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12.07 秋~冬のメンテと買い物

カテゴリ : ベイスポーツ16
この時期のメンテを書いときます。

油圧操舵にしたことでハンドル軽くなりましたのでスピナーを内側向きに。
これでアクセル干渉を気しなくすてみます。
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ちゃちゃが遊んでますね。

下回り。相変わらずサビてきますね。
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錆対策は海遊びの永遠の課題な気がします。ジンクが有効なのは間違いないと思いますが、でも足りません。
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今回使ったのはコレ。これまでの錆転換剤に錆防止機能と検知機能が入った優れもの、でも海水に浸けるので結局サビてきます。どれだけ延命できるか、結果まあまあです。
そもそも鉄部を海水に浸けてサビさせないなんて不可能なんじゃないかと思いますが、
橋梁の鉄骨部とかどんな塗装をしてるのか知りたいです。
きりがないので近いうちに鉄部は新品交換する予定、そろそろメンテも省力化したいところです。

魚探の液晶保護シールがダメになりましたので交換しました。
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HCで買った1,000円くらいのごみ箱。
クーラーBOXに入ることを前提に買ったので高さは35cmくらい。
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とりあえず。

小さめの高性能クーラーが前から欲しかったんです。上の大型クーラーは3面真空が最上級でしたが
小型ですと色々あるんですね、これは5面真空でして1Lのペット氷がこの時期で丸2日も持ちました。

サングラス。
これまで使ってたのはコレです。

偏光度は95%で確か可視光線透過率は27%だったと記憶しています。
他人から目が見える感じですので明るいサングラスですね。

今回買ったのはコレ。

可視光線透過率が42%です。更に明るくて魚探の画面も見やすくなりましたし朝友のローライト時にも活躍してくれます。
春秋冬はこれで、夏と運転は↑って感じで使い分けようかと思います。

最後はダイビング。
今年は1月に潜って以来、ご無沙汰になってしまいたので遠ざからないように?アイテム追加。

なんとフラッシュの発光を感知して自動消灯するライトです。
これで手に持ったライトとカメラと持ち替えなくてよいのではと。

こちらは今もっているワイドレンズを更に超ワイドにしてくれるレンズ。

近所ではあまり使いませんが、来年は久々に一人沖縄に行こうかと思っています。


こんな感じでメンテが少なく、愉しく買い物した秋冬でした。

07~08月のメンテとか、油圧操舵取り付けとか

カテゴリ : ベイスポーツ16
夏は勝浦からボートが帰ってきますので、気になるところをメンテします。
まずは、海近くにトレーラーを置くと錆の進行が速い。
SUS304のフレームが錆び跡びっしりなんでサビトルで掃除しときました。
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BS16も高圧洗浄機できれいにしました。メンテの基本ですね、掃除。
これ凄く良いですよ。錆が溶ける感じで使いやすくてピカピカになります。

8/1、予定と天気が合ったので出艇しようかと思って準備してたらハンドルが左に回らない。
半年くらい前からハンドルが重くて、端っこまで回すと引っかかる感じがあり、
特に左は1回転くらいしか回らなかったので、まぁなるべくしてですね。
で、原因がワイヤー固着かギヤ破損かよくわかりませんが、油圧操舵にしようと考えていましたので注文しました。

到着までに交換するステアリング一式を取り外すことにしました。
まずは船外機側、見た感じココっぽいですね。
掃除すれば治るらしいですけど船外機を下さないと狭くてこのロッドは抜けませんし、どうせ再発するので油圧が正解だと思います。
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ケーブルの構造に興味がありましたのでカットしてみました。
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で、とにかくステアリングホイールが外れない。
軸がテーパーになってて固着してますので潤滑油入れて一晩放置してハンマーで叩きまくったけど外れません。3日くらいトライしましたがNG。
裏側の直径5cmくらいの軸受けごとサンダーでカットしようかと思いましたが潜り込んで
顔の真上30cmでサンダーなんて危なすぎます。もし落としたらどうなることやら。
プーラーを購入して解決しました。


でも爪が隙間に入らなかったのでバーナーで溶かして隙間作って。
外れたときはBANG!!って44口径を打ったような音がしたのでFRPが割れたかと思いました。
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ボートの作業って固着や狭さとの戦いに時間を取られることが多いです。

