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02.14 11月~2月の偽装・メンテなど

カテゴリ : ベイスポーツ16
まずはボート側、たいしたことじゃないけど便利グッズ追加です。
ダイソーの水道栓に引っ掛けてスポンジなんかを入れておくもの?
ロッドホルダーに通しておけば小移動の時などルアーを都度ロッドにかけなくてもOK。
それと足元に滑り止め。
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ところでBS16のスロットルレバーにはどんなボートでも付いてるクラッチボタンがありません。
特に気にしていませんでしたが釣りをしている中で気付きました。
エンジンをOFFにして流しているときに出っ張るスロットルレバーをワンタッチで上げられるんです。
出っ張りがなくなり邪魔になりません。この使用は釣りをする人でないと思いつかないですね、さすがはヤマハのボートと思いました。

次は自宅駐車場のハンドウインチ。
旧ウインチは高さ約40cm、引っ張るボート側フックは約90㎝ですので近づくほどに下方向に押さえつけます。
だから、近づくと電動ドリルで巻いてもSTOPしちゃう。単管パイプを使ってかさ上げしました。
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副作用的にはぎりぎりまで寄せると縦2台の駐車場が20cmほど奥まで入れられます。

そしてトレーラー、まずはライトなものから。
ランチングの時に水際まで入れたトレーラーのフレームを渡りますが何度かコケたので滑り止め。
それとトレーラーのウインチベルトを伸ばして置いておくのですが、よく落っことすのでQボルトを追加。
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トレのジャッキが走行中にガタついてヒッチを通じてフレームから車内まで響くので固定用のラチェットベルト。
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そしてトレ本体。
たーたんのトレはフレームはステンなんですがアクスルシャフト等はスチール。錆が回ります。
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昨年も同様にさび落としとジンクスプレーしましたが再度行います。

注意深く観察すると試しに置いておいた防蝕亜鉛周りはさびの進行が遅いようです。
なので、適当にカットし亜鉛を進行の早そうな各所に配置。
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これでも海水につけるトレ後部スチール部品は錆びると思いますが進行を遅らせることができれば成功です。
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そんなことしてるとVアームにクラック発見、まじか。。
前回と同じく溶接屋に相談、今度はボートをトレに積んだまま見せて話しました。
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2回起こったので、クラックの無い場所も強度アップのため肉盛り溶接してもらいました。これで全箇所強度UPです。
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このステンのプレートは内側に切り込みを入れて曲げるので表裏に肉盛り溶接することで強度UPするそうですが、
根本的にはボルトの絞めすぎが原因のようです。

次は苦労したこと、バンクブラケットが勝手な方向に向いていますが、これは外房に行きだしてから発生した現象です。
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館山と違って外房では波が荒い。湾内でもランチング中にボートが波で上下左右に動くんです。
BS16の船艇形状にも起因してますが、その時に荷重がかかるとバンクレールが勝手な方向に動いてしまいます。
Vハルですとこういう問題は起こらないでしょうね。

解決策はバンク固定バー。
延長バンクレール下に補強のために入れたチャンネルに穴あけして、トレのフレームに固定してみました。
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それとキールローラーですが、乗っかりすぎて回っていないようです。
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荷重がかかりすぎて削れていますね。

キールローラーブラケットは最下部まで下げていますので、削れたローラーに併せてディスクグラインダーで調整することにします。
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これでセンターにボートが誘導されやすくなると思います。

おまけですがバンクレールが明後日の方向に向くとたーたん1人の人力では修正できません。
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外房ではいらっしゃった方々に手伝って頂きましたが、いつも周囲に人がいるとは限らないので最後部に穴あけました。

さて、、電気系統のトラブル修正です。バックランプが左右とも点かなくなっていました。
レボ11&ガーミン魚探用に12V出力の小型バッテリーを持っていましたので、ミノムシクリップで簡易的に電流を流せるようにしました。
トレ後部は海水に漬けるので、どこか腐食かなんかで接点不良だろうと探っていきました。
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コレと検電テスター、それに針があればすぐに断線部分は探せるはずなのですが、、後部という思い込みからかなり苦労しました。

