポーツ16
あんまり海に行けてないけど、またしばらく海に行けなそうです。
自宅の2階3部屋を4部屋にするべく昨日からリフォームするんでここ1週間大忙し。。
3部屋の荷物を整理して全部運びだして、、、使うものは使える場所に置いて。

新しい部屋用に2階の外壁を一部抜いて窓も増設するんで足場が組まれまてます。
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今のところBS16は端っこギリギリで出られません。

なんで4月に行った船底補修の記事です。
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前オーナーですが、キールローラーに強く当たってか、こんなになってました。
今はキールローラーを修正したので問題ないんですが。FRPむき出しはよろしくないです。

準備はこんな感じ。ポリパテ2種類とシリコン系のラッカー。
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ピカールは使わなかったです。

1つ目のパテはソフト99なんで車用と思いますが柔らかめです。
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2回ほど盛り付けて大方はでディスクグラインダーで、その後は#120でサクサク削れます。
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船底形状にあわせて簡単に削れますね。

別の箇所はぶつけたのでしょうか?2つ目のパテはアマゾンで買ったボート用のものです。
硬くてとても練りずらいし、削り難い。
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硬いので密着も難しそうに感じましたが、問題なさそうです。
むしろFRPと同じ素材を配合とか書いてありましたのでコチラのほうが良いかもですが、施工性考えると。。

塗装はアクリル系ラッカーです。
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3回ほど重ね塗りしました。補修箇所がわかるように色を少し変えるつもりが結構違いましたね。
このあとにコンパウンドとかで磨いてぼかすんですが、とりあえず今回はここまで、そのうちやります。
ほかにも数か所、小さな痛みも補修しときました。

要は#300で下地ならし→脱脂→パテ盛り→パテ盛り→切削→脱脂→塗装、そんな程度でやってみると簡単ですね。
たぶん、ソフト99の厚づけパテと穴埋めに薄づけパテがベストと思います。

また夏のボート遊びに備え、ラダーを購入しました。
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昨年はこれで苦労しましたからねー。

あっというまに夏になってしまいそうですな。




02.14 11月~2月の偽装・メンテなど

カテゴリ : ベイスポーツ16
まずはボート側、たいしたことじゃないけど便利グッズ追加です。
ダイソーの水道栓に引っ掛けてスポンジなんかを入れておくもの?
ロッドホルダーに通しておけば小移動の時などルアーを都度ロッドにかけなくてもOK。
それと足元に滑り止め。
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ところでBS16のスロットルレバーにはどんなボートでも付いてるクラッチボタンがありません。
特に気にしていませんでしたが釣りをしている中で気付きました。
エンジンをOFFにして流しているときに出っ張るスロットルレバーをワンタッチで上げられるんです。
出っ張りがなくなり邪魔になりません。この使用は釣りをする人でないと思いつかないですね、さすがはヤマハのボートと思いました。

次は自宅駐車場のハンドウインチ。
旧ウインチは高さ約40cm、引っ張るボート側フックは約90㎝ですので近づくほどに下方向に押さえつけます。
だから、近づくと電動ドリルで巻いてもSTOPしちゃう。単管パイプを使ってかさ上げしました。
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副作用的にはぎりぎりまで寄せると縦2台の駐車場が20cmほど奥まで入れられます。

そしてトレーラー、まずはライトなものから。
ランチングの時に水際まで入れたトレーラーのフレームを渡りますが何度かコケたので滑り止め。
それとトレーラーのウインチベルトを伸ばして置いておくのですが、よく落っことすのでQボルトを追加。
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トレのジャッキが走行中にガタついてヒッチを通じてフレームから車内まで響くので固定用のラチェットベルト。
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そしてトレ本体。
たーたんのトレはフレームはステンなんですがアクスルシャフト等はスチール。錆が回ります。
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昨年も同様にさび落としとジンクスプレーしましたが再度行います。