で、油圧操舵が到着。ヤマハ(Y’Sギア)のシーパートナーI (省スペース型手動油圧操舵機)というモデルです。たぶんマロールのOEMでしょう。
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HPにはF60にはフルチルトするとステアリングブラケット干渉のため取り付け不可と書いてありましたが
海上保管ではありませんからフルチルトしないので使えるかなとサポートに確認してもイマイチ詳細が分からず。
取り付けできないと困りますので当初はシーパートナーVにてエンジン型式とともに注文したところ
F60Aには不可だけどたーたんのF60Cには取り付け出来て、施工実績もあるとのことで薦められ良心的なこのお店で注文いたしました。おかげで4万ほど安くなって助かります。
一応、BS16購入店である仙塩マリンのOさんにも電話するとVまではいらないし、Ⅰで問題ないよと裏が取れました。
おかげさまで安く済みましたし、ロックTOロックが1は4.6回転なんですよね。Vは7.6回転で離着岸が大変そうに感じました。まぁ、ハンドリングはより軽いんでしょうけど200馬力まで対応は要りません。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

YAMAHA シーパートナーI(省スペース型手動油圧操舵機)
価格:84780円(税込、送料別) (2018/8/18時点)


まずはヘルム側から。
こんな感じで位置決めして、ビスで裏に板を当てています。
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1000円ほどのホールソーをAMAZONで注文したんですが届いたのは98㎜のパッケージに80㎜。。
返品し再注文しようとしたら売り切れになっていました。他の物は5000円ほどでしたので3㎜ドリルで頑張ることに。

板の上に板を接着して面一にしカットするPCD98㎜(実際はMIN96㎜)の穴とボルト用の穴のPCD117㎜の円をコンパスで描きます。
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穴をあけると元には戻れないので船外機側の作業を進めます。
向かって左の配線にプレートが干渉するので船外機側のプレートを上下逆にします。
これがF60Cの場合、肝になるそうです。
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船外機側を完成させてフルチルトも問題なしでした。
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干渉するなら上記船外機側のプレートに加えシリンダー側のプレートを組み替えることで少し調整できる仕組みです。

次にヘルム側に戻り、内側の円(3㎜ドリルの円)に100円のコンパスカッターで溝を切ってそこにポンチしていきます。
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100円だなんて助かりますねー。

今回は3㎜ドリルで頑張りましたが100㎜だったら安いものがいくつもAMAZONにありますので、その方がよさそうですよ。指定は98㎜±1㎜ですから。

そしてカット面には瞬間接着剤、ヘルムの表裏コーキング剤してボルト固定、ハンドルつけてココはOK。
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配管を通すついでに各種配線も綺麗にしときました。
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配線が左右に動くアームに干渉してますのでカバーみたいなものを付けなきゃですが
オイルを通して説明書通りにエアー抜きをして出来上がり。
我ながら美しく取り回しできたかな。
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台風やお盆の旅行なんかで中断し、ついでにコーキング補修したりサビ落とししたりしながらなんで結構時間がかかりましたが、
油圧操舵だけでしたら実際の作業時間は6~7時間でしたし、特に難しいこともなかったですよ。
これでいつでも出れるって言ってもお盆休みも終わってしまった。。

フェンダーですが、放置すると雨の当たるところからこんな感じになります。
そもそも塗装が紫外線劣化してるのでしょう。
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シリコンスプレーを吹くとツルピカに。2か月くらいで禿げちゃいますが。
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最後、たーたんはイケスをあまり使わないのでドライ化しました。
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以前もトライしたんですがゴム製の平型パッキンでは結局水が入ってきましたので
ダイビングのカメラハウジングと同様にシリコン製のOリングとシリコン塗布。
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4本で300円くらいなんでWにしときましたから、これで大丈夫でしょう。

サチはたーたんが取り付けたステアリングのボートには乗りたくないんだって~。

06.27 4~6月のメンテ

カテゴリ : ベイスポーツ16
車検の時にスペアタイヤを外し取り付けるときに2mくらいのロープで
穴とフレームを行ったり来たりして固定していましたが、ずれないようにきつく縛るのがもう大変。
なんで冶具を作成しました。L字アングルは旧陸運局使用のものをカットし塗装しました。裏側も同じ感じです。
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タイヤを裏返したので雨水がたまることが判明、カバーをかけることにしました。
そしたらカバーにも雨水がたまるよね。。木材を下からビス止めしました。

うん、これでOK。ウインチのハンドルに干渉しないように少し右寄りにセットしときました。
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12インチの特殊なトレーラー用に合うカバーなんて無いだろうなと思ったら
ありました。ペラペラでなく厚手で14インチ用でサイズ感も合格です。

中にグリーンのロープを通してカバーに水がたまる現象を回避しましたが、まだたまる時があります。
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3個入りボールを買ってきて中に空気入れを使って注水して弛まないようにしたら改善です。
台風とかだと外れてしまいそうですが200円ですので。ネットも付属の物を使いました。
春の嵐はOKでしたが海沿いの台風はどうでしょう?