なんと一番前。ソケットにコードを固定するネジが緩んでいただけ。
ちなみにほとんどのねじが緩んでいましたのでネジロック材を垂らしました。
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車のマフラー近くでフレームに固定されているのでかなりの振動なのでしょう。

さて完了と思いきや今度は左ウインカーが非点灯になってる。昨日までついていたのに。
仕方ない、もう一度。今度は前をいじったからかと考えて、前側からチェックしていきました。
そしたら一番後ろとな(笑)勘が冴えないな。しかもウインカー内部に水が溜まってました。。
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ドリルで2か所穴をあけて排水。コーキングで閉じる。ついでにコーキング処理をしていない全ランプも処理しときました。

あれ?まだ点かない。ウインカー単体では点くので原因を探るとコレ。
右側のカットした端子の内部で断線している模様です。場所がわかれば簡単ですが防水端子の特殊なものらしくメーカーにも単品販売なし。
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適当なギボシで合わせようとしても直径合わず。被覆を半分カットした圧着端子で何とかなりました。
ココはコーキングじゃなく耐水グリス仕上げです。一度水が入ったウインカーは時間の問題でしょうから買っとかなきゃ。
反対側のランプASSYも防水処理したり配線まとめたりしときましたので持つでしょう。

反対側はこんな感じ、トレタイヤのすぐ後ろなんで飛び石とかあるのでガード的に配線をまとめました。
ココは海水に浸かる場所なんで念を入れて。
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ついでに、BS16とつなぐラチェットベルトの固定部分ですが、きつかったのでドリルで突っつきました。

で、ドリンクホルダー増設。夏に向けてです、2か所だと昨年は不足でしたので。
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時間が足りなくて、あんまり海には行けませんが、ボートいじりも愉しいんですよ♪
今年は溶接にチャレンジしようかな。

12.25 自宅船台作成

カテゴリ : ベイスポーツ16
さて、トレーラーにトラブル発生。。
前回フロントのVアームにクラックを見つけ溶接してもらいましたが、リヤにも小さいながらクラックらしきものが。
溶接屋に見せるとやはりクラックだと。

ボート降ろさなきゃなんですが、トレーラーの車検時に作ったタワーは大変だしリスキー。
そこで1週間構想し、船台を作成することにしました。
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図面はこんな感じでテキトーです。

まずはボートから重量物を下ろします。
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バッテリーとタンク×2それと予備タンクで75kgほどでしょう。ガソリンは数日とはいえ保存が怖いのでデリカに給油しました。

次は船台のバンクレール作成。
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木材は以前の失敗品をカットして再利用です。

あとは単管パイプをカットして、繋いでいくだけ。
サスケの自宅練習セットみたいなのができました(笑)
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単管パイプを多く買ってしまったので補強がいっぱいですが接地点が増えて安定したので良いでしょう。

既設のリヤ側のウインチですが、ボート側のフックの高さが93cm、ウインチは40cm程度です。
ボートが近づくにつれ、地面向きに引っ張ることになりますのでサポートバー。
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作成しながら思いつきましたが、ウインチ自体の高さを上げてやればいいんですね。
そうすれば普段のウインチ作業も楽になりますが、年末で時間がないのでそのうち作ります。

バンクレールにちょうどリビングで入れ替えた古カーペットを巻いてシリコンスプレー。
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ちょっと高さが違うのはトレーラーのバンクレールの高さを修正するために今回は高めに作りました。
修正が終わったら正確な寸法にカットします。
ですので、ボートごとトレーラーをジャッキアップ、木材挟んでしのぎました。

ウインチ作業自体は文明の利器なんでらくちん。無事完了です。
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ボートの前は軽いので落っこちることもないと思いますが、見た目からしてこわいので挟んでおきました。
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下部も念のため落下に備えてます。
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後部はこんな感じですが、保管時はフックを留めておきます。
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ゆすっても乗っても大丈夫。トレーラーより全然強い感じです。
1.5万ほど費やしてしまいましたが、パイプの長さや留める位置をマーキングしておきましたので
次回車検の時は割と簡単にボートを下ろせると思います。
毎年クリスマス前後は南の島で過ごしていたんですが、今年はタイガの受験大詰めのためこんなことしておりました。
さて、メンテを一気に終わらせよう。