注意深く観察すると試しに置いておいた防蝕亜鉛周りはさびの進行が遅いようです。
なので、適当にカットし亜鉛を進行の早そうな各所に配置。
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これでも海水につけるトレ後部スチール部品は錆びると思いますが進行を遅らせることができれば成功です。
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そんなことしてるとVアームにクラック発見、まじか。。
前回と同じく溶接屋に相談、今度はボートをトレに積んだまま見せて話しました。
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2回起こったので、クラックの無い場所も強度アップのため肉盛り溶接してもらいました。これで全箇所強度UPです。
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このステンのプレートは内側に切り込みを入れて曲げるので表裏に肉盛り溶接することで強度UPするそうですが、
根本的にはボルトの絞めすぎが原因のようです。

次は苦労したこと、バンクブラケットが勝手な方向に向いていますが、これは外房に行きだしてから発生した現象です。
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館山と違って外房では波が荒い。湾内でもランチング中にボートが波で上下左右に動くんです。
BS16の船艇形状にも起因してますが、その時に荷重がかかるとバンクレールが勝手な方向に動いてしまいます。
Vハルですとこういう問題は起こらないでしょうね。

解決策はバンク固定バー。
延長バンクレール下に補強のために入れたチャンネルに穴あけして、トレのフレームに固定してみました。
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それとキールローラーですが、乗っかりすぎて回っていないようです。
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荷重がかかりすぎて削れていますね。

キールローラーブラケットは最下部まで下げていますので、削れたローラーに併せてディスクグラインダーで調整することにします。
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これでセンターにボートが誘導されやすくなると思います。

おまけですがバンクレールが明後日の方向に向くとたーたん1人の人力では修正できません。
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外房ではいらっしゃった方々に手伝って頂きましたが、いつも周囲に人がいるとは限らないので最後部に穴あけました。

さて、、電気系統のトラブル修正です。バックランプが左右とも点かなくなっていました。
レボ11&ガーミン魚探用に12V出力の小型バッテリーを持っていましたので、ミノムシクリップで簡易的に電流を流せるようにしました。
トレ後部は海水に漬けるので、どこか腐食かなんかで接点不良だろうと探っていきました。
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コレと検電テスター、それに針があればすぐに断線部分は探せるはずなのですが、、後部という思い込みからかなり苦労しました。

なんと一番前。ソケットにコードを固定するネジが緩んでいただけ。
ちなみにほとんどのねじが緩んでいましたのでネジロック材を垂らしました。
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車のマフラー近くでフレームに固定されているのでかなりの振動なのでしょう。

さて完了と思いきや今度は左ウインカーが非点灯になってる。昨日までついていたのに。
仕方ない、もう一度。今度は前をいじったからかと考えて、前側からチェックしていきました。
そしたら一番後ろとな(笑)勘が冴えないな。しかもウインカー内部に水が溜まってました。。
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ドリルで2か所穴をあけて排水。コーキングで閉じる。ついでにコーキング処理をしていない全ランプも処理しときました。

あれ?まだ点かない。ウインカー単体では点くので原因を探るとコレ。
右側のカットした端子の内部で断線している模様です。場所がわかれば簡単ですが防水端子の特殊なものらしくメーカーにも単品販売なし。
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適当なギボシで合わせようとしても直径合わず。被覆を半分カットした圧着端子で何とかなりました。
ココはコーキングじゃなく耐水グリス仕上げです。一度水が入ったウインカーは時間の問題でしょうから買っとかなきゃ。
反対側のランプASSYも防水処理したり配線まとめたりしときましたので持つでしょう。

反対側はこんな感じ、トレタイヤのすぐ後ろなんで飛び石とかあるのでガード的に配線をまとめました。
ココは海水に浸かる場所なんで念を入れて。
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ついでに、BS16とつなぐラチェットベルトの固定部分ですが、きつかったのでドリルで突っつきました。

で、ドリンクホルダー増設。夏に向けてです、2か所だと昨年は不足でしたので。
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時間が足りなくて、あんまり海には行けませんが、ボートいじりも愉しいんですよ♪
今年は溶接にチャレンジしようかな。

12.25 自宅船台作成

カテゴリ : ベイスポーツ16
さて、トレーラーにトラブル発生。。
前回フロントのVアームにクラックを見つけ溶接してもらいましたが、リヤにも小さいながらクラックらしきものが。
溶接屋に見せるとやはりクラックだと。