コーキング切れ発見。全部で6か所ほどありましたので補修です。
ほんとは剥がしたほうが良いのでしょうが継ぎ足しです。マリン用じゃなくセメダイン製です。
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ボートをランチングするときにウインチベルトのフックを引っ掛けておくQボルトが
タイヤの前に見えますね。内房仕様だとこれで良かったのですが、
外房は特に南風で波っ気があるとボートが揺れてよろしくありません。なんでエンジンの推進力で少し前まで乗っけるのです。
なんで前側にフックキーパーを増設です。
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アスクルシャフトの錆が進行しジンクコートが浮いてきました。
海の近くに置くようになって進行が倍増した印象です。。
ひどい部分は錆を落とし1回目をスプレーしたところ。最近はジンク+グリスでコーティングを試していました。
ひどいのは前側のみ、だんだん錆が浮く仕組みがわかってきた気がします。
走行中の飛び石等でジンクに傷がつく→表面はグリスが塗られているので電蝕しない
→錆びることができる傷部分から錆びる→表面ではなくジンクの下から錆が広がる→ジンクが浮く。
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ジンクでなければグリス塗布は正解かもしれませんが、
ジンクは身代わり電蝕ですので表面にはなにも処理してはいけないですね。
今回の補修箇所はジンクのみですので少し様子を見て、考えが正しければグリスは剥がそうと思います。

ガーミンのHPからVer.upを確認すると4.10ってのがUPされていました。
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でもたーたんの73DVは日本語版。対応しているかわからないので販売店に確認すると
非対応とのこと。クイックドローが搭載された2.30のみ日本語版もVer.upされてますが、
その後に14回もUPされているものがすべて非対応とな。日本語版のデメリットです。
単語表記の違いだけなんで次回以降に買うとしたら安いUS版で十分です。
(そもそも日本語もおかしいし、ポイント名とかは日本語使えませんし)

外房前半戦は最終週に行こうかと思ってまっしたが、残念なことに行けず。
夏は内房で遊びますかな。

03.19 出艇準備完了

カテゴリ : ベイスポーツ16
さて出艇準備、春が来ましたね。まずはボートショーへ。
目に付いたのはレクサスのラグジュアリーなボート。ボートというより宇宙船みたい。
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列ができててキャビンを覗くことすら叶いません。

カヤックは今年も展示されてました。
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ボートショーは富裕層が多いのかロールスロイスとかテスラとか展示されてますが
たーたんはハイラックスに興味あり。デリカD5もそろそろ新型出そうだし時期候補を考える頃ですね。
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大学後半~新米のころ9年間ハイラックスサーフに乗ってたんです。

時期ボートはやっぱりSR-X系が欲しいです、予定は全くないですが。
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係留になってしまいますので金銭的にも自由度的にもハードルが高いですが
屋根があって波しぶきを浴びないキャビンが欲しいなー。
こんな感じで展示を見ていたらメインステージの人だかりが解散、新作水着ショーを見逃したようです(笑)

今年買ったのはこれだけ。スタンに2個取り付けたいんですが、手持ちは1個だけでした。
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今年はセール品があんまりなかったですね。

その後は、横浜で所要を済ませ、1年ぶりの大学時代旧友と集まりエイジングビーフへ。
まずは熟成肉を何も浸けずにってことですが、肉はねソースが旨いんだよ。ま、いいや。
近況報告と思い出話に花が咲きました。


日曜日は午後からメンテ、自宅にBS16が帰ってる今がチャンスです。
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まずはエンジンオイルとギヤオイル交換。

今回はデリカD5でも使っている上抜きです。
船外機では海上交換以外あんまりメリットないですが、ドレンを外さなくていいです。
チルトを動かしてなるべく出します。
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使ったのはこれ。ヤマハは確かSFグレードだったけどやっぱり最新規格のSN規格がいいでしょう。
フィルターは高評価のデイトナ。レンチはヤマハ純正も外せます。マリングレードってヤマハは言ってますがどうでしょう?
おそらくですがSN グレードのほうがよさそうなんで試してみます。
取説では純正オイルが入手できなければ10w-30で良いと微妙な記載がありましたね。
このオイルは3Lってのも魅力です。船外機F60Cは要2.5Lなんで1回1缶で毎回新しいオイルを入れられます。

エンジンオイルを抜いている間に、船外機側のフィルター交換しました。
目視で問題ないですが、フィルターは交換されてないでしょうから。
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この水検知システムのカプラを外してフィルター本体を回すだけ、取説に書いてあります。
って言っても船外機は狭いので苦労しますが。

外した右のフィルタは写真ではわかり難いですが下のほうが結構汚れていました。
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館山の高尾商会で4st船外機はフィルタを船外機側とガソリンライン側のWで管理しておけばトラブルないよって言われてましたから。

エンジンオイルが抜けきったのでフィルタの交換。
これ、必ずオイルが下に漏れて拭うのに苦労します。
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次回以降はフィルタにポンチで穴あけして抜いてみようと思っています。