10.26 8~10月の偽装メンテなど

カテゴリ : ベイスポーツ16
色々とやることが出てくるもんですね、ボート1年生。
まずは、クルクル回って止まらない、バウシートをカラビナが掛かっているボルトごと貫通して固定。
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そして、バウエレキの取り外し。
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エレキとバッテリー×2を外すことでオーバーしていたトレーラーのフロント荷重が24kgに適正化。約50kg軽くなりました。
これにより、トレーラーの適正荷重10~35kg範囲内に収まりました。

併せてバウ側にあった、ビルジポンプも撤去、前オーナーが、前荷重で水溜りに困って設置したと思われます。
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エレキもポンプも外すと汚いので近いうちに清掃しましょう。

ロッドホルダーを増設。夏場に子供たちを連れてロッドいっぱいとパラソルを積むと不足するんです。
多すぎて困ることないので左右で+4しました。
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イケスは今のところ使ってないですが、前オーナーが取り付けた塩ビアタッチメントみたいなのがコーキングされてて、
1日遊ぶと水深20cmくらいまで漏水してました。再コーキングとキャップにOリングを入れてドライ環境GET。
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トレーラーはバンクレールに少々トラブル発生、スリップレールをW化しました。
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3月に買ってお蔵入りになってた+5cmのボールマウント、バンクレールの交換やバウの軽量化で意味が出てきたので再取り付け。
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ガタ付き音が嫌なので穴の奥に板ゴム入れてましたが、まだ気になるので、マウント下部に既製品のプレートを取り付けました。
スチール製だったのでジンク塗装。

そしてトレーラーのベアリンググリス交換。
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ジャッキアップして馬を入れて。

グリスガンとウレア系グリス、これでイイと思いましたが。
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キャップを空けると緑色のグリス、元のグリスを知らないので劣化具合もわかりませんがまだ問題なさそうな気もします。
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でも交換。と思いきや、ニップルとグリスガンが合っていないのかグリスが入ってくれません。
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これはグリスガンと同じメーカーのニップルを購入して解決。

どっちでもいいんですが、係留時の擦れ防止にホース。
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アンカーは購入時におまけで貰った6kg?8kg?を使ってましたがデカくて重い。
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ダイビングショップFIZの社長から整理して余ったからと頂きました、凪いでる時のボート遊びですので左の3kgで良さそうですね。


そろそろ、エンジンオイルとかギアオイルの交換も準備かな。
最初の1年は初めてのことばかり。

07.19 5~7月のBS16偽装

カテゴリ : ベイスポーツ16
6月末にギックリ腰、夏シーズンを棒に振らないためにも安静生活のたーたんです。
どこにも出かけず飽き飽きしてますが、今週末は家族で座間味島に行く予定なので治さなきゃ。
ということで5~7月の艤装をUPします。

トレーラーは、ジャッキをフロントに移動。格段に安定しました。
それに伴い、各ボルトのステン化&サビ取り。
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全部ピカピカでしょ、こうでなくちゃ。

ガソリンタンクはヤマハ純正では24L。予備として左のゴリッタで5L。これまでの最大燃料消費は21Lでしたので少々心許ないね。
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だからダブルタンク化、24L+25L+予備5L=54Lと十分、大島往復も行けちゃいますね。

ついでに、ワンタッチで切り替えできるようにバルブを導入しました。
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どうでもいいけど、、コレをプラバンで自作コピー。
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いつも忘れてピー!ってうるさいので、刺しっぱなしに。

振動子の交換。ガーミンGT21TMです。
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1年前にガーミン魚探買うときにセットで購入しましたがあまりの大きさにカヤックでは適合せず、お蔵入りになってたものです。
グレーのプレートはスプラッシュガード。
これもプラバンですが20TMではエンジンカバーより高くスプラッシュしてたので製品を真似て自作しました。