ボート降ろさなきゃなんですが、トレーラーの車検時に作ったタワーは大変だしリスキー。
そこで1週間構想し、船台を作成することにしました。
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図面はこんな感じでテキトーです。

まずはボートから重量物を下ろします。
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バッテリーとタンク×2それと予備タンクで75kgほどでしょう。ガソリンは数日とはいえ保存が怖いのでデリカに給油しました。

次は船台のバンクレール作成。
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木材は以前の失敗品をカットして再利用です。

あとは単管パイプをカットして、繋いでいくだけ。
サスケの自宅練習セットみたいなのができました(笑)
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単管パイプを多く買ってしまったので補強がいっぱいですが接地点が増えて安定したので良いでしょう。

既設のリヤ側のウインチですが、ボート側のフックの高さが93cm、ウインチは40cm程度です。
ボートが近づくにつれ、地面向きに引っ張ることになりますのでサポートバー。
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作成しながら思いつきましたが、ウインチ自体の高さを上げてやればいいんですね。
そうすれば普段のウインチ作業も楽になりますが、年末で時間がないのでそのうち作ります。

バンクレールにちょうどリビングで入れ替えた古カーペットを巻いてシリコンスプレー。
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ちょっと高さが違うのはトレーラーのバンクレールの高さを修正するために今回は高めに作りました。
修正が終わったら正確な寸法にカットします。
ですので、ボートごとトレーラーをジャッキアップ、木材挟んでしのぎました。

ウインチ作業自体は文明の利器なんでらくちん。無事完了です。
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ボートの前は軽いので落っこちることもないと思いますが、見た目からしてこわいので挟んでおきました。
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下部も念のため落下に備えてます。
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後部はこんな感じですが、保管時はフックを留めておきます。
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ゆすっても乗っても大丈夫。トレーラーより全然強い感じです。
1.5万ほど費やしてしまいましたが、パイプの長さや留める位置をマーキングしておきましたので
次回車検の時は割と簡単にボートを下ろせると思います。
毎年クリスマス前後は南の島で過ごしていたんですが、今年はタイガの受験大詰めのためこんなことしておりました。
さて、メンテを一気に終わらせよう。



10.26 8~10月の偽装メンテなど

カテゴリ : ベイスポーツ16
色々とやることが出てくるもんですね、ボート1年生。
まずは、クルクル回って止まらない、バウシートをカラビナが掛かっているボルトごと貫通して固定。
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そして、バウエレキの取り外し。
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エレキとバッテリー×2を外すことでオーバーしていたトレーラーのフロント荷重が24kgに適正化。約50kg軽くなりました。
これにより、トレーラーの適正荷重10~35kg範囲内に収まりました。

併せてバウ側にあった、ビルジポンプも撤去、前オーナーが、前荷重で水溜りに困って設置したと思われます。
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エレキもポンプも外すと汚いので近いうちに清掃しましょう。

ロッドホルダーを増設。夏場に子供たちを連れてロッドいっぱいとパラソルを積むと不足するんです。
多すぎて困ることないので左右で+4しました。
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イケスは今のところ使ってないですが、前オーナーが取り付けた塩ビアタッチメントみたいなのがコーキングされてて、
1日遊ぶと水深20cmくらいまで漏水してました。再コーキングとキャップにOリングを入れてドライ環境GET。
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トレーラーはバンクレールに少々トラブル発生、スリップレールをW化しました。
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3月に買ってお蔵入りになってた+5cmのボールマウント、バンクレールの交換やバウの軽量化で意味が出てきたので再取り付け。
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ガタ付き音が嫌なので穴の奥に板ゴム入れてましたが、まだ気になるので、マウント下部に既製品のプレートを取り付けました。
スチール製だったのでジンク塗装。

そしてトレーラーのベアリンググリス交換。
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ジャッキアップして馬を入れて。

グリスガンとウレア系グリス、これでイイと思いましたが。
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キャップを空けると緑色のグリス、元のグリスを知らないので劣化具合もわかりませんがまだ問題なさそうな気もします。
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でも交換。と思いきや、ニップルとグリスガンが合っていないのかグリスが入ってくれません。
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これはグリスガンと同じメーカーのニップルを購入して解決。