エンジンオイルは結構黒かったです。
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で、エンジン再始動。再始動するから、この水のある状態のままで作業するべきですね。
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次はギアオイル交換。オイル受けを用意して下を外すのが先です。
間違えて下からドバっと出ました。
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汚れているようなそうでもないような。
下のボルトはマグネットになっているので、鉄粉をふき取ります。
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下のボルトを一番低くなるようにチルトするといいようです。
抜け切る間にバッテリターミナルに薄くグリス塗布、コードにヤマハのオイルスプレーしときました。

海上でのトラブルが多いというのがサーモスタット故障。
症状が出ていた訳ではないですが3000円程度の部品ですので交換しときました。
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見た目的には交換してみて良かったです。肝心のバネ部分も30%くらい伸びて弁が開いてました。

サーモスタットが収まる穴も軽く清掃します。もちろん新品のパッキンで取り付けますよ。
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ちょっと舐めてみましたが塩味は感じませんでした。
当然ですがエンジンをかけてフラッシングすればココには真水が届きますね。
フラッシングデバイスで真水を通しても高い位置にあるココには来ないのではと思います。
ヤマハに確認したエンジン始動とフラッシングデバイスは流水経路は同一ですってのは疑わしい、水を通してみればよかった。

プラグも交換。電子式トルクレンチでトルク管理です。
マニュアルでは18Nm指定でしたがいわゆる手で回るところから1/4より半回転くらいの位置でした。
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これいいよ。TONEってのが良いものらしいけど同じOEMぽくて3000円くらい安いです。

ここ最近は自宅で20分以上アイドリングしかしてませんが状態は悪くはありません。
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予備としてボートに積んでおきます。

トリムタブを調整したかったので、ついでに外部露出してるアノードもワイヤーブラシで軽く磨き。
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次はエマージェンシーバッテリー。50%表示ではゆっくりしか回らず。
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100%にしても2年前に買った時よりパワーが落ちてる感じ。掛かったけど4000円程度ですから不安なので近く交換かな。
たしか購入時はボートエンジンだからかわからないですが、なぜか回らない別のもの2つ返品した記憶があるので同じものを買いなおしかな。
メインバッテリーはもちろん充電しときました。

プロペラグリスの入れ替え。
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ちなみにこのペラに取り付けてあるゴム軸受けが滑り出したらペラ交換らしいです。

汚れたグリスを樹脂ゴムを傷めないパーツクリーナーと歯ブラシで掃除
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ヤマハ指定のグリースDは固い、硬貨途中のボンドみたいで塗りにくいです。

逆の手順で組み付けるだけ、トルクは35Nmでした。
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トレーラーはウインチベルト交換。
フルトンのF2っていうモデルなんですがここまで外さないと交換できません。
構造は簡単で心棒の隣にあるボルトにベルトのループを通してあります。旧ベルトの棒は用途不明です。
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ちなみにフルトンF2のトルクスねじはT25でした。
分からなかったのでセットで買いましたがあまり使わないので激安品です。
で、めったには外さない部分なんでメンテしときました。まずボルトが曲がってたのでステンボルトに交換。
写真のギヤはワイヤーでさび落とし→黒さび転換剤→シャーシブラック塗装。各ギヤへのグリス入れ替え。

カプラーロックをステンレス製にしました。かなりどうでもいいけどソケットにキャップを付けました。
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海近くに置いておくとトレーラーは錆の進行が驚くほど速いです。それもそのはず、ボートを指で拭って舐めるとっしょっぱいですからね。

なんだかんだでいつも盛沢山メンテ。
準備完了ですが4月2週まで週末は予定が入っているので平日を空けないと。。

02.25 12~3月のメンテとか

カテゴリ : ベイスポーツ16
細かな修正です。
ボートガイドなんですがスポンジが破れてステンレス部分が船体に当たっている
模様。
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9mmのロープを巻きました。
オレンジで目立つので運転中も視認性が良くなったかな。

1月になり自宅に持って帰ってきました。
1~2月は釣りはお休み、ということでまずはガソリンをデリカに移します。
ガソリンも賞味期限があるそうです。
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タンクは25L×2を積んであって交互に使ってましたが、
外房ではそれほど走らないので次回以降は25L+予備ゴリッタ5Lにするつもり。


増設したガソリンフィルターは水の混入もなく全く問題なし。
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エンジン側のガソリンフィルターもOK。
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仙塩マリンの小野さんから年1回くらいエンジン外周りの給脂をするように言われてたので
パーツクリーナーとシリコンオフで古いグリスを落とし新しいグリスに代えていきます。
ついでにエンジンカバー内も掃除しました。

で、ホース~インジェクションに残ったガソリンを使い切るためにアイドリング。
すぐかと思いきや20分くらいかかりました。
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塩抜きもできたことでしょう。