リーニングシート周りの変更。
右側にはドリンクホルダー×2、一つは酷暑対策で炭酸ガスのミストスプレーです。
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水色のカラビナは自分リーシュ。シート後部からキャスト用です。もう一本はタックルボックス用。
ロープはその辺にあったボロなんで、いつか交換します。

タックルボックスですが、これイイ感じです。
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メイホウ(MEIHO) バケットマウスBM-7000

下のケースがぴったりなハードボックス。座っても問題なし。





黒いロッドホルダーは10年前のX13時代から持ってますが、今回はパラソルホルダーに。
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パラソルの有用性は実証済みなんで2本導入、海遊びの時に前後に立てます。

海遊び用にラダーステップを作成。材料は全部そこらにあったもの。
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ボートって海面から上がれないのは昨年のボート遊びでも経験済み。
あれから半年後にはボート買ってたもんな、笑うしかない。。

バウシートクルクル回ってしまって留められなくなりました。ボルトで抑えて固定してるだけなんで強めに回したら、
アルミ製のシャフト部分が捻じ切れ、、インチでしたので少しだけ大きいM8ボルトをねじ込んだら成功。
シート側のシャフト部分に直径8mmの窪みを入れて固定、ついでにノブボルト化。左右キャストとエレキポジションに対応。
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といってもこのシート、たーたんは使わないですけどね。子供たちの席です。

最後は中古で買ったタイヤ&ホイール。
予備を持っていないので買わなきゃと思ってたんですが、なぜか無駄に幅広の225/55-12インチ5Hなんで適当な代替品が見つからず。
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まだタイヤのポチポチも残っていてほとんど走っていないし汚れてるだけでゴムの状態もGOODなんで、
コレを履いて、今履いてるものを予備にしよう。予備はこの位置に取り付けかな。


これで、修正はあと1か所を残すのみ。
腰痛のおかげであっというまに夏になってしまいましたが、今年も楽しい夏になるでしょう!

06.30 トレーラーメンテナンス

カテゴリ : ベイスポーツ16
前回車検で下した後は、コツコツとメンテしてました。
いや、結局のところ組立型トレーラーを全バラしたのでメンテというかレストアになってしまったかも。

だってこんな状態です。仙塩マリンからは1~2年は大丈夫かな、なんて言われてましたが、板厚半分になってたので怖いですね。
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4本全部、ディスクグラインダーでカット。当然バンクレールとともに交換です。
併せて、他のスチール製のUボルトを計16本ステンレス化、もちろんナットもです。

たーたんのトレーラーはステンレスフレームなんですが、車軸周りはスチールです。
外してみるとサビサビ。
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全バラして、電動工具に頼りながら、、汗だく。
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結局、塗装が生きているように見える場所も、剥がしてみると下地までサビが進行してました。

1日がかりでサビ落としの結果。
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ココでどれだけしっかり落とすか、、そこが分かれ目なのは分かっていますがコレが時間体力の限界ですや。

あとは錆転換剤に頼ることにしました。
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経験上、錆転換剤だけだとやはり、すぐに錆びてきますのでジンク塗装×2+ヤマハグリース塗布です。
それでも、内部からの進行は抑えられないですが、やらないよりは。
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前の荷重が少なかったのとデリカD5のリアハッチがオープンしないので、この組み付け時に車軸を後方に8cm移動しました。
それに伴い、バンクレールも後方に移動してしまいますので考える部分ですね。

組み付けながら各部チェックしてたらフレームにクラック発見(泣)
元々あったのか、組み付け時に起こしたのか分かりませんがどうにかしなきゃ。
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メーカーに電話したら交換は4.5万円+納期1.5ヶ月だそうな。それは耐えられない旨を伝えると溶接できる環境があれば治せるよと。

溶接方法を聞き出し、近所で持ち込みステン溶接してくれるところを探して5000円也。
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想定外に色んなことが起こります。。