どっちでもいいんですが、係留時の擦れ防止にホース。
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アンカーは購入時におまけで貰った6kg?8kg?を使ってましたがデカくて重い。
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ダイビングショップFIZの社長から整理して余ったからと頂きました、凪いでる時のボート遊びですので左の3kgで良さそうですね。


そろそろ、エンジンオイルとかギアオイルの交換も準備かな。
最初の1年は初めてのことばかり。

07.19 5~7月のBS16偽装

カテゴリ : ベイスポーツ16
6月末にギックリ腰、夏シーズンを棒に振らないためにも安静生活のたーたんです。
どこにも出かけず飽き飽きしてますが、今週末は家族で座間味島に行く予定なので治さなきゃ。
ということで5~7月の艤装をUPします。

トレーラーは、ジャッキをフロントに移動。格段に安定しました。
それに伴い、各ボルトのステン化&サビ取り。
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全部ピカピカでしょ、こうでなくちゃ。

ガソリンタンクはヤマハ純正では24L。予備として左のゴリッタで5L。これまでの最大燃料消費は21Lでしたので少々心許ないね。
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だからダブルタンク化、24L+25L+予備5L=54Lと十分、大島往復も行けちゃいますね。

ついでに、ワンタッチで切り替えできるようにバルブを導入しました。
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どうでもいいけど、、コレをプラバンで自作コピー。
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いつも忘れてピー!ってうるさいので、刺しっぱなしに。

振動子の交換。ガーミンGT21TMです。
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1年前にガーミン魚探買うときにセットで購入しましたがあまりの大きさにカヤックでは適合せず、お蔵入りになってたものです。
グレーのプレートはスプラッシュガード。
これもプラバンですが20TMではエンジンカバーより高くスプラッシュしてたので製品を真似て自作しました。

リーニングシート周りの変更。
右側にはドリンクホルダー×2、一つは酷暑対策で炭酸ガスのミストスプレーです。
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水色のカラビナは自分リーシュ。シート後部からキャスト用です。もう一本はタックルボックス用。
ロープはその辺にあったボロなんで、いつか交換します。

タックルボックスですが、これイイ感じです。
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メイホウ(MEIHO) バケットマウスBM-7000

下のケースがぴったりなハードボックス。座っても問題なし。





黒いロッドホルダーは10年前のX13時代から持ってますが、今回はパラソルホルダーに。
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パラソルの有用性は実証済みなんで2本導入、海遊びの時に前後に立てます。

海遊び用にラダーステップを作成。材料は全部そこらにあったもの。
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ボートって海面から上がれないのは昨年のボート遊びでも経験済み。
あれから半年後にはボート買ってたもんな、笑うしかない。。

バウシートクルクル回ってしまって留められなくなりました。ボルトで抑えて固定してるだけなんで強めに回したら、
アルミ製のシャフト部分が捻じ切れ、、インチでしたので少しだけ大きいM8ボルトをねじ込んだら成功。
シート側のシャフト部分に直径8mmの窪みを入れて固定、ついでにノブボルト化。左右キャストとエレキポジションに対応。
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といってもこのシート、たーたんは使わないですけどね。子供たちの席です。

最後は中古で買ったタイヤ&ホイール。
予備を持っていないので買わなきゃと思ってたんですが、なぜか無駄に幅広の225/55-12インチ5Hなんで適当な代替品が見つからず。
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まだタイヤのポチポチも残っていてほとんど走っていないし汚れてるだけでゴムの状態もGOODなんで、
コレを履いて、今履いてるものを予備にしよう。予備はこの位置に取り付けかな。


これで、修正はあと1か所を残すのみ。
腰痛のおかげであっというまに夏になってしまいましたが、今年も楽しい夏になるでしょう!