最後はゴミが入らないようにテープでふさいで完了。
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海のそばに置くことにしたのでこれは日常的に塞いでもいいかもです。

10月の台風でボートカバーが破れたのはこのウインド部分から。
スポンジ当ててもスポンジが避けてしまうので、中にホースを仕込みました。
写真が切れちゃってますね。
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反射してるラインはカバーをかけたときに水が溜まってしまうところをサポートしてます。
最初は赤いラインにしたんですが暗く成なると見えにくいのでテント用の反射するラインにしました。
自宅以外の場所に保管するので気を使っときます。

ヒッチボールカバー。
左は従来のゴム?製で右は樹脂製。ゴム製はふちにグリスがついて面倒。
樹脂製は内部の出っ張りがヒッチボールを抑えるのでふちにグリスがつかないんです。
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中国製のバリだらけでしたが、良品です。

ライン巻取り器、第一精工のラインリサイクラーを使ってますが
もう一つあるとラインの逆巻き出来るんですよね。
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でも、もう一個買うのも高いし、楽をしたかったのでこんなんなりました。
ラインリサイクラーの部品は上州屋で注文して2個で400円。
ボルトとノブで200円くらい。ラインの塩抜きも簡単にできるようになりました。

イケス両脇にハンドルを追加しました。あんまりゲストが乗らないBS16ですが、
夏に家族を乗せて遊ぶときにつかまりにくそうにしてたんで。
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ランチングを見直しました。これまでは
トレーラーを海に入れる→ウインチベルトを外す→ボートに乗り込み勢いつけて入水→エンジン始動でした。
考えてみたらエンジンかからなかったら海に入るしかないですよね。
なので、バウ側の係留ロープを21mにして、
トレーラーを海に入れる→ウインチベルトを外す→ボート押してボートだけ入水→ロープで引っ張り係留→エンジン始動
おさんぽ方式にしました。前回計測したら外房出艇場所では21mが良い模様。
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左が21m、右はこれまでの6m。かさばるけど冬の海に飛び込むリスクヘッジと思えば。

まだ春までにやることもあるけど2月は寒いのでココまでです。

10.24 8~10月のメンテとか。

カテゴリ : ベイスポーツ16
ここんとこのメンテを書きたいと思います。
夏は暑いのでお休み、ライトなのを施工しています。

まずはベアリング。結論から言うとちょっとダメかな的な感じです。
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緑の古いグリスの出方が均一ではないので50枚入りのCDのカバー?をカットしてグリスを入れますが
半年でイマイチな感じです。ピンも錆びてますね。回してみてもややゴロ感があります。
どこまでがセーフかわかりませんので近く交換しなきゃ。

タイヤ&ホイールは1年落ちのヒゲあり新古品と思われるものをセコハン店で偶然に見つけたので交換しました。
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さて、この秋からトレ&ボートの置き場所が変わりそうです。
勝浦の駐車場に置けることになったので自宅と違って防犯も考えなきゃ。
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エンジン盗難はボートの常という由々しき時代なのでAMAZONでセンサーライト。
エンジン回りをいじくってたらピカッ!と。


エンジンをキールに固定するボルトもマックガードなるもので守ります。
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これ、車のホイール用でメッキだったんでラバーでコーティングしました。使ったのはこんなの。

コレすごく良いよ、その後3回出しましたが問題なさそうです。
海水にも空気に触れないんで錆から守れます。周りの付着は手でこすれば落ちますね。使い方は色々ありそう。

それとトレごと持ってかれないようにキー付きにしときました。
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でね、課題となっていたホーシングの錆。
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試しにジンク塗装をはがしてみたら、錆は表面のみ。センターの穴から内側の錆が流れてきているようで、これは打つ手なし。

その証拠に、、走行中にタイラップが切れて失くしてしまったジンク跡。
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地が出てますが錆びてないですね。確信しましたジンク、防ぐより身代わりです!
改めてジンク塗装して一段落。ジンク塗装だけでもよさそうですが、、
固まりを置いていないところはジンクが身代わりになり白っぽく浮いています。固まり周辺はまだ艶がありますよ。

バンクレールの後部、少しひび割れが出てきました。
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ココは海水につかる部分なんで透明のシリコンコーキングで目止め。小学校で習った植物の導管です。
少しは長持ちしてくれるでしょう。

そしてソルトアウェイ、以前にも使ったことありますがエンジン冷却水路に通すのは初めてです。
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おおむね10%で洗浄してみました。

こんな感じで、高さ=水圧。
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でね、ソルトアウェイって1Lで2000円と高いのでケチりました。排泄をバケツとタンクで回収して5-6回ほど流してみました。
最終的にバケツの底には剥がれた堆積物が残りましたので効果はあるんだと思います。
一応ヤマハのサポートに電話したらエンジンで冷却するのと、このポートで流水するのはまったく同じ経路ということでした。