バンクレールはホームセンターで売っていた2×4材、SPFは避けてレッドシダー3.6mで2500円也。
検索するとウッドデッキに使われる高耐久材ということで採用でしたが、これが間違いのもと。
防腐塗装して、更に取りつけてみて、しなりに不安があったのでサイドに補強。コレも間違い。
中途半端な補強のせいで、バンクレールの中央に荷重が集中してしまいました。
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だから。。
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塗装にシワがあったので剥がしてみるとクラックです。

トレーラブルボートで、一つの難点はトレーラー鉄部を海水に漬けること。
サビ対策の一環で車軸を海水から離せればサビ問題の大部分は解決できるはず。
その回答はコレかな1.25m。
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後部に延長です。船形のスロープは実測ですが勾配は10%弱で、何回か出してみて、あと10センチと思ったので。
しかしこのテコが仇となりクラック、、うーん。

さて気を取り直して(疲)
最強木材のイペに交換@6000円。更には穴無しダクター4cm×4cmを裏側に補強&ジンク+ヤマハグリース。
画像のバンクレールは裏っ返しです。これによりほとんどしならなくなりました。
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レッドシダーは高耐久ですが密度0.3程度の柔らかい木材で、対するイペは密度1.2で水に沈みます。
ちなみに前方に取りつけてあって意味のないボートガイドを後方へ移動しました。

後部バンクレール延長は1m。
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スロープで出してみて、不要な部分はカットするかもです。
車検には通らなくなるので構造変更です。

わからないことは仙塩の小野さんにTELしながら完了。疲れた、腰がbrokenして海に行けない。
なんかなんか、なんだかな。。

06.03 ボートトレーラー・セルフユーザー車検

カテゴリ : ベイスポーツ16
トレーラーの車検時期が近づいていました。
まずは、リスクを減らすため重量物を下します。バッテリー×3、ガソリンタンク&クーラーで計80Kg以上。
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トレーラー単体で陸運局に持ち込まなければいけません、これお上からの難題なんです。
だから単管パイプでタワーを組みました。
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スターンを持ち上げて、ウマをかませます。
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タワーをバウ側に移動して、同様に。
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上部構造がイマイチですがパイプを買う数量を間違えたのでこんな感じになりました。単管パイプ余ってますww。
ちなみに、筋交いは入れたほうが良いです。これで安定度がかなり増しますので。
それと細かいところですがボトムの40cmパイプ+木材も安定UPしますよ。

そのまま、トレーラーを引き抜いて、バウ側もウマを入れます。
もしもの落下時に備え、ビールケースや段ボールを置いときました。
でも、必要なさそうです。手で揺するくらいじゃ、トレーラーの上より安定してます。
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ちなみに、コストは15000円くらいです。

構想2ヶ月、実行は2日です。
前日夜にタワーを組んで、当日AMにジャッキアップ、PMは陸運局です。
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自家用車のユーザー車検すらやったことないですが、エンジンもブレーキもないトレーラーですから簡単みたいです。

≪事前に準備すること≫
1.WEBで陸運局にユーザー車検の予約。
2.トレーラー車検証
3.直近の自動車税納付証明書
4.現在の自賠責保険証書と次回の車検有効期限を満たす自賠責保険証書(陸運支局内の賛助会で入れます。)
5.定期点検記録簿
6.認印
7.現金
8.バインダー・工具一式

≪野田陸運局の備忘録≫
1)継続検査書類3号を20円で購入。
2)隣で重量税等を支払います。
3)また隣で自賠責保険を車検期間中に併せて掛けます。
4)右のA棟に移動して、先ほどの書類一式の記入。
5)5番窓口に書類提出。
6)2号ラインで車体検査。
7)コース最後の黒いボックスで最終判定をもらう。
8)A棟4番に提出→車検証交付。
※サイドガードバーを外す。
※チェーン装着。

書類30円
自動車税等5900円
自賠責保険4630円
オレンジ反射器×2=756円
計11016円で1年間公道を走れます、安いですね。

検査ラインで指摘されたことは、、
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サイドガードバーを外せとのこと、想定してましたが一応トライしてみたのですがNG。