06.30 トレーラーメンテナンス

カテゴリ : ベイスポーツ16
前回車検で下した後は、コツコツとメンテしてました。
いや、結局のところ組立型トレーラーを全バラしたのでメンテというかレストアになってしまったかも。

だってこんな状態です。仙塩マリンからは1~2年は大丈夫かな、なんて言われてましたが、板厚半分になってたので怖いですね。
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4本全部、ディスクグラインダーでカット。当然バンクレールとともに交換です。
併せて、他のスチール製のUボルトを計16本ステンレス化、もちろんナットもです。

たーたんのトレーラーはステンレスフレームなんですが、車軸周りはスチールです。
外してみるとサビサビ。
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全バラして、電動工具に頼りながら、、汗だく。
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結局、塗装が生きているように見える場所も、剥がしてみると下地までサビが進行してました。

1日がかりでサビ落としの結果。
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ココでどれだけしっかり落とすか、、そこが分かれ目なのは分かっていますがコレが時間体力の限界ですや。

あとは錆転換剤に頼ることにしました。
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経験上、錆転換剤だけだとやはり、すぐに錆びてきますのでジンク塗装×2+ヤマハグリース塗布です。
それでも、内部からの進行は抑えられないですが、やらないよりは。
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前の荷重が少なかったのとデリカD5のリアハッチがオープンしないので、この組み付け時に車軸を後方に8cm移動しました。
それに伴い、バンクレールも後方に移動してしまいますので考える部分ですね。

組み付けながら各部チェックしてたらフレームにクラック発見(泣)
元々あったのか、組み付け時に起こしたのか分かりませんがどうにかしなきゃ。
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メーカーに電話したら交換は4.5万円+納期1.5ヶ月だそうな。それは耐えられない旨を伝えると溶接できる環境があれば治せるよと。

溶接方法を聞き出し、近所で持ち込みステン溶接してくれるところを探して5000円也。
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想定外に色んなことが起こります。。

バンクレールはホームセンターで売っていた2×4材、SPFは避けてレッドシダー3.6mで2500円也。
検索するとウッドデッキに使われる高耐久材ということで採用でしたが、これが間違いのもと。
防腐塗装して、更に取りつけてみて、しなりに不安があったのでサイドに補強。コレも間違い。
中途半端な補強のせいで、バンクレールの中央に荷重が集中してしまいました。
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だから。。
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塗装にシワがあったので剥がしてみるとクラックです。

トレーラブルボートで、一つの難点はトレーラー鉄部を海水に漬けること。
サビ対策の一環で車軸を海水から離せればサビ問題の大部分は解決できるはず。
その回答はコレかな1.25m。
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後部に延長です。船形のスロープは実測ですが勾配は10%弱で、何回か出してみて、あと10センチと思ったので。
しかしこのテコが仇となりクラック、、うーん。

さて気を取り直して(疲)
最強木材のイペに交換@6000円。更には穴無しダクター4cm×4cmを裏側に補強&ジンク+ヤマハグリース。
画像のバンクレールは裏っ返しです。これによりほとんどしならなくなりました。
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レッドシダーは高耐久ですが密度0.3程度の柔らかい木材で、対するイペは密度1.2で水に沈みます。
ちなみに前方に取りつけてあって意味のないボートガイドを後方へ移動しました。

後部バンクレール延長は1m。
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スロープで出してみて、不要な部分はカットするかもです。
車検には通らなくなるので構造変更です。

わからないことは仙塩の小野さんにTELしながら完了。疲れた、腰がbrokenして海に行けない。
なんかなんか、なんだかな。。

06.03 ボートトレーラー・セルフユーザー車検

カテゴリ : ベイスポーツ16
トレーラーの車検時期が近づいていました。
まずは、リスクを減らすため重量物を下します。バッテリー×3、ガソリンタンク&クーラーで計80Kg以上。
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トレーラー単体で陸運局に持ち込まなければいけません、これお上からの難題なんです。
だから単管パイプでタワーを組みました。
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スターンを持ち上げて、ウマをかませます。
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タワーをバウ側に移動して、同様に。
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上部構造がイマイチですがパイプを買う数量を間違えたのでこんな感じになりました。単管パイプ余ってますww。
ちなみに、筋交いは入れたほうが良いです。これで安定度がかなり増しますので。
それと細かいところですがボトムの40cmパイプ+木材も安定UPしますよ。