そしてBS16は新たな場所に保管されたのです。
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しかし今回の超大型台風21号で翌朝に管理の人から電話ありました。
カバーはズタボロに破れ酒ケースは遠くまで飛ばされ、、トレーラーごと動いてたんで戻しといたよって。
見に行くの怖いですが、最大瞬間風速は勝浦で39.5メートルだったようでカバーは消耗品なんで
この程度で済んだなら各地被害にあった港に比べたら問題なしとしましょう。

そうそう、この冬は数年ぶりに釣りをする予定ですのでアイテム追加しました。

シールドを大型化したいところですが、加工の難易度とキャビン横通路の狭さから断念。
飛沫を浴びるときだけこれで顔を守ればそこそこかな。UVカットなんで真夏もいいかもです。


Z州屋のショボい防寒着とおさらばして、リバレイの透湿系に買い換えました。
かっこいいしストレッチ素材なんで動きやすそう。残り少ないみたいで値段が上がてしまいましたが、まぁいいでしょう。

しかし10月は秋雨前線からの台風2連発になりそうですね。
11月に期待しましょう。

07.04 トレーラー構造変更~2回目の車検

カテゴリ : ベイスポーツ16
普通ナンバーのトレーラーは1年車検なんで面倒です。
でも仕方ないですね、決まりですから。

自宅船台を組むのも一苦労だし腰痛も出てるので係留できるところに置いて車検をパスする作戦です。
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しかしパスできず。。
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理由はコレ、延長したバンクレールに隠れたリヤ周りのランプや反射板には細かな規定があり視認角が定められているそうです。
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その他、昨年は言われなかった前側の側方反射板や朝確認したのに点かなかったバックランプなど。
検査官からいろいろ聞きだして家路につきました。。

まずは修正しなきゃ。
ランプ周りはランプの浸水か配線の劣化なんですが毎度のごとく泣かされます。
現状では前側はこんな感じで間に合わせ。
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後ろ側もぐちゃぐちゃ。
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ランプ本体の故障も含めると問題発見が大変なのでトラブル時に問題点を即発見できるように配線を引き直すことにしました。

使った配線はこんなんです。
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トレーラーのランプ故障は常について回る問題だと思いますが最もシンプルにしました。
前側の配線なしでカプラからリヤまで直結、前方の車幅灯もリヤと同系列にすることでシンプル化です。

通線ケーブルを持っていたの作業はラクチンですね。
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無くても既設配線で引っ張れば問題ないでしょう。

カプラーへの結線はハンダ+ネジ止め+ロック材としました。
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2度ほどトラブった個所ですがこれでOKでしょう。

リア周りはこんな感じ。YAMAHAシリコンスプレー+コーキング圧入しました。
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そして飛び石でトラブルが起きることを防ぐためコルゲートチューブ巻き。
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コーキングできない場所はグリス固め。

色々いじってたら右ウインカーが不点灯に。。
これは何処かわかります、配線引き直しましたからウインカー本体かウインカー側の電源線あたりしかありません。
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左と同じくこのカプラが通電してませんでした。なんで左と同様の方法で。

3週間後に再車検、別の場所に係留しました。
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ココはハングが急なんでオッちゃんに見てもらいながらランチング。ランプ辺りまで沈めた方が良いようです。

車検は無事クリア。
今回は全長が変わってるので構造変更も併せて通しました。
全長500cm→577cm
全幅198cm→210cm(これでアシストバーを外さなくて済みます)
重量180KG→200KG(積載は550KGでそのまま、合計750KGぎりぎりOKでした)
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構造変更自体は簡単です、役所仕事ですから。
しかし、写真のナンバー周りの視認性をクリアするために延長するのにはチョイと手間かかりました。
でもこんな野田陸運仕様で通っちゃいましたね。

これでまた1年間、公道を走ることを許されました。

05.16 BS16船底補修

カテゴリ : ベイスポーツ16
あんまり海に行けてないけど、またしばらく海に行けなそうです。
自宅の2階3部屋を4部屋にするべく昨日からリフォームするんでここ1週間大忙し。。
3部屋の荷物を整理して全部運びだして、、、使うものは使える場所に置いて。

新しい部屋用に2階の外壁を一部抜いて窓も増設するんで足場が組まれまてます。
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今のところBS16は端っこギリギリで出られません。

なんで4月に行った船底補修の記事です。
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前オーナーですが、キールローラーに強く当たってか、こんなになってました。
今はキールローラーを修正したので問題ないんですが。FRPむき出しはよろしくないです。

準備はこんな感じ。ポリパテ2種類とシリコン系のラッカー。
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ピカールは使わなかったです。

1つ目のパテはソフト99なんで車用と思いますが柔らかめです。
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2回ほど盛り付けて大方はでディスクグラインダーで、その後は#120でサクサク削れます。
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船底形状にあわせて簡単に削れますね。