次はサイドにオレンジの反射器が必要と。なんでも、後方1/3にサイドで上下15°から視認できる必要があるそうです。
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知らなかったです。振興会なる小物販売所で2個購入。

ブレーキはチェーン。
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チェーン+フックでタイヤが回転しなければOKのようです。こんな細いチェーンでもOK。
事前確認しましたが、フレームやタイヤをチェーンで一周しなくてもOKでした。

簡単ですね。初めてでしたが1時間の滞在でクリア。
問題は、トレーラーのスチール部分のサビ。ここ数日でいっきにメンテするつもりです。
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それと、バンクレールの交換。

1万円以上かと思っていたチェーンブロック。


コレを見つけたのがセルフ車検の始まりでした。

04.22 BS16 諸々準備 3

カテゴリ : ベイスポーツ16
やっと終わりが見えてきた初期メンテです。

まず、固着して回らなくなっていたキールローラー。
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どうにも外せなかったので全交換、キールシャフトはスチールで錆て再固着が明らかだったので、
SUS棒1000円+ネジ切り1000円でワンオフ作成しました。スチールの既成品を買っても同価格なんでこれがBESTと思います。
マウントはジンク塗装しときました。

カバー。ヤフオクで4000円の安物ですが以外にしっかりしていますよ。
ワンサイズ大きくしたのでウインチからエンジンまでカバーします。
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フレームはステンレスですが、ところどころスチールなナット。
危険域なんで全交換。
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全部で11個、サンダーでカットしてナイロンディスクで磨いて交換です。

魚探はロランスHDS-5が付属してましたが、昨年買ったガーミン/エコーマップ73DVに交換しました。
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ついでにコックピット周りも使いやすくしました。

奥に見えるキャスティングシートからも魚探をひっくり返せば確認できます。
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置き竿用のロッドホルダー。受け太郎等でイイかと思っていましたが、ガンネル形状から取り付けが難しいようでした。
なので、この位置に既存のロッドホルダーに手持ちスコッティでロッドホルダー。ダイワの3面真空クーラーも面一で収まってます。
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バウでイワシ泳がせながらトップでルアーをキャスト、、愉しみですね。

船いじりは自宅でできますが、春の天気は不安定です(泣)

03.26 BS16 諸々準備 2

カテゴリ : ベイスポーツ16
引き続きボートの準備です。

防食亜鉛とかアノードって言うのですが、電気特性から亜鉛はその他金属より先に錆びたり腐食したります。
コレ、目に見えて効果抜群で交換して1週間で表面が粉吹きました。
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外したアノードは、トレーラーのサビ防止のため移植予定ですが効果あるかな?

エンジン表面にはアノード5ヶ所あります。
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1個写し忘れましたが、こんな状態でした。
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コレがどのくらい腐食が進んでいるかわからないので、全交換。

自宅で帰宅後の夜にエンジン掛けられないので、インチコネクターって言うらしいですが、水洗システムです。
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ボケてますが、、現地ではエンジンの上にタンク、位置エネルギーだと水流半分な感じですが活躍しそうです。
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シースタイルでお世話になっている高尾商会からのアドバイスで、
小型のインジェクションエンジンは燃料フィルターを追加しとけば故障少ないよって。
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船体に穴あけ無しで、コーキングした木材にビス留めとしました。
BS16の燃料ホースは内径6mm、フィルターは8mmでしたのでついでに8mmホースで燃料見える化しました。
もちろん、エンジン本体の燃料フィルターも交換。

これまで、マリングレードのクレ6-66を愛用してきましたが、仙塩マリーンによるとダメだと。
55-6とほとんど変わらず、、すぐ剥がれちゃうらしいです。プロユースはヤマハのマリンガード。
グリースはプロユースにはマーキュリーがイイとのことですが入手しにくいのでヤマハAでもということでコレにしました。
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こういった情報はプロならではで貴重ですね。

次はトレーラー、ハンドル取り付け。
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そしてデリカのリアゲートに当たってフルオープンしなかったのでタワーを18cm後方に移動。