そのまま、トレーラーを引き抜いて、バウ側もウマを入れます。
もしもの落下時に備え、ビールケースや段ボールを置いときました。
でも、必要なさそうです。手で揺するくらいじゃ、トレーラーの上より安定してます。
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ちなみに、コストは15000円くらいです。

構想2ヶ月、実行は2日です。
前日夜にタワーを組んで、当日AMにジャッキアップ、PMは陸運局です。
IMG_3628B.jpg
自家用車のユーザー車検すらやったことないですが、エンジンもブレーキもないトレーラーですから簡単みたいです。

≪事前に準備すること≫
1.WEBで陸運局にユーザー車検の予約。
2.トレーラー車検証
3.直近の自動車税納付証明書
4.現在の自賠責保険証書と次回の車検有効期限を満たす自賠責保険証書(陸運支局内の賛助会で入れます。)
5.定期点検記録簿
6.認印
7.現金
8.バインダー・工具一式

≪野田陸運局の備忘録≫
1)継続検査書類3号を20円で購入。
2)隣で重量税等を支払います。
3)また隣で自賠責保険を車検期間中に併せて掛けます。
4)右のA棟に移動して、先ほどの書類一式の記入。
5)5番窓口に書類提出。
6)2号ラインで車体検査。
7)コース最後の黒いボックスで最終判定をもらう。
8)A棟4番に提出→車検証交付。
※サイドガードバーを外す。
※チェーン装着。

書類30円
自動車税等5900円
自賠責保険4630円
オレンジ反射器×2=756円
計11016円で1年間公道を走れます、安いですね。

検査ラインで指摘されたことは、、
IMG_3631B.jpg
サイドガードバーを外せとのこと、想定してましたが一応トライしてみたのですがNG。

次はサイドにオレンジの反射器が必要と。なんでも、後方1/3にサイドで上下15°から視認できる必要があるそうです。
IMG_3634B.jpg
知らなかったです。振興会なる小物販売所で2個購入。

ブレーキはチェーン。
IMG_3632B.jpg
チェーン+フックでタイヤが回転しなければOKのようです。こんな細いチェーンでもOK。
事前確認しましたが、フレームやタイヤをチェーンで一周しなくてもOKでした。

簡単ですね。初めてでしたが1時間の滞在でクリア。
問題は、トレーラーのスチール部分のサビ。ここ数日でいっきにメンテするつもりです。
IMG_3636B.jpg
それと、バンクレールの交換。

1万円以上かと思っていたチェーンブロック。


コレを見つけたのがセルフ車検の始まりでした。

04.22 BS16 諸々準備 3

カテゴリ : ベイスポーツ16
やっと終わりが見えてきた初期メンテです。

まず、固着して回らなくなっていたキールローラー。
IMG_3238o.jpg
どうにも外せなかったので全交換、キールシャフトはスチールで錆て再固着が明らかだったので、
SUS棒1000円+ネジ切り1000円でワンオフ作成しました。スチールの既成品を買っても同価格なんでこれがBESTと思います。
マウントはジンク塗装しときました。

カバー。ヤフオクで4000円の安物ですが以外にしっかりしていますよ。
ワンサイズ大きくしたのでウインチからエンジンまでカバーします。
sDSC_0120 (2)

フレームはステンレスですが、ところどころスチールなナット。
危険域なんで全交換。
IMG_3388o.jpg
全部で11個、サンダーでカットしてナイロンディスクで磨いて交換です。

魚探はロランスHDS-5が付属してましたが、昨年買ったガーミン/エコーマップ73DVに交換しました。
IMG_3302o.jpg
ついでにコックピット周りも使いやすくしました。

奥に見えるキャスティングシートからも魚探をひっくり返せば確認できます。
IMG_3303o.jpg

置き竿用のロッドホルダー。受け太郎等でイイかと思っていましたが、ガンネル形状から取り付けが難しいようでした。
なので、この位置に既存のロッドホルダーに手持ちスコッティでロッドホルダー。ダイワの3面真空クーラーも面一で収まってます。
IMG_3390o.jpg
バウでイワシ泳がせながらトップでルアーをキャスト、、愉しみですね。

船いじりは自宅でできますが、春の天気は不安定です(泣)

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