別の箇所はぶつけたのでしょうか?2つ目のパテはアマゾンで買ったボート用のものです。
硬くてとても練りずらいし、削り難い。
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硬いので密着も難しそうに感じましたが、問題なさそうです。
むしろFRPと同じ素材を配合とか書いてありましたのでコチラのほうが良いかもですが、施工性考えると。。

塗装はアクリル系ラッカーです。
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3回ほど重ね塗りしました。補修箇所がわかるように色を少し変えるつもりが結構違いましたね。
このあとにコンパウンドとかで磨いてぼかすんですが、とりあえず今回はここまで、そのうちやります。
ほかにも数か所、小さな痛みも補修しときました。

要は#300で下地ならし→脱脂→パテ盛り→パテ盛り→切削→脱脂→塗装、そんな程度でやってみると簡単ですね。
たぶん、ソフト99の厚づけパテと穴埋めに薄づけパテがベストと思います。

また夏のボート遊びに備え、ラダーを購入しました。
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昨年はこれで苦労しましたからねー。

あっというまに夏になってしまいそうですな。




02.14 11月~2月の偽装・メンテなど

カテゴリ : ベイスポーツ16
まずはボート側、たいしたことじゃないけど便利グッズ追加です。
ダイソーの水道栓に引っ掛けてスポンジなんかを入れておくもの?
ロッドホルダーに通しておけば小移動の時などルアーを都度ロッドにかけなくてもOK。
それと足元に滑り止め。
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ところでBS16のスロットルレバーにはどんなボートでも付いてるクラッチボタンがありません。
特に気にしていませんでしたが釣りをしている中で気付きました。
エンジンをOFFにして流しているときに出っ張るスロットルレバーをワンタッチで上げられるんです。
出っ張りがなくなり邪魔になりません。この使用は釣りをする人でないと思いつかないですね、さすがはヤマハのボートと思いました。

次は自宅駐車場のハンドウインチ。
旧ウインチは高さ約40cm、引っ張るボート側フックは約90㎝ですので近づくほどに下方向に押さえつけます。
だから、近づくと電動ドリルで巻いてもSTOPしちゃう。単管パイプを使ってかさ上げしました。
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副作用的にはぎりぎりまで寄せると縦2台の駐車場が20cmほど奥まで入れられます。

そしてトレーラー、まずはライトなものから。
ランチングの時に水際まで入れたトレーラーのフレームを渡りますが何度かコケたので滑り止め。
それとトレーラーのウインチベルトを伸ばして置いておくのですが、よく落っことすのでQボルトを追加。
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トレのジャッキが走行中にガタついてヒッチを通じてフレームから車内まで響くので固定用のラチェットベルト。
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そしてトレ本体。
たーたんのトレはフレームはステンなんですがアクスルシャフト等はスチール。錆が回ります。
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昨年も同様にさび落としとジンクスプレーしましたが再度行います。

注意深く観察すると試しに置いておいた防蝕亜鉛周りはさびの進行が遅いようです。
なので、適当にカットし亜鉛を進行の早そうな各所に配置。
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これでも海水につけるトレ後部スチール部品は錆びると思いますが進行を遅らせることができれば成功です。
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そんなことしてるとVアームにクラック発見、まじか。。
前回と同じく溶接屋に相談、今度はボートをトレに積んだまま見せて話しました。
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2回起こったので、クラックの無い場所も強度アップのため肉盛り溶接してもらいました。これで全箇所強度UPです。
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このステンのプレートは内側に切り込みを入れて曲げるので表裏に肉盛り溶接することで強度UPするそうですが、
根本的にはボルトの絞めすぎが原因のようです。

次は苦労したこと、バンクブラケットが勝手な方向に向いていますが、これは外房に行きだしてから発生した現象です。
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館山と違って外房では波が荒い。湾内でもランチング中にボートが波で上下左右に動くんです。
BS16の船艇形状にも起因してますが、その時に荷重がかかるとバンクレールが勝手な方向に動いてしまいます。
Vハルですとこういう問題は起こらないでしょうね。

解決策はバンク固定バー。
延長バンクレール下に補強のために入れたチャンネルに穴あけして、トレのフレームに固定してみました。
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それとキールローラーですが、乗っかりすぎて回っていないようです。
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荷重がかかりすぎて削れていますね。

キールローラーブラケットは最下部まで下げていますので、削れたローラーに併せてディスクグラインダーで調整することにします。
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これでセンターにボートが誘導されやすくなると思います。

おまけですがバンクレールが明後日の方向に向くとたーたん1人の人力では修正できません。
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外房ではいらっしゃった方々に手伝って頂きましたが、いつも周囲に人がいるとは限らないので最後部に穴あけました。