トランサムセーバー加工。仙塩マリーンで頂きましたが、上記のようにボートをトレーラー上で後退させたからかエンジン最低地上高が16cm。
ガリガリと擦ってしまうので作成。
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HCでアルミ角パイプを買ってきて延長しました、最下部36cmでOKですね。

苦労したのはヒッチカプラーの交換。
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現状で問題ない部分でしたが交換して正解。予想通り内部は腐ってました。

トレーラの電源ソケットも同様に腐っていたので交換。
併せてトレーラーのセーフティーチェーンの長さ調整と、、とりあえずボートのセーフティーロープ。
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前オーナーは左ハンドルだったようで細かなところが左右逆、修正しました。
なかなかきれいになってきましたよ。

バウキャスティングシートです。
サビサビでボロボロ落ちてきた場所ですが、サンダーで落として黒錆転換剤→ジンク塗装。
上は転換剤後、下はジンク塗装後です。ココが錆びるってことはコーキングが甘いのでしょうが、原因を突き止めるためにしばらく様子見です。
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キャスティングバンド?HCで1000円で売ってた安全ベルトみたいなの。
ココで釣りをするのは落っこちそうで怖い。バンドによっかかれば、キャスティングレールみたいに使えます。
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シートポスト周りにはルアーやルアーケース収納出来ます。

コックピット周りは左右ハンドル取り付け。
それとイケス内のビルジポンプから酸素供給用のイケス内シャワーと外部ハンドシャワーとそれぞれコック付Y字コネクターで分岐。
これにより、弱水流ではありますが魚の流血やハンドシャワーでイカスミを水洗できるようになりました。夏は真水を入れれば浴びられますね。
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コックピット周り下部はデッキとビス留めで数ミリの隙間がありますので水が流れます。防汚と防塩水ってことでコーキング。
これで、足元はドライです。

トレーラー用パーツのジンク塗装。
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さらにはトレーラーの下回りを綺麗にするため、背板?を作りました。
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以前も作りましたが、放置するとすぐに腐るので今回は塗装して。

ボートは落ち着いて、次からはトレーラーのメンテです。
トレーラーはサビ対策が主なのでメンテというより、レストア的な感じ。
ちょっと疲れてきましたが。。

03.09 BS16 諸々準備

カテゴリ : ベイスポーツ16
色々と準備してます。まずは清掃、基本ですね。
掃除しながら各所を確認、前オーナーが大切に使っていたことがわかります。
こういうハッチの中も、塩分が残ってるので水拭きしたり、気に入らないところは修正したり。
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そう、たーたんはサビとか塩分が嫌い、、あたりまえか。前オーナーはそうでもないのか、その辺が苦労。

備品もハッチ同様、全部洗います。
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タンクも外してフィルター清掃。

バッテリーはメイン1個だけ付属してましたが、念のためエレキ2個とあわせて3個新品購入。
エレキは使わないかもと思いつつ、、使ってみたいので購入。。
写真はエレキ用の2個24Vです。
しかし、その後エンジン掛からなくなる。仙塩の小野さんに聞くとターミナルは手で絞めただけじゃだめだよとのこと。
ほんとだ。しめなおしたら始動した。
だから端子を磨いて、ナットを全部ノブボルト化しました。
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海上での電気トラブルは致命的ですのでね。

エンジン始動のバックアップはモバイルバッテリーとしました。

コレいいね、かなり小型ですがデリカもOKでした。
BS16は10回始動してそれでもインジゲーターは50%でしたからスマホやデジカメ充電しても問題ないでしょう。
しかも、スマホと同じUSBミニBで充電できるので、道中車内で補充電完了です。

リュウガはエアーフィッシングしてますね。
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大人が喜ぶでっかいオモチャですから、子供も当然に喜ぶ。でも5年生タイガは、自宅にこんなのがあって恥ずかしいんだって。。