さて、、電気系統のトラブル修正です。バックランプが左右とも点かなくなっていました。
レボ11&ガーミン魚探用に12V出力の小型バッテリーを持っていましたので、ミノムシクリップで簡易的に電流を流せるようにしました。
トレ後部は海水に漬けるので、どこか腐食かなんかで接点不良だろうと探っていきました。
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コレと検電テスター、それに針があればすぐに断線部分は探せるはずなのですが、、後部という思い込みからかなり苦労しました。

なんと一番前。ソケットにコードを固定するネジが緩んでいただけ。
ちなみにほとんどのねじが緩んでいましたのでネジロック材を垂らしました。
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車のマフラー近くでフレームに固定されているのでかなりの振動なのでしょう。

さて完了と思いきや今度は左ウインカーが非点灯になってる。昨日までついていたのに。
仕方ない、もう一度。今度は前をいじったからかと考えて、前側からチェックしていきました。
そしたら一番後ろとな(笑)勘が冴えないな。しかもウインカー内部に水が溜まってました。。
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ドリルで2か所穴をあけて排水。コーキングで閉じる。ついでにコーキング処理をしていない全ランプも処理しときました。

あれ?まだ点かない。ウインカー単体では点くので原因を探るとコレ。
右側のカットした端子の内部で断線している模様です。場所がわかれば簡単ですが防水端子の特殊なものらしくメーカーにも単品販売なし。
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適当なギボシで合わせようとしても直径合わず。被覆を半分カットした圧着端子で何とかなりました。
ココはコーキングじゃなく耐水グリス仕上げです。一度水が入ったウインカーは時間の問題でしょうから買っとかなきゃ。
反対側のランプASSYも防水処理したり配線まとめたりしときましたので持つでしょう。

反対側はこんな感じ、トレタイヤのすぐ後ろなんで飛び石とかあるのでガード的に配線をまとめました。
ココは海水に浸かる場所なんで念を入れて。
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ついでに、BS16とつなぐラチェットベルトの固定部分ですが、きつかったのでドリルで突っつきました。

で、ドリンクホルダー増設。夏に向けてです、2か所だと昨年は不足でしたので。
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時間が足りなくて、あんまり海には行けませんが、ボートいじりも愉しいんですよ♪
今年は溶接にチャレンジしようかな。

12.25 自宅船台作成

カテゴリ : ベイスポーツ16
さて、トレーラーにトラブル発生。。
前回フロントのVアームにクラックを見つけ溶接してもらいましたが、リヤにも小さいながらクラックらしきものが。
溶接屋に見せるとやはりクラックだと。

ボート降ろさなきゃなんですが、トレーラーの車検時に作ったタワーは大変だしリスキー。
そこで1週間構想し、船台を作成することにしました。
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図面はこんな感じでテキトーです。

まずはボートから重量物を下ろします。
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バッテリーとタンク×2それと予備タンクで75kgほどでしょう。ガソリンは数日とはいえ保存が怖いのでデリカに給油しました。

次は船台のバンクレール作成。
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木材は以前の失敗品をカットして再利用です。

あとは単管パイプをカットして、繋いでいくだけ。
サスケの自宅練習セットみたいなのができました(笑)
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単管パイプを多く買ってしまったので補強がいっぱいですが接地点が増えて安定したので良いでしょう。

既設のリヤ側のウインチですが、ボート側のフックの高さが93cm、ウインチは40cm程度です。
ボートが近づくにつれ、地面向きに引っ張ることになりますのでサポートバー。
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作成しながら思いつきましたが、ウインチ自体の高さを上げてやればいいんですね。
そうすれば普段のウインチ作業も楽になりますが、年末で時間がないのでそのうち作ります。

バンクレールにちょうどリビングで入れ替えた古カーペットを巻いてシリコンスプレー。
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ちょっと高さが違うのはトレーラーのバンクレールの高さを修正するために今回は高めに作りました。
修正が終わったら正確な寸法にカットします。
ですので、ボートごとトレーラーをジャッキアップ、木材挟んでしのぎました。

ウインチ作業自体は文明の利器なんでらくちん。無事完了です。
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ボートの前は軽いので落っこちることもないと思いますが、見た目からしてこわいので挟んでおきました。
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下部も念のため落下に備えてます。
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後部はこんな感じですが、保管時はフックを留めておきます。
IMG_5844B.jpg

ゆすっても乗っても大丈夫。トレーラーより全然強い感じです。
1.5万ほど費やしてしまいましたが、パイプの長さや留める位置をマーキングしておきましたので
次回車検の時は割と簡単にボートを下ろせると思います。
毎年クリスマス前後は南の島で過ごしていたんですが、今年はタイガの受験大詰めのためこんなことしておりました。
さて、メンテを一気に終わらせよう。



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