駐車場の水勾配は1.5%ですが、これが思ったより急坂。
手押しでも頑張れますが、夏場地獄が容易に想像できますので、ハンドウインチを設置。
自宅新築当初に外構屋さんが、余ってたから付けといたよって言って以来、全く役立たなかったUバーがここで活躍するとは。
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コンロは小さくして少し横にどいてもらいました。

なかなか快調、ボート側はこんな感じ。
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しかし、わずかな段差が致命傷でした。
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その段差は高さ1cm。昨年トレーラブルも想定しつつ、改良したのですが甘かった。
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しかしウインチ取り付けにはキャパが必要なので、よかったのかも。壊れた様を観察して再作成。

後日。
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バッチリですね。
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作成は連日夜な夜なヘトヘトですが、巻き取りはバッテリー式ドライバーでラクラク。

雨ざらしだと、すぐに錆びてしまいますので、カバーも作成。
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マウントしてるUバーも地味に木材で補強し、カバーはしかもUVカット素材で裾は絞れるようにしました。

おまけには車停めも作成。
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この形には意味があり縦2台駐車場なので、転がして横に蹴飛ばして、どかせるラクチンスタイルなんです。
地道な、こういう一つ一つの省力化が大切。

各種ロープも交換。係船ロープ、フェンダーロープ、それとアンカーロープ。スパンエステル8mmを使いました。
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それぞれスプライス加工、やれば簡単。アンカーロープはほぼ使いませんがスレ防止でシンブル加工も。

エンジン冷却系統を洗うバケツ?探しも難航しました。現物見ないと寸法分からないのでHCまわり。でも見つからず。
結果、最後の決め打ちでアマゾンにお世話になりましたがヤマハF60にはピッタリです。

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60馬力を自宅で洗うってなかなかの騒音です、夜は無理だー。

ガーミンの魚探もまだ取り付けてませんが、HDS5が付いてきたのでしばらくはこれでいーや。
まだあれこれやること一杯ありますが、それとなく海に出る準備も進んできました。

02.25 BS16進水!!

カテゴリ : ベイスポーツ16
ホエア君に手伝ってもらい、霞ヶ浦で初進水してきました。
その時の様子を。

まずは、ホエア君のアイキャンプとたーたんのBS16とで写真撮影。
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この2台で遠征したら最強ですね。

こんな感じで、ホエア君に入れてもらいます。一通り手順を説明してもらい、いざ入水!
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チルトを上げておいて、ボートが浮かんだら後進でトレーラーから離れるんですが、、緊張の一瞬でした~。

うっひゃー!MYボートなんて気持ちいいぜ~!!
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緊張しつつも、ニヤケ顔??

その辺走って、ホエア君にも交代。
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また、その辺走り回って、エレキを動かしてみたり。
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なんか見覚えあるなーと思ってたら、4~5年前にナマズ釣りに来たところでした。
タイガ、ちっさくて可愛いな。

ボート走らせるのも楽しいんだけど、すぐ飽きちゃう。やっぱ釣りしてて移動を楽しむ乗り物ですよね。
さて次は着岸、、また説明してもらって、ホエア君は桟橋からデリカを定位置へ。今度は一人なんで、、これまた緊張します。
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でもまぁなんとかなりました。
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次回からはコレをすべて自分でやるのか。慣れなくては。

サクッと片付けて、出張ホエアズグリルで美味しい焼きチーズカレーガーリックライスを頂きましたー。
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めっちゃ寒くて、アイキャンプに避難。暖房効いて超快適です!

ホエア君が居なかったらどうなったことやらですが、無事初進水を終えまして次回は海へ行ってみます!!
ボートのほうは16フィートの船体に4ST60馬力ですが想像以上に早くて、快適。さらにはFOAMAPのおかげか乗り心地も柔らかくてGOOD!!

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2男児の父がカヤックを使って釣りを愉しみます。無理せずゆっくりと目指せ親子カヤックフィッシャーマン?カヤックフィッシングを初めから出来る限りブログに記していこうと思います。千葉県松戸市在住ですのでお近くの方、ご一緒しましょう!!水色デリカD:5にホビー・レボ11を車載。見かけたらお声かけてくださいね!!

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